めんどくせぇことばかり 嫌韓本好きは頭が悪い?
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嫌韓本好きは頭が悪い?

朝鮮日報 2014/03/03(月)
「頭が空っぽ」「非常識な恥知らず」「世界の軽蔑の的」「売春大国」韓国をけなす嫌韓本が日本でベストセラーに

先月21日午後2時、東京・神保町の三省堂書店。日本の知性が集まる書籍街・神保町にある代表的な大手書店だ。 この店のレジのすぐ前に設けられた特別陳列コーナーには、 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の写真と共に、十数種類の本が平積みになっていた。

『呆韓(愚かな韓国)論』『悪韓論』『もう、この国は捨て置け−韓国の狂気と異質』 『反日韓国に未来はない』…これらの本のうち、時事通信社の元ソウル特派員が書いた 『呆韓論』は、昨年12月に発売された直後、新刊ベストセラーの1位になり、 これまでに20万部以上が売れた。

内容は露骨で悪意の感じられるものだ。韓国を「頭が空っぽな国」 「恥を知らない非常識国家」「世界が軽蔑する哀れな国」「売春輸出大国」などと表現している。

昨年、世界水泳選手権大会の招致に際し、地方自治体が政府の保証書を偽造した問題について 「OINK(Only In Koreaの略)」と表現した。「韓国だけで可能なこと」とされているが、元々は英語で『ブタが鼻を鳴らす音』を表す擬音語だ。10年ほど前から、一部の外国人が韓国をけなす際に使ってきた隠語だ。

倉山満という人物が書いた『うそだらけの日韓近現代史』も、これまでに8万部ほど売れている。この本は「韓国の2000年の歴史は常に、中華帝国の第1の手先だった」とした上で「日韓併合以外に、果たしてどんな手段があっただろうか」と問い掛けている。「(日本が起こした)満州事変は朝鮮を守るための戦争だった」と主張し「日清戦争や日露戦争も全て朝鮮のせいで起こった」というむちゃくちゃな論理を展開している。

日本での反韓的な書籍は、1993年の『醜い韓国人』など、過去にもたびたび出版されてきた。だが、日本の代表的な書店が特別陳列コーナーを設けるほど人気を得たことはなかった。

ソウル特派員を務めたことがある日本の記者は「2000年代初めから半ばには「ソニーを追い越すサムスン」「日本より面白い韓国のテレビ」「FTA(自由貿易協定)と対米外交で先を行く韓国政府」などと、韓国を高く評価する内容の本が多かった」と話した。

東京=安俊勇(アン・ジュンヨン)特派員
もう最近は題名がすごい。ちょっと題名に注目してみた。室屋克実さんの『悪韓論』、『呆韓論』は強烈でしたね。でもそれにとどまらない。竹田恒泰さんがこの間出した本の題名は『笑えるほどたちが悪い韓国の話』。今読んでるんだけど、石平さんと呉善花さんの対談本が『もう、この国は捨て置け❢ー韓国の狂気と異様さ』。古田博司さんの『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国』。

“悪”、“呆”、“狂”、“醜”と言った文字が並ぶ。日本人には「言葉にとらわれる」という本質がある。だから、これらの文字を他者に向けることはあまり多くない。その文字を使うことによって、その文字の持つイメージを自分の中に固定してしまうことを恐れるあまりなんじゃないだろうか。

支那や韓国に対するストレートな批判本も、朴泰赫さんや黄文雄さん、呉善花さんなど外国にルーツを持つ人たちに主導されてきた。しかし、上記の記事にあるように、それらの本が大手書店のレジ前に平積みにされ、多くの読者に受け入れられるようになった。さらに日本にルーツを持つ人々も同様の啓蒙を始め、ストレートな批判を始めた。題名にしても同様である。上記の記事を書いた安俊勇特派員は韓国人だろうからやむを得ないとも言えるが、日本人がこれらの本を受け入れ始めたということをもっと重要視すべきだろう。支那や韓国の無闇矢鱈な反日に対する、これが日本人の反応だからだ。なぜ日本がこんなにも蔑まれるのか、その理由をきちんと理解しようとしただけだ。
山内康一議員  2014年04月02
日嫌韓とか、反韓とか

最近、書店に並んでいる本のなかには、ちょっと嫌なタイトルの本があります。中国や韓国を悪く言う本が多いです。書名に「悪韓論」「呆韓論」「嫌韓流」といった怖い用語が使われているのは、やはり異常な風潮だと思います。

この手の中国や韓国に対する批判本が、多くの人に書かれ、買われているのは、知的水準の低下の現れかもしれません。(以下略)http://blogos.com/article/83581/
日本の現状をこんな風にしか表現できないなら、この議員のような意見はあっという間に押し流されていくだろう。国会には、このような人はいない方がいいだろうけど、いてもどうということもないだろう。あっ、歳費は無駄になるけど・・・。


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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