めんどくせぇことばかり Dの一族(覚書)『モンスター新聞が日本を滅ぼす』 高山正之
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Dの一族(覚書)『モンスター新聞が日本を滅ぼす』 高山正之

“え~ もうこの本はいいよ~”

そんな声も聞こえてきますが、まぁそう言わず、なんとかお付き合いを・・・
三部構成になっていて、それぞれに含まれる項目はご紹介しましたが、興味深いのは第三部。著者の高山正之氏の本は何冊か読みましたが、この第三部には著者の主張が集約されているように思うんです。ギュギュギュのギュ~っと。
高山正之氏の書いた比較的新しい本で『白い人が仕掛けた黒い罠』というのがありますが、そのあたりに書かれていることがギュギュギュのギュ~っと。

ちょっと、どんな話が書かれているか、ザッとご紹介しますね。イメージがつかめると思います。題名ってわけじゃなくて、書かれている内容ね。
  • 北里柴三郎がノーベル賞を受賞できなかったわけ
  • いくらでも反日記事を垂れ流すニューヨーク・タイムズ
  • 米墨戦争の手口
  • ハワイ併合の手口と東郷平八郎
  • セオドア・ルーズベルトは米墨戦争の手口を米西戦争に使った
  • 日本殲滅計画はセオドア・ルーズベルトに始まる
  • 支那の近代化を促したのは日本、それを嫌ったのは英米
  • 餌で釣られた支那は、日本を裏切り英米についた
  • 恥知らずマッカーサー。彼の父はフィリピン人二十万を殺させた
  • 祖国日本を売る日系人の屈折
  • 日本海海戦をん捏造したNYタイムズ
  • ポーツマス条約で日本の手足を縛ったのはセオドア・ルーズベルト
  • “人種平等”を潰したウッドロー・ウィルソン

『モンスター新聞が日本を滅ぼす』 高山正之『モンスター新聞が日本を滅ぼす』 高山正之
(2008/04/17)
高山 正之

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朝日新聞、お前のことだよ❢

漫画の『ワンピース』ってご存じですか?主人公はモンキー・D・ルフィーっていうんですが、ミドルネームに“D”を持つ者たちが何らかの秘密で結ばれていて、のちのちストーリー上で重要な役割を果たすことになりそうなんですね。「いったい、“D”とはなにか」
興味津津、さまざまな想像が寄せられているんですが、私、知ってます。“D”というミドルネームを持つ奴。かつて、歴史上、重要な役割を果たした奴。

“D”は、“デラノ”。
そいつの名前は、フランクリン・D・ルーズベルト。
日本人に対して強い差別意識を持ち、綿密な策略をめぐらして日本を追い込み、ひきまわした揚句、奈落の底に突き落とした男。日本人に地獄を味あわせた男。

“D”、“デラノ”は母方のファーストネーム。

母の名はサラ・デラノ。フランス系カルヴァン派、つまりユグノーの家柄の娘。デラノ一族は、アヘン戦争の頃からアヘン密貿易に携わって財を為した。フランクリンが生まれたとき、父ジェームズはすでに五四歳の高齢であったせいか、フランクリンの人となりには母サラの影響が多大であった。

デラノ家は香港にも豪邸を所有して、サラは少女期を香港で過ごしており、支那に強い愛着を抱えていた。ルーズベルトの日本に対する根拠のない悪意の背景には、「デラノ家の権益を日本が荒らそうとしている」という個人的な思い込みがあった。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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