めんどくせぇことばかり 『日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」』 
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『日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」』 

この三人の鼎談物は完全にシリーズ化しているみたいね。それだけ多くの人々の注目を集めているということでしょう。それにしても面白い組み合わせですよね。台湾、韓国、支那とそれぞれ異なる国家の出身で、それぞれ異なる事情から日本に帰化したという共通性を持つ三人。

この本では呉善花さんがメインとなって語り、黄文雄さん、石平さんの知見を引き出していく形で進む。台湾の、韓国の、支那の、それぞれの抱えた闇に光を当てながら、日本のあるべき姿を問う。

『日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」』  『日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」』 
(2013/12/12)
呉 善花、石 平 他 商品詳細を見る
呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃



第一章  朴槿恵の離日と中国依存第二章  習近平の夢と不公平
呉善花の入国を拒否する韓国なぜ今「中国の夢」なのか
なぜ最初から反日姿勢を露わにしたのか中華民族が世界を制覇するという夢
中韓の反日共同戦線への危険性近代中国は国家の安定装置を全て壊した
朴槿恵は最も頑強な反日世代に属している中国は歴史の中でどんどん劣化していった
中韓通貨スワップへ乗り換えた韓国中国の軍事力増強
アベノミクス効果への反感中国通常兵器の実力
名ばかりの「第二の漢江の奇跡」先制核攻撃で人類の半数を消滅させるという恫喝
韓国の中国接近は事大主義そのものやがて核兵器を抑止できる兵器が登場する
圧倒的な「日本より中国」の韓国世論中国軍の腐敗と堕落
韓国は中国の国家戦略に翻弄される政敵を外的に消滅させてきた中国
「親北=反日=民主」の韓国民主主義中国海洋進出の目的
韓国ほど恵まれている国民国家はないのだが近代中国の不公平是正の考え方
現在を蝕む韓国集団利己主義の伝統水資源の枯渇と汚染が止まらない
第三章  領土観と歴史認識第四章  裏返しの反日と親日
沖縄も朝鮮半島も中国の領土という中国中国はなぜ反日政策を取るようになったのか
津島は韓国の領土だと主張する理由韓国は反日を国是として建国を果たした
アメリカは中国の領土だという根拠中国に反日感情がなかった八〇年代
月の領土化を目指す中国の月面開発計画日清戦争後の中国と似ている鄧小平・胡耀邦時代
中国も韓国も海洋・島にはまったく関心がなかった反日はなぜ根付くのか
公海・公空・宇宙空間にまで中国の国境は及ぶ韓国反日本民族主義の三つの要素
台湾馬英九総統の二つの弱み専制主義国家の伝統と反日の関係
日台漁業協定にみせた安部総理の手腕「親北=反日=民主」がワンセットになっている韓国
民間反日活動に資金援助する中国と韓国教育だけでは反日は根付かない
台湾のマスメディアは中国に取り込まれている「天皇陛下バンザイ」を叫んだ台湾の「反日デモ」
日本が中国の圧力をはねつければ台湾は中国から離れていく反日主義は「公的・政治的・知識人」のレベルで強い
新日鉄・三菱重工への賠償命令を出した韓国の意図
一〇〇〇年たっても日韓の未来はないという朴槿恵
中国でも韓国でも歴史は時代の必要に応じて作られる
ここに来て、韓国が大きく変わりつつある。手を伸ばそうという日本を突き放して、大きく支那に傾斜した。まるで李朝末期の事大主義時代に戻ったかのようだ。オバマ米大統領が日韓を取り持ったが、傾斜が元に戻った様子は全くない。その中心にいるのは朴槿恵である。

朴槿恵は、父親の朴正煕が築き上げた“韓国の国のかたち”を、根底から変えようとしている。きわめて大きな変化となる。彼女は韓国を情緒と現実のひずみの底へ韓国を沈めようとしているように思える。


    

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No title

おじゃまします。
クネクネ婆さんハードルが高すぎましたよね。
アキヒロが竹島不法上陸に天皇陛下侮辱。
政権が始まった時点でハードルと言うより棒高跳び状態。しかもここまでこられたのは実父大日本帝国陸軍高木正雄中尉あってのことですからね。棒高跳びの上に親日派として叩かれる恐れまである。
そりゃここまで狂ったように反日を続けてもまだ安心ではないでしょうね。

その彼女の中にあるのは極めて深刻な自己中心性。国民がどうなるか、まわりがどうなるかそんなことお構いなし。日本にとっては断交への道を進めるので都合がいいものの南朝鮮人にとってはひどいもの。図らずも日本を利して自国民を追い込んでいるという皮肉。朝鮮の背負った宿命のようですね。

ありがとうございました



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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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