めんどくせぇことばかり 『麹の「生きた力」を引き出す本』 伏木暢顕

『麹の「生きた力」を引き出す本』 伏木暢顕

どこだっけかなぁ、学生の頃、群馬の山の方の温泉旅館に立ち寄ったとき、ウェルカムドリンクで麹の甘酒をいただいた。ずいぶん前の話だけど、はじめて麹の甘酒をいただいて感動した。あれから何十年もたって、食材としての“麹”を知って、もう何年も、うちの冷蔵庫に麹の甘酒が消えたことはない。女子供は甘酒を飲んで喜んでいるけど、私にとっては漬物を作る大事な道具。・・・もちろん、飲ませてもらうこともあるけどね。

ずいぶん前から使っている本で、麹の力、甘酒・塩麹の効率的な使い方の書かれた本。

『麹の「生きた力」を引き出す本』 伏木暢顕『麹の「生きた力」を引き出す本』 伏木暢顕
(2011/09/01)
伏木 暢顕、小石原 はるか 他

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ー美味しくてからだにやさしいー

第一章  麹の力を活かすなら“なま”が大原則
その「甘酒」と「塩麹」の使い方、菌の力が死んでます
第二章  日本の食文化は、麹から始まった
味噌、醤油、納豆、漬物・・・知れば知るほど奥が深い、発酵の世界
第三章  “醸す”ほどに、栄養価アップ❢消化もスムーズ❢
麹で酵素を補って、身体の中から健康になる、ストレスにも強くなる
第四章  「甘酒」の生きた力を120%いただく㊙活用術
ただ飲むだけじゃもったいない❢基本の和食からスイーツまで
第五章  「塩麹」で素材の旨味を引き出すプロの技
最高に美味しくて体にいい❢いつもの家庭料理から伝統の保存食まで
第六章  今夜からすぐできる、早ウマ「麹」レシピ
“麹は面倒”とは言わせない❢漬物、ドレッシング、ご飯の友まで

でも、いそがしくってね。ちっともこの本を使いこないしてないんです。とりあえず甘酒つくって、別の容器に移して、適当な濃度に薄めて、塩ぶち込んで、キュウリなり、カブなりを入れておくだけ。二日目くらいからが美味しいかな。

そういやこの間、人から甘酒の作り方聞かれたんだけど、あんまり簡単すぎて恥ずかしいけど、以下に紹介しておきます。

DSCF2383_20150113050402a0e.jpgお粥を炊きます。って言っても、残りご飯で十分。残りご飯で一合分くらい。いつもだいぶ多めになっちゃうけど、一切問題なし。
「みやここうじ」を使ってます。大事なのは、ようく、ほぐしておくこと。袋が閉じた状態でほぐしてね。開けてほぐそうとすると、なんだか胞子みたいのが飛び散って大変。DSCF2384.jpg
DSCF2386.jpgお粥がさめてきたらお釜に入れて麹を混ぜ合わせ、保温。ふたは閉じずに、布巾をかぶせておく。麹とお粥は均等に混ぜ合わせて、時々、一時間おきくらいにかき混ぜて半日ほど。お昼前につくって夕方まで。

こんだけで、とりあえず甘酒は完成。十数年にわたって作ってるけど、一度も失敗はなし。漬物作るなら、上に書いたけど、ちょっと飲むには濃いかなってくらいに薄め使います。塩は適当だけど、塩を増やしつつ甘酒飲んでみて、おいしい味にしてみてね。キュウリやカブならここに粉を混ぜると絶品ですよ。市販の漬物みたいに薬くさくならないし、味つけ食品とはわけが違うからね。

もちろん甘酒として飲んでもおいしいよ。牛乳と50-50で割ったりしてもおいしいし、果物と一緒にジューサーに入れてもいい。腸内の善玉菌のおいしいご飯になって、おなかにも優しいしね。なにしろ以前は良質の離乳食にもなったってんだからね。

あとは、この本でも読んで、バリエーション増やしてね。









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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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