めんどくせぇことばかり 『嘘だらけの日韓近現代史』 倉山満
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『嘘だらけの日韓近現代史』 倉山満

二〇一三年十二月に出た本で、今もランキング上位で頑張っている。既刊の『嘘だらけの日米近現代史』、『嘘だらけの日中近現代史』に続く、“嘘だらけ”シリーズ第三段。

ちょっと前に読んだ『韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏』を書いた宮脇淳子さんも、たしか本の中で“嘘だらけ”シリーズおよび、この本の著者を称賛してた。・・・気がする。
ともかく《日米》、《日中》と来て、この『嘘だらけの日韓近現代史』が三部作の完結編とか。「え~、あの国のことを書いてないよ」って声が聞こえてきそうだけど・・・。でも大丈夫。“もしご好評いただければ「帰ってきた嘘だらけシリーズ」として、《日露》、《日英》もまとめたいとか・・・。ふんふん、そういうことならいいでしょう。カッカッカッカ・・・


『嘘だらけの日韓近現代史』 倉山満『嘘だらけの日韓近現代史』 倉山満
(2013/11/30)
倉山 満

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哀れな隣人につける薬

著者の“目を覚まして―❢❢”って声が聞こえてくる。私自身、そんなに居眠りをしていたような意識はなかったんですが、知らないうちに、二・三度夢の中に遊んでしまったようで、著者の声に目を覚まされました。

たとえば~、ここは私は居眠りしていなかったんだけど、“閔妃暗殺の問題”。日韓併合前の両国の関係の中でも、さすがに一国の王妃を、王宮に襲って殺害って言うのはいくらなんでも・・・、と。そういう向きが多いんじゃないかなと思うんです。

もしもそんな人がいたら、ぜひ読んで。大院君、閔妃、高宗の三人は本当に最低だ。
韓国人の主張 「日本人は明成皇后を殺した」

著者 「お褒めいただきありがとう、礼には及ばん」
って、こんな感じです。おちょくってるんじゃありませんよ。今の感覚ではなくて、当時の感覚で歴史をしっかりとらえれば、そういうことになるのです。なにせ、閔妃こそ日韓人民共通の敵なんですから。

でも何といっても、韓国人にとって、歴史はファンタジーですからね。とりあえず今回は、著者の言う、朝鮮半島史を貫くごく単純な三つの法則を紹介します。
  1. 頭の中身がファンタジー
  2. 軍国主義でないと正気を保てない
  3. 反日を言ってないと親日になってしまう
3の「反日を言ってないと親日になってしまう」って面白い。ああ、そうだ。朝鮮は親日だったんだ。分かってたことなのに、理屈を通されて、深くうなずいてしまいました。一九三一年から一九四五年までの十六年間、朝鮮は親日だったんだ。

一九三一年って、満州事変ですよね。支那の反日宣伝工作や謀略により、日本人の生命財産は危機に追い込まれた。その日本人の中でも、大半を占めるのが朝鮮人だった。なぜ朝鮮人が親日だったか分かりますよね。

事実は心得ていても、これに関しては、ちゃんと構成してなかったな。感謝




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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