めんどくせぇことばかり 『脳はバカ、腸はかしこい』 藤田紘一郎
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『脳はバカ、腸はかしこい』 藤田紘一郎

ROCKET NEWS24
【三十代女子の恋愛奮闘記】五十路男性と密な関係になる際の注意点
http://rocketnews24.com/2015/01/24/537017/
(大意)
五十路男性はダンディで圧倒的財力、なんといっても若い者にはない深い人生経験。年下女性と行っても若さを武器に上から目線は禁物。

五十路男性の前では三十路熟女も少女気分に浸れるし、同年輩男性では見逃してくれないそんな女心を、五十路男性なら許してくれる。

あちらの方も、枯れていると思いこむのは見当違い。かといってテクニックを期待しても人によりけり。

こんな記事を読んだんだけど、いかがなもんでしょう。中高年男性も腸を鍛えてあちらの方に励むのはとても良いことだけど、勘違いしないでね。それこそ、その娘の脳は、いま、とんでもない勘違いをしているのよ。

勘違いのもとはドーパミン。本来は腸内細菌間の伝達物質たるホルモンだそうです。そいつが脳に出現すると・・・、脳は興奮状態となり、快感を誘ったり創造性を発揮させたりするんだそうです。ドーパミンに拮抗して働くのがβ-エンドルフィンという物質で、脳を落ち着かせる役割をする。いずれドーパミンの分泌が減少しβ-エンドルフィンの割合が上回ると、その娘も気づくのです。あなたがただの、“デブでハゲ”であったことに・・・。

『脳はバカ、腸はかしこい』 藤田紘一郎『脳はバカ、腸はかしこい』 藤田紘一郎
(2012/10/20)
藤田 紘一郎

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ー腸を鍛えたら、脳が良くなったー
第1章  腸が脳よりかしこい
第2章  幸せな脳は腸がつくる
第3章  腸を可愛がれば、脳は良くなる
第4章  食べ物は脳をだます、腸はだまされない

もちろん“脳”も大事ですよね。そんなことみんなわかってる。でもその脳を支えるのは腸。腸が脳を作るのであり、正常に働かせている。脳内の幸せ物質セロトニンや、やる気を起こすドーパミンは腸内で合成される。その時ビタミンが必要になるらしいんだけど、人間はビタミンを作れないんだって。そのビタミンを腸内細菌が作ってくれるっていうんだから、やっぱ、何より腸のことを考えて生活することが必要なんだな。

最後に、著者が実践する“腸が喜ぶ”生活習慣二十七項目が紹介されている。まあ、食い物に関しては、脳が喜ぶ食い物じゃなくて、腸が喜ぶ食い物を食うってことだな。なんだかわからない?体が喜ぶ食い物ってことでしょう。けっして粗食がいいなんてことじゃないね。そんで、食べ過ぎないってこと。私にはとても難しいことだけど、実践してみて最近わかった。食べ過ぎないって、とても快適。好きな人とゆっくり食べて、嫌いな人とはご飯しない。仕事してると難しいな。笑って、歩いて、いやなことは考えないで、美人とすれちがったら振り返って、温泉入って、セックスする。ああ・・・、酒は一日二合まで・・・。これは駄目だ。




    






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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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