めんどくせぇことばかり 『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』 工藤美代子
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『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』 工藤美代子

9月1日、やはり登場した。「朝鮮日報かな」って思ったら、神奈川新聞だった。
神奈川新聞 2014/9/1
【照明灯】自省なき空気
http://www.kanaloco.jp/article/76972/cms_id/99196
  • 日本の植民地支配により土地を奪われ、職を求めて海を渡った朝鮮人への差別と迫害が報復の恐怖を呼び、市井の人々を凶行に駆り立てた。
  • 月内にも北朝鮮から拉致被害者再調査の最初の報告がなされる。いい加減な報告は許さない、との声を政治家らが強める。では、日本政府は朝鮮人虐殺の実態を調査したのだろうか。
抜粋
朝鮮日報にもありました。
朝鮮日報 2014/9/2
朝鮮人虐殺事件、韓国野党議員が韓日政府の姿勢を批判
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/02/2014090201513.html
関東大震災での朝鮮人虐殺事件から91年を迎えた1日、韓国最大野党・新政治民主連合の柳基洪首席報道官は会見で以下のように語り、事件の真相究明を求めた。また、韓国政府にも積極的に取り組むよう求めた。
  • 過去を反省しない日本政府が、再び人類の普遍的な人権を脅かす野蛮な過去に回帰しないか懸念される。
  • 今日まで、日本政府は真相究明に向けたいかなる努力もせず、虐殺の蛮行そのものを否定している。事件は他民族に対する明らかな虐殺行為であり、人類の普遍的な人権を抹殺した許すことのできない犯罪行為だ。
抜粋
韓国の人がこういう意見を表明するのは、・・・まあ、彼らはそういうものだし、そこをつついて何が出て来るかなんて、想定もできないだろう。出て来るのは、“朝鮮人暴動”だぞ。・・・徹底的な究明をしましょう。

『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』 工藤美代子『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』 工藤美代子
(2009/12/02)
工藤美代子

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「朝鮮人が暴動を起こす」


第一章  大正十二年九月一日 ー無間地獄の帝都ー
第二章  液状化する大正時代 ー朝鮮人激増ー
第三章  流言飛語というまやかし ー自警団は「正当防衛」だったー
第四章  「襲来報道」を抑えた後藤新平の腹 ー戒厳令下の治安担当者たちー
第五章  ゆるぎない前提として書かれた虚構 ー「戒厳令違法説」と「朝鮮人虐殺」
第六章  トリック数字がまかり通る謀略 ー「虐殺」人数の嘘ー
第七章  「Xデー」は摂政宮御成婚式 ー波状攻撃を画策したテロ集団の実態ー
あとがきにかえて  より精緻な実証へ  「日韓併合」百年に向けて

二〇〇九年一二月に出された本で、これ今、売ってないんだ。amazonで見てみたら、中古で“5,980円から”だって・・・すごーい。そんだけの価値は十分にある本だと思う。・・・でも、売らないも~ん。自分のもんだも~ん。

最初に読んで、その頃はまだブログやってなかったんだなぁ~。だから、まともな記事の紹介はしてない。その後、いろんなところから“朝鮮人大虐殺”という声が聞こえるたびに、この本を前提に否定記事を書いた。本当にひどいんだ。言いたい放題ってやつだな。

関東大震災における“朝鮮人虐殺”という事件には裏がある。阪神大震災、東日本大震災における、災害時の日本人の対応を考えれば明らかだ。それでも“朝鮮人虐殺”は、日本人にも広く受け入れられてしまっている。日本が当時の社会情勢を考えて便宜上受け入れた“朝鮮人虐殺”という事件を、韓国人はまた表に引きずりだして問題にしようとしている。この本は、あの関東大震災の時、本当は何があったのか、そして何がなかったのか、なぜそうしたのか、そういった問題をもう一度考える手がかりを与えてくれる。


     
 
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人生に必要なもの、一人の女性、一人の親友、一つの思い出、一冊の本。
その一冊。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


















































































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