めんどくせぇことばかり 『日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地』 水津陽子
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『日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地』 水津陽子

現代ビジネス 2014年02月15日
特集 13年訪日外国人旅行者1036万人 初めて政府目標を突破[観光立国]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38332

そんなことを言ってたら、今年はそれをはるかに上回る訪日外国人旅行者を迎えていたらしい。この調子で伸びていけば、東京オリンピック・パラリンピックまでに2000万人突破を目ざす政府目標も現実のものになるんんじゃないかな。次の数字を見れば・・・。
訪日外客数(2014 年11 月推計値)
◇11 月は前年同月比39.1%増の116 万9 千人
◇1 月~11 月までの累計で1,200 万人を突破!
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http://www.jnto.go.jp/jpn/news/data_info_listing/pdf/141217_monthly.pdf
『日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地』 水津陽子『日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地』 水津陽子
(2014/09/20)
水津 陽子

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2020年に最高の日本を見るために・・・
第一話 古都と廃墟  富士山の次に人気のある場所はどこ? 世界に刺さる「価値」は常識の外にある
第二話 桜  「桜と言えば日本」は日本人の思い込み? 韓国とフランスに学ぶ本当の地域ブランディング
第三話 川・運河  島国・日本がいまだ目覚めぬ水の観光 2020年、TOKYO・隅田川が描く未来
第四話 宿  外国人はなぜ「RYOKAN」が好きなのか? 個人旅行者をリピーターに変えよう
第五話 ローカル鉄道  ネコにランチにスピリチュアル❢外国人も憧れる地方路線の潜在力
第六話 美術館  「アート」は国籍と言語を超える アートツーリズムは地方を救うか?
第七話 食べ歩き  アジアの食いしん坊が集まる「大阪・黒門市場」リピーターを生み出すフードツーリズムとは?
第八話 都市観光  「大阪」vs「京都」は大阪に軍配? ディープタウン大阪が物語るリピートの本質
第九話 名城・古城  “歴史的ハコモノ”から脱却して新たな価値を❢ 日本観光の入り口になりうる古の城めぐり
第十話 街道  リピーターは木曽路を目指す ハードな峠越えも立派なコンテンツ
第十一話 バス  定番の観光バスに外国人目線で乗ってみた❢ 地域交通網とのリンクでバスの動線は無限に広がる

観光庁が「宿泊旅行統計調査」っていうのをやってるんだそうです。2013年に外国人延べ宿泊客数は20万人を超えた都道府県は20地域あって、中部地方で一番が愛知の115万人(全国7位)だそうです。富士山を有する静岡県が56万人、長野県54万人、山梨県49万人、岐阜県42万人と続く。問題は岐阜県42万人中、高山市だけで22万5千人で、前年比49%増だとか。・・・一体高山市になにが・・・

ビジット・ジャパン・キャンペーンが始まった2003年の訪日外客数は521万人だったそうです。2008年のリーマン・ショック、2011年の東日本大震災及び福島第一原発事故といろいろあったけど、ここに来て伸びている。2014年、すでに1200万人超えは達成。年率20%、200万人増が続けば東京オリンピック・パラリンピックまでに2018年には2000万人に達する。

世界第一位のフランスが8301万人、アジアトップが支那の5568万人で、世界では第4位。世界10位のタイが2654万人。2013年にようや1000万人を超えた日本。1036万人は世界で27位。アジアで8位。

そう考えて見れば、伸びしろだらけの印象。私たちには当たり前の日本。でもたしかに、世界で唯一の日本。世界が失ったものを日本は残している。それをどう引き出すか。高山市はじめ、成功例はいくらでもある。



    

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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