めんどくせぇことばかり 『韓国人による恥韓論』 シンシアリー
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『韓国人による恥韓論』 シンシアリー

まず、本当に韓国人が書いたものなのかどうかを疑うよね。日本語の表現も大変に自然で上手。でもところどころ、細かい心理的描写がなされる部分で、何度か“くどいな”と感じた。日本人なら、ここまで正確を期そうとはしないんじゃなかなって思った。また、韓国人に関するここまでの分析は、やはり日本人には難しすぎるだろう。

悩んだ結果、わたしは選択をしなければなりませんでした。病を認めて病院に行く患者になるか、それとも反日という美酒に酔って病気も痛みも忘れれるだけの酔っぱらいになるか。私は患者を選びました。日本ではなく、韓国の反日思想こそがサタンであると。反日とは、所詮は言い訳、逃げ道にすぎないという選択を下したのです。
終章で、そう著者自身が言っている通り、「韓国は、少なくとも反日においては、狂っています。そこに悩みなど存在しません。これからさらに、純粋に、悪化するでしょう」と、明確に判断を下した韓国人である。


『韓国人による恥韓論』『韓国人による恥韓論』
(2014/05/01)
シンシアリー

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著者は、1970年代、韓国生まれの生粋の韓国人



なんか偉ぶるわけじゃないけど、この本を呼んでの第一の収穫は、韓国に対する自分の見方は大筋において間違ってないと確信できたことかな。これはとても良かった。慰安婦のこと、竹島のこと、文化財のこと、いずれも自分が間違った捉え方はしていないことが確認できた。

次に問題になるのは、自分の考えが間違っていないということは、彼らはおかしいということになる。韓国人(一般論としてね…)の精神的な崩壊は危機に近い状態に達しているということになってしまう。これは通常では考えられないし、そのように想定してみること自体“その国に対して失礼に当たる”と考えて避けてしまいがちなことだ。

しかし、シンシアリーと名のる“生粋の韓国人”である著者によって、確認することができた。韓国人の精神的な崩壊は危機に達せんとしている。では、韓国人が精神的危機にあるということは、彼らの精神を支えていた社会が崩壊しつつあるということだが、これもこの本で確認できた。そして、韓国の危機はきわめて根深い。

なにしろ、その建国は『三・一運動で建立された大韓民国臨時政府の法統(憲法前文 1987/12/29改訂)」を継承してるっていうんですから、そこからしてまともじゃあない。著者は、とある小学校に、「○月の独立運動家」というポスターを見つけたそうだ。そのポスターで賞賛された独立運動家は、「官公署に爆弾を投げた」「警察二人に重傷を負わせた」「親日人物を処断した」者たちであるという。本当のことであるかどうかはともかく、著者は二〇一三年の韓国のある地方都市の小学校でこのポスターを見ている。

あの東日本大震災の夜、サッカーの応援などに使う「デーハン・ミングック(大韓民国)」という喜びの叫びを何度も耳にした時、この国は狂ったと、私は泣いてしまいました。
本書P59
地震お祝い
このままでは、韓国人の精神的崩壊は必ずやってくる。 「日本人なら何をやってもいいんだな」・・・残念ながら、そういう兆候はすでに始まっている。



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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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