めんどくせぇことばかり 河野談話検証への面白い反応
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河野談話検証への面白い反応

中央日報 6/27
【コラム】安倍首相、韓日間の橋を燃やす(1)
http://japanese.joins.com/article/046/187046.html
【コラム】安倍首相、韓日間の橋を燃やす(2)
http://japanese.joins.com/article/047/187047.html?servcode=100&sectcode=140
河野談話っていうのは、日本が韓国の意向を受け入れて河野談話を作成すれば、韓国も日本の意向を受け入れて従軍慰安婦問題を決着させるという約束を前提としたものだった。まあ、どう考えてもそんなところでしょう。

河野談話検証報告に韓国官民をあげて様々な反応があろうことは当然予想されていたが、これはおもしろい。なぜなんだ。なぜこんな反応が出てくるんだ。それが韓国人だって言われればそれまでだけど、それにしたってこれはすごい。

「それを言っちゃぁ、お終えよ~」って、寅さんは旅に出ちゃう。でもここで旅に出るのは日本人じゃないんだ。そこが面白い。こんな、くだりが・・・。
世の中、真実だからといって全て公開するのが能ではない。世の中には墓まで持っていかなければならない秘密もある。神父に告白した懺悔、記者に情報を与えた取材源の正体、医師が知った患者の病歴、そして弁護士が把握した依頼人の個人情報のようなものが代表的な例だ。外交上の秘密も同じだ。

「それを言っちゃぁ、お終えよ~」って言って、どれだけの韓国人が旅に出ることになるだろう。お盆は旅先で過ごしてもらうことになるかも知れない。寅さんは秋風が吹く頃に帰ってくるけど、韓国の人には秋風に吹かれて、ぜひ考えて欲しい。“慰安婦問題”って言われてる問題の成り立ちは、以下のとおり。
1977(昭和52)年 
吉田清治『朝鮮人慰安婦と日本人』を新人物往来社から出版。
その中で、第二次世界大戦中に日本軍人が朝鮮の女性を強制連行し慰安婦にしたなどと証言。

1983(昭和58)年
吉田清治は、いわゆる従軍慰安婦問題の発端となった『私の戦争犯罪』を上梓。
その後も朝日新聞・しんぶん赤旗などで自身の「戦争犯罪」の告白を展開。
韓国にも赴き、講演と謝罪を繰り返す。
このような告白、謝罪を行ったのは吉田のみであった為、当時、吉田は「勇気ある唯一人の告白者」とされた。

1989(平成元)年8月
韓国済州島の地元紙『済州新聞』が取材結果をもとに「『私の戦争犯罪』は捏造」と報じる。

1991(平成3)年
朝日記事スクープ。
記者は植村隆。
軍に強制連行された元従軍慰安婦が名乗りをあげた..。植村記者は彼女が親に売られた...と言っているのを知りながら強制連行に捏造して記事を書いた。
植村隆が見つけ出した元慰安婦が東京地裁に提訴。
訴状には親に売られたと明記。
強制連行ではなかった証拠になるが前の記事は訂正せず。

1992(平成3)年3月
秦郁彦が、吉田の「慰安婦狩りを行った」という証言について済州島で現地調査を行ったがまったく裏付けは取れなかった。
当時を知る島民は「この島で人間狩りが起こったら大騒ぎになって誰でも知っているはずだが、そんな話は聞いたことすらない」と証言。

1993(平成4)年1月11日

朝日新聞は、一面トップで「慰安所、軍関与示す資料」、「部隊に設置指示 募集含め統制・監督」と報道。
韓国紙と連動して、訪韓予定の宮沢喜一首相に圧力をかける。

1993(平成4)年1月16日

宮沢喜一首相が訪韓。
首脳会談で8回も謝罪を繰り返し、「真相究明」を約束する。

1994(平成5)年8月4日
河野洋平官房長官談話、政府調査の結果「甘言、弾圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接に荷担したこともあった」と発表。
この河野談話によって日本政府は、慰安婦が軍によって強制徴集されたことを公式に認めてしまったことになる。

1996(平成7)年5月

週刊新潮インタビューで、吉田は「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」と『私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行』中の記述において、「人間狩りを行なった場所がどこであるかについては創作を交えた」と認めた。

1998(平成9)年
吉田は秦との電話会見に応じ「人権屋に利用された私が悪かった」と反省の弁を告白。

多くの人の尽力で、吉田清治のでっち上げは暴かれた。
植村隆と朝日新聞は、せっかく沈静化しつつあったこの問題を、韓国内の世論に訴えてまき散らした。

植村隆
高知県生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業後、1982年朝日新聞入社。
千葉支局、韓国特派員を経て、現在朝日新聞中国特派員。
韓国語の学習のため朝日新聞社員になってから延世大学に留学している。
妻は、韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会の常任理事、粱順任の娘。
粱順任は日本政府に対してアジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件を起こし、また、日本政府からの補償金に絡む詐欺事件で容疑をかけられている。

韓国の人は、韓国と日本が戦ったと勘違いしている人が多いけど、戦ってないよ。ちっとも・・・。旭日旗をハーケンクロイツ旗になぞらえているけど、お門違いよ。逆に韓民族の大半はその旗のもとにいたんだから、天に向かって唾するようなもの。国家の再建は当然悲願だったろうけど、亡国の原因なら自らに求めるべきで、日本に絡んでも呆れられるだけよ。そうそう、上記の記事は、次のようにまとめられてるの。
こんなやり方で、誰が日本政府と外交をするだろうか。趙太庸(チョ・テヨン)外交部第1次官が日本の別所浩郎大使を呼んで「今後、韓国だけでなくほかの国々も日本と信頼を持って外交するのは難しいだろう」と憤慨したのも無理はない。こうした状況では毎月開かれていた慰安婦関連の韓日間の局長級会談が韓国政府によって取り消されたのも当然に思える。日本のマスコミまで「日本外交が信頼を失いかねない」と嘆いてやまなかった。こういうことでは安倍首相がいなくなるまで日本とは共存することは最初から止めておこうという雰囲気が国じゅうに広がるのではないかと心配だ。
こんなところで、日本人をホッとさせてどうすんの。


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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