めんどくせぇことばかり 『股関節の激痛を自力で治す本』
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『股関節の激痛を自力で治す本』

一年の最後はぼやかせてもらって締めくくろうと思います。

私、股関節が悪くて、年々痛みが強くなっている。この冬は、とくにひどい。痛みの質がこれまでと違う。人前で足を引きずることは、ちょっと前までは、とくに痛い時だけだったんだけど、今年はほぼ常時引きずっている状態になってしまった。どうも、ビビっているうちに、足の、股関節まわりの筋肉が落ちてきてしまってるらしい。

つい先日は、寝ているうちに固まってしまったようで、寝ながらの激痛に目を覚ました。寝返りをうとうとして痛みが走ったらしい。朝五時頃のことで、残ってた痛み止め飲んで、ホッカイロを三つ張って、涙流しながら貧乏ゆすりからはじめて、だましだまし股関節を動かした。七時頃には何とか最高潮の痛みはなくなった。それでも、家族に着替えを手伝ってもらい、車に押し込んでもらってお仕事へ・・・。

二年前に出た本なんだけど、股関節の痛みに対する効果という面では、これしかないと思ってる。今のところね。いい本なのに、仕事を言い訳に体のケアを怠けてしまったつけが回ってきたってことだな。しかも、二年前より確実に悪くなってるからなぁ。

『股関節の激痛を自力で治す本』『股関節の激痛を自力で治す本』
(2012/10/02)
不明

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やれば復帰までに時間のかかる手術のようなので、継続中の仕事だけは何とか終わらせてからと考えてるんだけど、もしかしたら、それ自体が思い上がりだろうか。痛みで前向きになれないやつが回りにいたら、もしかしたらうっとうしいだけかな。そうは言っても、やっぱり自分から望んで始めた仕事だからなぁ。やむを得ないとはいいながら投げ出しちゃうような形になるのは、・・・嫌だなぁ。

とりあえず、この本の中でも紹介されているエゴスキュー体操というのが、なんだか良いように思う。何でもかんでも“とりあえず”ばっかりなんだけど、この方法で身体のケアを続けてみよう。・・・とりあえず・・・っね。

いい歳こいて、思い悩む年の瀬です。



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テーマ : 精神世界
ジャンル : 本・雑誌

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あけましておめでとうございます。

お体の方、くれぐれも大事になさってください。決して若くはないのだから。
私も体力の衰えを痛感しています。免疫力とか。

本年もよろしくお願いいたします。

うさぎ屋 さま

年が明けましたね。
かぞえなら五六歳、何事も程々に・・・、ですね。
そうそう、コメント返信で失礼ながら、元旦の富士山は見事ですね。あの角度、見られませんもんね、普通。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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