めんどくせぇことばかり スパイ?こいつも、あいつも?(覚書)『負けるはずがなかった! 大東亜戦争』 倉山満
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スパイ?こいつも、あいつも?(覚書)『負けるはずがなかった! 大東亜戦争』 倉山満

産経ニュース 2014/10/9
「大人の対応ができるように努力を」自民・二階氏
http://www.sankei.com/politics/news/141009/plt1410090045-n1.html
産経ニュース 2014/10/10
二階氏「尖閣横に置いたら」菅氏は「棚上げすべき問題か」
http://www.sankei.com/politics/news/141010/plt1410100033-n1.html
産経ニュース 2014/10/10
冷え込む日中関係「中国は喜んでいない」と自民・二階氏
http://www.sankei.com/politics/news/141010/plt1410100003-n1.html
二階
ほざいてろ、このやろう。・・・あっ、失礼。つい、カッとなってしまって・・・。

あるときは在日韓国大使、あるときは在日支那大使、しかしてその実態は・・・、・・・??? あるときは在日韓国大使、あるときは在日支那大使、しかしてその実態は・・・、・・・??? あるときは在日韓国大使、あるときは在日支那大使、しかしてその実態は・・・、・・・??? 
『負けるはずがなかった! 大東亜戦争』 倉山満『負けるはずがなかった! 大東亜戦争』 倉山満
(2014/08/04)
倉山満

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なぜ、これで負けるの?

負けるはずないって言ったって、こんだけわけのわからないことばっかりやってたら負ける。支那事変の時の外務大臣広田弘毅。国際連盟を脱退した時の外務大臣内田康哉。盧溝橋事件当時の駐支日本大使川越茂。そして、近衛文麿に山本五十六。・・・こいつらスパイだろう。

負けるはずがなかった大日本帝国が負けに舵を切っていった大きな転換点。一つ目に満洲事変と国際連盟脱退。二つ目に日独伊三国軍事同盟の締結。三つ目に真珠湾奇襲攻撃。そのあたりは著者の見方に一致した。そのたびごとに、「えっ、なんで・・・」、「うっ、そんな・・・」、「うそっ、やめて・・・」。・・・「やめて、よして、さわらないで・・・」。
国際連盟脱退なんてありえないだろう。どこをどう押せばそんな答えが出てくるんだ。国際連盟脱退こそが既存決定で、あらゆる機会にそれを狙っていたかのよう。リットン報告書は日本の主張をほとんど受け入れていた。この状況で連盟脱退というのはありえない。スターリンくんは笑いが止まらなかったでしょう。

さてと、真珠湾奇襲攻撃。アメリカ発の対日石油前面禁輸という事態を打開する策はいくつかあって、その幾つかの作の中に、本来、真珠湾奇襲攻撃などというものはない。まったくありえない策である。本書にも書かれているとおり、この時、最善手はオランダのみを敵としてインドネシアを攻略すること。次善手はオランダに加えてイギリス植民地も攻略すること。相手のいることだから不安定要素もあるが、まあどちらかの策を取れればいい。問題はフランクリン・ルーズベルトというのはコミンテルン系で、支那好き、日本嫌いだから、どうなるかわからない。アメリカも相手にしなければならない場合があっても、三善主としてフィリピンだけにとどめること。向こうにしたって、フィリピンなんてどうせ植民地だし、熱を上げてるのはマッカーサー一族だけ。フィリピンまでのシーレーンを日本が必死に守っていれば、アメリカは多大な犠牲を覚悟してまで日本を叩き潰しに来るか。

それが、なぜか真珠湾奇襲攻撃。山本五十六がスパイだったとは考えにくいけど、じゃあ、馬鹿?それとも他に、日本を滅ぼしてしまいたい理由でもあったのか?



    

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テーマ : 歴史関係書籍覚書
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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