めんどくせぇことばかり 自由に《従軍慰安婦》を語る(覚書)『いよいよ、日本の時代がやって来た❢』 日下公人

自由に《従軍慰安婦》を語る(覚書)『いよいよ、日本の時代がやって来た❢』 日下公人

《従軍慰安婦》について語るということは、つまり「韓国人の嘘を暴く」ことである。相手の卑劣をあげつらう。まぁ、あんまり気持ちのいいもんじゃない。だから、「まあまあ・・・」と言って済ませてきた。そう言って済ませてきたら、相手が図に乗っちゃった。それをてこに、日本から金をむしろうとした。「うんうん・・・」と言って済ませてきたら、「もっともっと・・・」ってね。「もう終わったことなんだから・・・」ってはねつけたら、日本大使館前に気持ちの悪い“花子像”が作られた。そして、“花子”はアメリカに渡った。・・・んん?・・・赤い靴はいてたかどうかは知らないけど。

日本にしてみれば、もともとたいした問題じゃない。取り上げれば、傷つくのは韓国人であるのはみんな知ってた。でも人間って、チャンスのときほど、自分の足元が見えなくなるんだよね。大騒ぎしてる韓国人も、ここぞとばかり日本たたきしてきた日本人も・・・。
『いよいよ、日本の時代がやって来た❢』 日下公人『いよいよ、日本の時代がやって来た❢』 日下公人
(2014/12/22)
日下公人

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ー2015年〜日本と世界はこうなるーばくだ

 従軍慰安婦についての私の考えを言ってしまえば、日本人の朝鮮人理解には二つのことが欠けている。第一に、戦前の朝鮮は非常に貧しかった。それは想像を絶していた。第二に、住所を聞けばすぐにわかってしまうすごい差別があった。従軍慰安婦になった女性は、大抵はそういった被差別部落の出身である。 そういう被差別部落に入って行って「いい儲け話があるぞ」と言って女性を募集して歩けるのは、現地の人以外にはありえない。そこに入って行って「うまい話があるよ、お嬢さん、どう?」などということができる日本人はいるわけがない。また、実際は現地人がやってくれるから行くまでもない。だから、強制性の有無などというのは何を言っているのかと思う。
本書P49
「それを言っちゃあおしめぇよ」・・・この言葉、最初、自分のブログの題名にしようかと思ってたんだけど、まさしく「それを言っちゃあおしめぇよ」の世界ですね。

この文章の後に、著者もあらためて書いているけど、併合前の朝鮮の人々は本当に貧しかったからね。併合下、旧来の身分制は表面的には廃止される。経済状況も良化はするが、身分制下低階級の貧しさは依然として生易しいもんではなかった。どうせおんなじことするんだから、稼ぎになった方がいいに決まってる。・・・で、そうして稼いだわけだ。・・・で、みんな喜んで丸く収まったわけだ。

ところが、戦中に慰安婦として稼いだ人々は、いわば、“親日利得者”ということになるわけですよね。莫大な稼ぎで丸く収まったはずのものが、後からそうはいかなくなっちゃった。やれ、どこの出身で身分は云々だとか、どこどこの誰それが親戚にいるはずだとか、なんたらかんたらという風にさらされて・・・。朝日新聞が水向けてくれたもんだから、“日本の恐ろしい顔をした兵隊に無理やり・・・” なんてところで落ち着いちゃってさ。

あ~あ、著者の言うところが面白い。『藪をつついて蛇を出すとはこのことだが、韓国の正体は日本人の想像を超えているのではないかと思う・・・』

止める桜の手を振りほどいて柴又を出ていくのは勝手ながら、“悪かった” と思うからこそ、寅さんも盆か正月には『思い起こせば、恥ずかしきことの数々・・・』とはがきを出す。“日本人の想像を超える彼ら”には、そんなはがきは期待しませんが・・・。




    




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イーグルス16様

 楽しく読ませて頂いています。
勉強になりますし「そうだ、そうだ!」と
大声を挙げておげています。

smilehayashi さま

ありがとうございます。
まだまだ、足りないところばかりなのですが、どうぞ、よろしくお願いします。

ありがとうございました



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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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