めんどくせぇことばかり 『朝鮮崩壊』 長谷川慶太郎
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『朝鮮崩壊』 長谷川慶太郎

マレーシア機、ウクライナで撃墜?295人死亡
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140718-OYT1T50001.html?from=tw
とんでもない事件が起きてしまった。ウクライナ軍も、親ロシア派も、互いに相手の犯行を力説しているが、どうも、親ロシア派の方が分が悪い。ワシントン・ポストは、ロシア製のブク地対空ミサイルがロシアからウクライナ領内に搬入され、撃墜後に再びロシア側に運び出そうとする動きを米政府が確認していると報道している。親ロシア派が、機の識別もできずに撃ち落としたということか。
ロシアによるクリミア半島併合に続き、親ロシア派の武装集団がウクライナ東部の行政や治安機関庁舎を占拠し、それを排除しようとするウクライナ治安当局と緊張状態にあります。ハッキリいいますが、ロシアは脅かしているだけなのです。本気で戦うつもりは毛頭ありません。ロシアがほしいのは、クリミア半島にある軍港のセバストポリだけなのです。それがなかったらロシア海軍の黒海艦隊は寄港基地がなくなってしまうのです。黒海艦隊の本拠地で、そこを手放すことができません。そこさえ、確保できるなら、あとは妥協するというのがロシアの本音です。
本書P220
私もそう思う。ただ、今回のマレーシア機撃墜事件はまずいよな。引くに引けないなんてバカな事態を避けることが、今は最優先。大丈夫だろうな、プーチン。
『朝鮮崩壊』 長谷川慶太郎『朝鮮崩壊』 長谷川慶太郎
(2014/06/05)
長谷川 慶太郎

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~米中のシナリオと日本~


第1章  朝鮮半島に崩壊の危機が迫る
  1. 3つの無償援助が途切れた瞬間、崩壊する北朝鮮
  2. 北朝鮮が日本との関係改善に熱心なわけとは
  3. 瀋陽軍区と日米韓軍事協定
  4. 北朝鮮経済の破綻
  5. 韓国は日本に支援を求めるしかない
第2章  中国経済はすでに破綻した
  1. 救えないシャドーバンキング
  2. 不動産価格暴落に恐怖を抱く中国富裕層
  3. 中国から「富」が消える
  4. 不都合な事実が明らかになる中国経済
  5. 中国を厳しい目で見始めた各国
  6. 公害で中国は人間が住めない
  7. 共産主義国家はなぜ公害対策を無視するのか
第3章  38度線が消滅する
  1. 38度線を越えて北朝鮮人民が流れ込む
  2. ベルリンの壁と38度線
  3. 東アジアで聞き意識が高い米国
第4章  共産党一党独裁体制の矛盾が噴き出す
  1. 一見華々しい経済活動
  2. 共産党が権力を維持するための仕組み
  3. 汚職問題で習近平国家主席が窮地
  4. 脅威にならない人民解放軍
第5章  米国は日本を見捨てない
  1. 同盟国を大切にする米国
  2. 日本に気を使い始めた中国
第6章  中国、韓国の素顔と日本の実力
  1. 韓国の憂鬱
  2. 日本が元気を取り戻す
  3. 本当は日本を恐れている中国
ロシア系の多いクリミア限定で住民投票して併合したプーチン。だったらさ、チベットで住民投票して独立、東トルキスタンで住民投票して独立、内モンゴルで住民投票して独立。どこからどう、そんな目が出てくるかわからないからな。とにかく、地道な国づくり、屋台骨のしっかりした国を作ることが何より大切なんだな。

日本の場合、骨格はしっかりしてんだけど、その上にハリボテがくっつけてあるのが玉にキズか。


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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