めんどくせぇことばかり 2014年7月 『ロシアの声』に登場する北方領土
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2014年7月 『ロシアの声』に登場する北方領土

2014年 ロシアの声に登場する北方領土

7月2日
 産経ニュース
平和条約ないのは異常 駐日ロシア大使
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140702/erp14070201240001-n1.htm
ロシアのアファナシエフ駐日大使は1日、日ロ関係に関し「プーチン大統領や安倍晋三首相が言及したように、平和条約がないのは異常なことだ」と述べた。その上で締結に向け「取り組んでいる。どのくらい時間がかかるかはまだ分からない」と語った。

7月3日
キエフで外交的曲芸を演じざるをえない岸田外相
http://japanese.ruvr.ru/2014_07_03/274208162/
日本はこうした気前の良い態度を示すことで、米国に対し、そのウクライナ支援施政に連帯を表すところを見せたい意向だが、それだけではなく、おそらくはこれで、日本がウクライナ問題に関する対露制裁政策に積極的に加わろうとはしないことへの米国の不満を和らげたいと望んでいるのだろう。さらに・・・

7月4日  レコードチャイナ
ロシアが択捉島に大規模軍事施設、対日関係悪化で―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=90663&type=0
ロシアの軍事専門家は「国際情勢が複雑化する現在、ロシアは北方四島一帯の軍事施設を拡大すべきだ。領土問題をコントロールし、極東地域の安全を確保する。日露関係の悪化は同地域周辺にも影を落としている」と指摘。

7月21日レコードチャイナ
<マレーシア機墜落>日本、北方領土めぐる対露外交で重大な岐路―日本メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=91449&type=0
マレーシア機日本がロシア寄りの態度を示せば、米側の信頼を失いかねない。一方でロシアを刺激すれば、今秋に予定されているプーチン大統領の来日に影響を与えかねない。

7月24日

日本はロシアに対する追加制裁の決定を急がない-日本外務省
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_24/275040106/
岸田外相はまた、日本とロシアの関係はアジア太平洋地域にとって重要であり、両国の政治対話を続ける必要があるとの考えを表明した。

7月29日
マスコミ:日本の対ロシア制裁はクリル諸島に関する妥協を排除している
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_29/275246627/
TheDiplomatは、日本の安倍首相とロシアのプーチン首相が軌道に乗せたクリル諸島に関する交渉は、露日関係が「別の」時代に入るまでは、継続できないだろうとの見方を示し、現在、日本の対ロシア制裁が妥協点の模索を脅かしていると指摘している。


クリミアだけで十分だろうに・・・。今すぐ東ウクライナから引けよ。ドカンと制裁❢・・・当然でしょ。逆に日本から欧米にもっと強硬な制裁を提案してさ。でも、パレスチナの方も何とかしなけりゃバランスが取れないよな。なんだか欧米は、ウクライナのことで騒いで、パレスチナへの注目度を薄めて、イスラエルに活動の時間を与えてるようにさえ感じる。

ロシアが確保したいのはクリミアの軍港セバストポリで、ロシアはここを失うわけにはいかないだろう。東ウクライナはそれに付随する問題なんだと思うけど・・・。

とにかくプーチンが窮地に立たされるのは、日本にとって好機でしょ。それだけのことはやってるよ。北方領土問題を持ちだして“日本の制裁に懸念”なんて、ガキみたいなこと言ってるなら、進んでもう一歩追い込んでやるべきだ。北方領土は、その上での話だ。

ウクライナ問題発生からこっち、『ロシアの声』から、北方領土に関する記事がほとんどでなくなった。だから今月は、北方領土に言及していれば、他の報道からのニュースも入れといた。『ロシアの声』からは、日本に対露制裁を思いとどまらせるための脅し記事みたいなものが、ポツンポツンと出るだけ。所詮ロシアにしてみれば、北方領土はよしにつけ、悪しきにつけ、日本から何かを引き出すための“取引材料”、“見せ餌”程度の認識か。それならそれで、そう言う対応をしよう。

    

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テーマ : 領土・領海・・経済水域
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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