めんどくせぇことばかり 呆韓論 (産経セレクト S 1)
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呆韓論 (産経セレクト S 1)


この前、著者の書いた『悪韓論』を読んだばっかりな気がするんだけど、今度は『呆韓論』。立て続けに読むと飽きが来そうな気がしてどうしようかなと思っているうちに、またまた大ヒット。いまさら紹介するのは間が抜けているような気がするけど、・・・。考えてみたら・・・。そんなのはいつものことと思い直して・・・。
 
『ぼうかんろん』と読むのか。ずっと『ほかんろん』だと思って、人にもそう話していた。恥ずかしい。《呆》という字から私が連想する言葉は《痴呆》や《阿呆》。でも確かに、《呆然》ならば“ぼう”と読む。どうかな。このあたりの意味合いを考えると、『ぼうかんろん』よりも、『ほうかんろん』の方がふさわしい気もするんだけどな。


呆韓論 (産経セレクト S 1)呆韓論 (産経セレクト S 1)
(2013/12/05)
室谷克実

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これでもまだ、あの国につきあいますか?

序章  妄想と非常識に巻き込まれた日本
第1章  「自由と民主主義」の価値を同じくしない国
第2章  恥を知らない国際非常識国家
第3章  反日ならすぐにバレる嘘でも吐く
第4章  世界から軽蔑される哀れな反日病
第5章  歪みだらけのオンリー・イン・コリア
第6章  呆れかえるウリジナルの暴走
第7章  本当に恐ろしい人間差別大国
第8章  「売春輸出大国」の鉄面皮
第9章  わかりあえない不衛生・不法・不道徳
第10章  反撃の種「対馬」の仕込み方
終章  官邸、皇居の耳目役への警鐘

前作『悪韓論』の紹介では、章ごとの小項目まで紹介して、あとで後悔した。そこまで紹介しては、目次の紹介だけでゲップが出てしまうんじゃないかと。・・・ということで、章題だけの紹介にしました。・・・えっ?これでもゲップがでる?そういう人はよほど韓国の内情に精通している人でしょうね。

今回の大きな特徴は、韓国マスコミ界が、特に日本との懸案のニュースをどう伝えているか、実際の報道の内容を紹介している点。もう一つは、政財界の著名人の実際の発言を紹介している点。これらで韓国民世論をどちらに誘導しようとしているか、逆に考えれば、韓国民世論をマスコミや政財界がどのように受け止めているかが明らかにされている。

とくに「ジャパン・ディスカウント(ネタは何でもいいから、ともかく国際社会で日本を貶める)」運動に関しては、民間の運動にマスコミや政界が加わる形で、言わば国民運動として展開されていく構図も明らかにされている。
2020年夏季五輪開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会に向けた韓国の工作は執拗だった。そして、ウルトラCかDとばかりに出してきたのが、「放射能がいっぱいで、危ない国・日本」のキャンペーンだった。それまでは“民間の運動”の形だったが、最後は韓国政府も「福島周辺8県からの水産物輸入禁止」という緊急措置を発表することで、運動の隊列に加わった。

みんな感じていたことだけど、いやだったですよね、あの時。それでいて、平昌冬季五輪への協力を日本に期待するなんて、どういう神経してるんだろうって、・・・そういう神経なんですね。

安倍首相の「侵略の定義」発言を機に、韓国マスコミ界では「反日論文コンテスト」としか言いようのないくらいの状況があったという。その際のマスコミの論調が本書の中に紹介されている。朝鮮日報の記事三本、中央日報の記事二本、東亜日報、毎日経済新聞の記事各一本ずつが、十九ページをかけて紹介されていて、韓国の言論界、韓国民の精神世界が垣間見られて面白い。

私も日頃、ネット上で上記各社の記事を見ることがあるが、韓国民は反日教育に加えてこれらマスコミによってもファンタジーの世界に閉じ込められている状況にあるわけですね。


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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