めんどくせぇことばかり 朝日新聞「天声人語」の見解(覚書)『お国のために』 佐藤守

朝日新聞「天声人語」の見解(覚書)『お国のために』 佐藤守

平成二六(二〇一四)年一一月一一日、あれから一年。・・・いえいえ、たいしたことじゃありません。一一月一一日一一時一一分一一秒を意識して過ごそうと思って・・・。毎年挑戦してるんだけど、毎年失敗している。今年こそは・・・

失敗でした。人にも頼んでおいたのに、・・・声をかけられて、あわてて時計を見た時は一一月一一日一一時一一分一五秒を過ぎておりました。・・・ああ、また来年。

一一月一一日の天声人語です。
「霜を踏んで堅氷至る」のことわざは中国古典から来た。霜が降りるという前兆があり、やがて氷が硬く張る。日中の関係も、尖閣諸島や歴史問題といった「霜」を踏んで、堅氷の中に凍てついている。▼首脳会談前、安倍晋三首相と握手する中国の習近平国家主席の表情も、氷像を思わせた。ようやくのトップ同士の顔合わせである。だが習氏の目も口の頬も緩むことはなかった。▼安部首相は「氷」と縁がある。かつて小泉純一郎首相が靖国参拝を続けて両国関係は冷え切った。次の首相に就いた安倍氏は最初の訪問国に中国を選ぶ。それを「氷を砕く旅」と好意的に呼んだのは当時の温家宝首相である。▼温氏も「氷を溶かす旅」と称して訪日し、首脳往来は復活する。だが、双方の関係はまたも冷え込んだ。せっかく氷を砕いた安倍氏なのに、自らの靖国参拝もあって事態をいっそうこじらせた。▼日中国交正常化の際、労を尽くした人たちを、「水を飲むときには井戸を掘った人を忘れない」と言ったのは周恩来元首相だった。以来42年がたち、双方の先達の苦労は忘れられがちだ。そして今は最悪の氷河期といえる。▼先方を見れば、経済規模で世界第2位とはいえ、13億人の格差は広がり、民主主義なき発展の矛盾は覆いようもない。政治体制の違いもあってつきあうのは難しい。しかし引っ越せぬ隣国同士、飲もうにも凍って汲めない井戸は溶かすほかはない。ぴしり、と氷の割れる音は聞こえたか。

「しょうがねぇ新聞だな-、かりに百歩譲って・・・」・・・いまそう考えたあなたそう、あなた もうやめましょう。朝日新聞に百歩どころか一歩も譲る余地なんかないことは、この間のことで証明済み。そんなことお構いなしに、いまだにこんな天声人語なんですから・・・。
『お国のために』 佐藤守『お国のために』 佐藤守
(2014/07/10)
佐藤守

商品詳細を見る

ー特攻隊の英霊に深謝すー
相手が考えてもみない難癖をつける。

当然、反撃にあうが一歩も引かない

前につけた難癖を前提にして、もっと強烈な難癖をつける

相手を呆れさせる

勝ち
(彼らの意識の中では)
この図式はどうも彼らの得意技ようだ。

・・・えっ?彼らって?

・・・、そりゃ、支那人、朝鮮人、朝日新聞。

靖国に関する意識は、ぴったり中国共産党と一緒。

失礼さは江沢民レベルと言っていいでしょう。

領域国家が生まれて、人々が国家という枠の中で生きるようになっても、その枠を正常に維持するのは大変なこと。その点日本の場合、世界に領域国家という認識が生まれる前からのとだえることのない歴史を持ち、民族の血脈も、文化も断絶せずに続いてきた。“日本人”というだけで通じる連帯感を持てたことは、とても幸せなことである。靖国神社自体は明治になっての創建だけど、公のために、みんなのために犠牲になった御霊を顕彰しようという気持ちは新しいもんじゃないでしょう。

特攻の戦果
海軍特攻機総数=2450機(命中450機18%)
安延海軍中佐の調査では、出撃総数2483機、命中244機、至近弾166機、奏功率16・5%
陸軍特攻機総数=約500機
戦死者数:海軍2535人。陸軍1844人。計4379人

米軍の発表
沈没沈没損傷損傷
艦種通常攻撃特別攻撃通常攻撃特別攻撃
正規空母
小型空母等
戦艦
巡洋艦
駆逐艦
掃海艇等
その他


12
29
18

27




11



18
27


22


10

61
22
80
971689185
スプルーアンス提督のニミッツ大将への報告
敵軍の自殺航空攻撃の技量と効果及び艦艇の喪失と被害の割合が極めて高いので、今後の攻撃を阻止するため、利用可能な、あらゆる手段を採用すべきである。第二〇航空軍を含む、投入可能な全航空機をもって、九州及び沖縄の飛行場に対して、実施可能なあらゆる攻撃を加えるよう意見具申する。

空母「タイコンデロガ」艦長キーファ大佐の記者会見
特攻機は普通航空機の四倍ないし五倍の命中率をあげている。特攻機以外の爆撃から逃れるよう操艦するのはさして困難ではないが、舵を取りながら接近してくる爆弾より逃れるよう操舵することは不可能である。

駆逐艦「リュース」乗組士官
この戦闘は、断固たる決意を秘めた自殺機の攻撃を阻止することが、事実上不可能なことを示している。

護衛空母「サンガモン」乗組パイロット・マルカム・ハーバード・マックガン大尉
炎上中の特攻機を海中に投棄するのを手伝ったマックガンは、ずっと後になって、日本軍パイロットを賞賛して、「わが艦の飛行甲板を突き抜けたあの男は、私より立派だ。私には、あんなことはやれなかっただろう」と語った。
『お国のために』より

次にあげるのも、いつか読んだ本から。・・・とはいっても、有名な話なので、いろんなところで読んで本の名前は忘れた。
占領下の靖国神社焼却計画
占領軍は、日本の復讐を恐れ、日本人の激しい敢闘精神・抵抗心を根源から打ち崩そうと、靖国神社をはじめ、明治神宮、伊勢神宮、熱田神社の焼き払いを計画した。靖国神社は焼き払って跡地をドッグレース場にしようと考えた。占領軍は日本の戦争遂行の精神的支柱を神道だと決め付けたのだ。

これに対してはさすがに躊躇があり、マッカーサーは駐日ローマ法王庁・バチカン公使代理のブルーノ・ビッテル神父に意見を求めた。ビッテル神父は以下のように答えた。

「自然の法に基づいて考えると、いかなる国家も、その国家のために死んだ人びとに対して、敬意をはらう権利と義務があるといえる。それは、戦勝国か、敗戦国かを問わず、平等の真理でなければならない。無名戦士の墓を想起すれば、以上のことは自然に理解出来るはずである。もし、靖国神社を焼き払ったとすれば、其の行為は、米軍の歴史にとって不名誉きわまる汚点となって残ることであろう。歴史はそのような行為を理解しないにちがいない。はっきりいって、靖国神社を焼却する事は、米軍の占領政策と相容れない犯罪行為である。・・・(中略)・・・国家のため死んだものは、すべて靖国神社にその霊をまつられるようにすることを、進言するものである。」
 
マッカーサーはこの意見にに従い靖国神社焼却という暴挙を思いとどまった。

首相の靖国参拝を、まるで悪事を働いているかのように言ってはばからない朝日新聞。あんまりにも精神構造が単純じゃないかな。そういうものを支那や韓国と一緒に一つ一つ壊していったときに、いったいどんな社会があると思ってるんだろう。実際、つい最近まで、彼らの行動はしっかりと成功をおさめつつあったわけだけどね。・・・えっ?彼らって?・・・、もちろん、支那、韓国、朝日新聞だよ。


    

にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 歴史関係書籍覚書
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ


言葉は人の心をあらわします。
「歌は世につれ世は歌につれ」と言いますが、言葉についても同じことが言えるでしょう。
これから出る本
















































当ブログ内人気図書 






















































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい