めんどくせぇことばかり 『中国の自業自得』 黄文雄

『中国の自業自得』 黄文雄

習近平の公式発言
2012/12
「2013年も政策の微調整を継続し、物価の基本的安定を維持していく」
「2013年は不動産市場の規制を強化する」
「2013年は輸出政策を安定させる」

2013/3
「中国は経済の一段の開放に取り組んでいる」

2013/7
「中国の経済管理を改善させていく」
過剰設備の解消は経済調整のかぎ」

2013/10
「中国の経済成長は引き続き世界で最も強い
「中国経済成長は他国と比較して減速していないと確信」
「中国は成長を安定化させると決意した」
成長の質や効率を重視

2014/3
「多くの経済的脅威になるものについて中国は自覚している」

2014/5
「中国は成長で新たな標準に適応する必要
「2010年の中央新疆工作座談会以来、新疆の発展は喜ばしい成績を獲得した。しかし、長い間国内外の『三股勢力』(テロリズム、分離主義、過激主義)が新疆の各民族人民の福祉を顧みず、民族分裂主義を鼓舞し、組織的に暴力テロ活動を画策し、新疆の各民族人民群衆の生命、財産、安全と社会安定に深刻な危害をもたらした」
「漢族は少数民族から離れられない。少数民族は漢族から離れられない。少数民族のあいだも相互に離れられない」

2014/6
「海洋防衛と言えば、中国近代史を思い起こさずにはいられない。中国は貧弱で、侵略されるがままに任せ、外敵はわが国の陸と海から侵入し、中華民族に深くて重い災難をもたらした。この屈辱の歴史を永遠に忘れてはいけない。憂患意識、使命感、大局観を持ち、国家主権と安全を第一に置く。国境の管理と海上の主権維持活動を綿密に組織し、断固として領土主権を守り抜かなければならない

2014/10
香港について、「『一国二制度』の方針と基本法を貫徹し、香港とマカオの長期的な繁栄と安定を維持する」

2014/11
「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)プロセスを今年始動し、FTAAP実現の工程表を制定する」
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、昼に行われた初の首脳会談では安倍晋三首相に険しい表情を崩さなかったが、式典では会談時より柔らかい表情で握手した。
国内経済は力強く持続可能な均衡のとれた成長が続く
中国の習近平指導部は年間の経済成長率の目標を2015年に3年ぶりに引き下げる方向で最終調整に入った。今年まで「7.5%前後」としていた目標を「7%前後」に下げる案が有力。

2014/12
初めて開催した「国家哀悼日」の式典で、「歴史を変えることはできない」「侵略の歴史を顧みない態度や美化する言論に強く警戒し、断固反対する」などと発言した一方で、「少数の日本軍国主義者が侵略戦争を起こしたことを理由に、その民族を敵視すべきではない」「戦争の罪は少数の軍国主義者にあり、国民にはない」とも述べている。
ポルトガルからのマカオ返還15年の記念行事で演説し、「経済発展や住民の生活改善などの面で、豊かな成果を得た」「一国二制度の実践を進める自信と決心は絶対に揺らぐことはない」「中央政府の権力擁護と、高度な自治権の保障は、どちらもおろそかにしてはならない」などと述べた。

2015/1
プーチン露大統領との新年の祝電交換で、「両国の各分野の互恵協力は絶えず重要な成果と進展を収め、中露関係を新たな発展段階へと推し進めることができたことは、喜ばしいことである」とする考えを示していた。
中国経済は中速・高速の成長を維持する

2015/2
「国際エネルギー市場で起きている状況変化を注意深く追って、石油の戦略備蓄制度の完成を急がなければならない」

『中国の自業自得』  黄文雄『中国の自業自得』 黄文雄
(2014/10/29)
黄 文雄

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ー歴史法則から逃れられない中華の悪夢ー
第一章  中国の民主化が永遠に不可能な理由
第二章  絶対に一つにまとまらない中国人
第三章  中国から続々と逃げ出す中国人
第四章  なぜ中国人には良心がないのか
第五章  領土拡大の野望から滅びる中国
第六章  世界から見捨てられる中国
公式の発言等のうち、いくつかを取り上げただけだけど、まったく、嫌になるくらいに周到に準備された発言ばかり。おそらく唯一の失敗が、APECでの安倍首相への態度じゃないかな。あれはやり過ぎだった。逆に習近平の狭量を見せただけだったもんな。

一国二制度堅持発言にしても、本当に100%政治的発言であることは、香港の状況を見ていれば分かる。

少数民族問題に関しては、大分追い詰められているみたい。大中華民族主義と言うのは、所詮は強制に終始しており、つまり大中華民族主義とはたんなる民族浄化になってしまっているわけね。
レコードチャイナ 2014/3/4
なぜ中国人移民は世界中で嫌われているのか?広がる排除の動き―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/a84248.html






 






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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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