めんどくせぇことばかり チョンミョン[体面](覚書)『韓国人による恥韓論』 シンシアリー
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チョンミョン[体面](覚書)『韓国人による恥韓論』 シンシアリー

この本を読んでの一番の収穫は、もしかしたらこれかな。韓国人が、このチョンミョン[体面]というのを、とても重要視しているということ。そしてそれが、日本人にとってみれば、ほとんど想像を絶する世界であるということ。

著者はこれを、『虚像のプライド』と呼んで、次のように説明している。
例え嘘でも、自分のプライドを守ろうとすることです。そしてそのプライドは、実に外見的なもの、形式的なものです。とりあえず威張るのがチョンミョンです。朝鮮時代の貴族階級だった両班たちは、とくにこのチョンミョンを大事にしたと言われています。

これだけでは、なんだか、わけがわからない。ただ、これに続いて、次のような具体例が挙げられているんだけど、なんだか思い当たる。あの時の、韓国人のあの態度・・・。あれが、“チョンミョン”の発動した韓国人の姿か。
スポーツの試合などで負けても、結果を素直に受け入れることができなかったりします。何か別の理由(不正なこと)で負けたと信じこみ、自分を悲劇の主人公のようにします。貸したお金を返してほしいというと、怒られます。なぜなら、「返す金がないのに、なぜ返せというのか」

『韓国人による恥韓論』『韓国人による恥韓論』
(2014/05/01)
シンシアリー

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著者は、1970年代、韓国生まれの生粋の韓国人



XINHUA.JP  2014/3/21
決して負けを認めない韓国人、サッカーの試合で勝てなければ文句の嵐が吹き荒れる―中国紙
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/377125/

どうやら韓国人特有のこのチョンミョンというのは、“潔さ”とは対局にある価値観のようだ。それでは日本人にとって、想像を絶するものと感じられるのも致し方ないか。

著者は、チョンミョンというずれたプライドが、これまた韓国社会特有の序列意識からくる必要以上の競争によって極大化されたのが、今の韓国人青年たちであるという。

なんか、そう言われるとおっかないな。だいたいさ、その感覚からすれば、序列上、日本は韓国の下にあるべき存在なわけでしょ。もちろん韓国人の意識の中での話だよ。その、“下にあるべき日本”に、韓国は何やってもかなわなかったわけだ。近現代史においてね。そこにチョンミョンという韓国人特有の感情が発動すると、わけの分からない日本叩きになるわけだ。フロイトふうに精神分析をすれば、・・・ん~、難しいな。やっぱり、“分裂”かなぁ。

韓国人の日本に対する敗北感が強まれば強まるほど、その攻撃性が高まる。しかも、その敗北感っていうのは、韓国人自身が内在してしまってるんじゃないの。“下にあるべき日本”なんて序列化してるからそうなるんだよ。別に、日本は韓国に勝った負けたって、はしゃいじゃいないよ。

日本人にかかわりなく、韓国人の中で、日本に対する攻撃性が高まってるよね。李承晩ラインなんてのを設定してさ。最初から嘘ってわかってるんだから・・・。自分で自分の首絞めるのも、こういうところに原因があるんだな。




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テーマ : 精神世界
ジャンル : 本・雑誌

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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