めんどくせぇことばかり 『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之
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『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之

まったく、読むほどに勉強になる。 世界は第二次世界大戦前と、何一つ変わっていないということだ。唯一、白人世界に対峙した日本は、白人連合と支那人が白人勢力に取り込まれたことによってズタボロにされた。朝鮮人はすべての戦いが終わったあとで、自分たちも白人連合だとわけのわからないことを主張。

しかし、この戦争を機会として独立したアジア諸国、それに刺激を受けたアフリカ諸国の独立によって西欧諸国は大きな痛手を被った。アメリカも含めて白人連合は、日本はもちろん、アジアへの認識をあらためたわけじゃない。

白人連合はやりたいようにやる。理由はあとからいくらでもつける。白人世界のメディアがそれを宣伝し、朝日新聞が日本人に拡散する。

『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之
(2012/09/18)
高山 正之

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「中東の狂犬」は宗教のくびきから市民を解放した信長ばりの名君だった
はじめに・・・世界情勢は新聞では学べない・・・
第一章  世間は今日もウソでいっぱい
第二章  もう大新聞は信用しない
第三章  劣悪国家を支える醜い面々
第四章  白人ほど劣悪な人種はいない
第五章  非道国家にだまされないために
二〇〇九年の豚インフルエンザ。あの時よく、世界保健機関[WHO]事務局長のマーガレット・チャンがテレビに登場した。もとは香港衛生署長で、新型疫病SARS流行の時には香港のマンションのトイレの配管が原点で、防疫不手際で喚問を受けた人物だそうだ。そんな人物が「SARS防疫に辣腕」という推薦状によってWHO事務総長になった。

このマーガレット・チャン、“小豚”と日本人を陰口する支那人らしく、この豚インフルエンザを「JAPAN FLU」と呼んだとか・・・。

マーガレット・チャン
本当に支那人とアメリア人はよく似ている。

フランクリン・ルーズベルトの祖父ウォーレン・デラノは支那でアヘンを売って、そのカラ船に苦力を詰め込んで財を成した。それがあってルーズベルトは支那に最大級の好意を示し、蒋介石と宋美齢を喜ばせた。ルーズベルトと宋美齢は蒋介石に日本と絶縁させ、白人国家の手先として日本に立ち向かわせた。

ルーズベルトは上海事変に対して、「日本は狂犬国家だから隔離しろ」と演説した。後に、カダフィ大佐も"中東の狂犬"と呼ばれた。NYタイムズ記者やベイツら米人宣教師に「日本軍は南京市民三十万人を虐殺した」とデマを流させた。「満洲は支那人のもの」と捏造した。カイロ会談では「日本人は朝鮮人を奴隷支配した」とありもしないことを言い出した。「アジアの民は日本の奴隷になることを望んでいない」と白人の所業を日本に押し着せた。

「奴隷を使い、差別をし、南京やバターンで残忍な虐殺を行った」悪い国日本を作り上げ、原爆を落とし、空襲で一般人を焼き殺した。

占領軍は民家に押し入って女をあさり、金目の物を奪い、殺しもやった。調達庁の調べで占領期間中に二五〇〇人の日本人がそれで殺された。検閲によって米兵の犯罪は隠され、逮捕も裁判も行われない。十数万の強姦と殺人が闇に封じられた。


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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