めんどくせぇことばかり 『2015 長谷川慶太郎の大局を読む』
FC2ブログ

『2015 長谷川慶太郎の大局を読む』

いったい今年に入って、長谷川慶太郎さんの本を何冊読んだろう、って思って数えてみました。そしたら、今回読んだこの本を入れて五冊目でした。“まえがき”でも、「二〇一四年に入って多くの出版社から執筆依頼が舞い込んだ」とご本人も言っている。多くの人々が“世界が変わる”っていう長谷川さんの話に耳を傾け、いよいよ切迫した事態を迎えようとするなかで、長谷川さんの意見を聞きたい、と思っているわけだな。


『心身寿命は歩いて延ばす』は興味の対象外。『大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア』は読みそびれたな。『大局を読むための世界の近現代史』は十二月十八日に出版されたばっかりの本だから、まあ、余裕があったら読もう。残りは読んだな。読んだ本はブログに書いてるつもりなんだけど、『中国崩壊前夜』の記事が見つからない。絶対読んでるんだけどな。なんだかな・・・。すっきりしないな・・・。
そんなことはともかく、長谷川さんの本をずっと読んで来て、以前から支那の崩壊は予測されてたわけだけど、そのトーンが変わったのは、二〇一三年四月に出された『長谷川慶太郎 アジアの行方』あたりだと思うんだよなぁ。

『2015 長谷川慶太郎の大局を読む』『2015 長谷川慶太郎の大局を読む』
(2014/09/17)
長谷川 慶太郎

商品詳細を見る
アメリカ、日本、ドイツの三頭立ての馬車が・・・

第一章  国債暴落でハイパーインフレになるのか?
第二章  好調 アメリカ経済の光と影
第三章  軍事専門家から見た北朝鮮・ウクライナ・中東
第四章  中国と韓国の超最新動向
 第五章  停滞続く新興国とEU

《中国が崩壊過程にあり、韓国には北朝鮮崩壊を受けとめるだけの力がない》

私は長谷川さんの本を読んできたから、上記は常識として受け止めている。でも、世間はどうか? 依然として支那に、ずいぶんと寄りかかっている連中を見受けるぞ。状況によりけりだけど、北朝鮮崩壊、支那の崩壊は、大小の“動乱”をともなわずにはおさまらないだろう。日本政府が上記を常識として受け止めているなら、当然、“動乱”への対応は、すでに済んでいる必要がある。安倍政権の動きは、その情勢に連動しているとすれば、・・・見えて来るものがいろいろとある。

下の写真は、この間、NASAが公開したものだけど、北には電気がない。この状況で北の人々は今年の冬を越えられるのか。
NASA.jpg 

そんなことを思っていたら、早くもとんでもない寒波がやってきた。北の人々が越えるのはおそらく“冬”ではないだろう。冬を越えて春を迎える前に、彼らは“三十八度線”を越えるんじゃないか? もちろん、南にね。
寒波1 


    

にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 精神世界
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

祝い101位・・

先は50位を見据えてください
『たたき上げ』を世間は待っております
おかしな『50位以内』が沢山居りましたが
下落どころか欠片も残さずに消えうせました
明らかに「政治人気ブログランキング」は
彼らにコントロールされております
コメントや記事の更新に手間取るようなことがあれば
書いた内容を精査してみてください
何故妨害がされたが臆されます
とりあえず80位くらいで
様子見です
じりじりと前進する様は
白炭が赤々と燃えると重なります
イメージです
良い週末をどうぞ

ウナ さま

結構シビアな世界ですね。
まあ、地道にやります。
それはそうと、ウナさんところは、本当、鉄板のような安心感。
ご自分の形を持っているからこその強さを感じます。
いただいたコメントへの返信で言っちゃあ悪いんだけど、写真のサブビア、ミッキーマウスに見えません?

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事