めんどくせぇことばかり スケート連盟の闇…全て噂で片づけられるか?
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スケート連盟の闇…全て噂で片づけられるか?

Sportsnavi 2014年3月29  http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/2251/

女子フリースケーティングでは、ショートプログラム1位の浅田真央(中京大)がフリー138.03点、合計216.69点で、4年ぶり3度目の優勝を飾った。2位はロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)でフリー132.96点、合計207.50点。3位にはソチ五輪銅メダルのカロリーナ・コストナー(イタリア)がフリー126.59点、合計203.83点で入った。
浅田

女性自身 2月26日(水) 0時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00010005-jisin-ent 

浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態

(週刊『FLASH』3 月11日号)
自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。(以下略)

「ずいぶん前のニュースを持ちだして・・・」と思われるのは承知の上。それにしても、すごいニュースでしたね。 記事は最後、“五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。”とまとめるが、それこそ、“猛省どころではすまされない”ではすまされない。スケート連盟のやってることは人生をかけてスポーツに取り組む選手への裏切りにとどまらない。選手らに自らを投影し、また孫・子に対するように涙しながら応援する国民への裏切りである。

なぜ今頃このニュースを引っ張り出してきたかというと、最近、浅田真央選手の引退問題やCM出演料に関するスケート連盟の関与が問題にされているからである。
NEWSポストセブン 2014年03月22日07時00分
浅田真央 連盟による練習場問題や「真央は辞めない」に疑念
http://news.livedoor.com/article/detail/8656680/

Twitter 2014年3月24日
スケート連盟、浅田真央らのCMギャラを平昌五輪資金協力として韓国に寄付
https://twitter.com/kaminoishi/statuses/448315638394523648
ソチ五輪での練習リンクの問題一つとっても、スケート連盟は問題の所在をはっきりさせ、責任を取らなければならない。それに加えて様々な報道。噂の域をでないものもあるが、スケート連盟は、これまでそれらの噂を立てられることをやってきた。自分がまいた種であり、スケート連盟自体の不徳に原因がある。口をつぐむことは許されない。

スケート連盟名誉会長荘英介氏。彼個人に対する“噂”も広がっている。だからどうのと言うつもりはないんだけど・・・
  • 韓国人は体を使って汗にまみれる仕事をする者を蔑視するが、日本ではなんでも懸命に取り組むものは尊敬を受ける。
  • 韓国では高い地位についた者がその力を親族のために使うことを求められるが、日本では地位を高めるほど身を慎むことが求められる。
さて、荘英介氏の身の処し方が噂の真偽を語るものとなるだろう。


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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