めんどくせぇことばかり 『もう、この国は捨て置け❢』 呉善花 石平
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『もう、この国は捨て置け❢』 呉善花 石平

産経ニュース 2014.4.12
対馬仏像返還で却下要請 韓国政府 原告資格が争点
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140412/kor14041209190004-n1.htm
この国では、反日の前に司法も行政もない。もはや後戻りも難しいだろう。だからこそ“もう、この国は捨て置け”ということか。

『もう、この国は捨て置け❢』 呉善花 石平『もう、この国は捨て置け❢』 呉善花 石平
(2014/02/19)
呉善花、石平 他

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韓国の狂気と異質さ
第1章  韓国で沸騰する反日ファシズムの黒幕は誰だ?
第2章  小中華主義と事大主義に回帰する韓国
第3章  「中国の反日」と「韓国の反日」
第4章  中国経済が破綻するとき、韓国は道連れになるのか
第5章  覇権国家を目指す中国と日本のフロンティア

同じ反日でも、支那の反日は政治の道具。それとわかった上でうまく利用する。時には友好的なカードを出したり、時には反日カードを出してみたり。とは言っても、中共の存在価値そのものが捏造した“抗日”にあることは忘れちゃいけないけどね。たしかにその点、韓国はわかりやすい。反日以外のカードがないから、根っからの反日だからね。わかりやすいけど、限度がない。この本の中の呉善花さんの言葉を借りれば、「だから本当にムキになり、判断力が麻痺してしまう。これは恐ろしいですよ。日本に関してだけは、法律でも何でも反日をやる。国連事務総長ですら、あそこまでなってしまう」という次第。

歴史の捏造にしたって、韓国でも支那でも、歴史に関する考え方事態が日本とは違う。この本の中では“中国も韓国も歴史は「つくるもの」であって事実は関係ない”というテーマが出てくるけど、そこで呉善花さんはこう言っている。「〈日本の方から韓国の歴史認識に当てはまってこい〉ということです」・・・たしかにそうなんだよね。自分たちのつくりあげた“歴史”があって、それに当てはまってくるのが“侵略”によって韓国に迷惑をかけた野蛮な日本人の義務だと。

とりとめのない記事になってしまった。エスニックジョークを一つ紹介して強引に終わりにする。って言ってもよく知られたものだし、このブログでも紹介したことがある。でも、この本の題名にも関係してくるので、あえて取り上げる。あしからず・・・
神はまず天と地を作った。海と山を作った。そして日本という国を作った。日本には世界一勤勉な人々と、世界一うつくしい風景と、世界一おいしい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を作った。

天使がいった。
「神様、これではあまりに日本が恵まれすぎています!」

神はこたえた。
「心配するな。となりに韓国を作った」


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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