めんどくせぇことばかり 2015年4月 『スプートニク』に登場する北方領土

2015年4月 『スプートニク』に登場する北方領土

2015年 ロシアの声に登場する北方領土


4月1日
日本の支援金、ウクライナの風に散る
http://jp.sputniknews.com/opinion/20150401/128646.html
日本はウクライナ東部復興の目的で、キエフに420万ドルを供与する。このままでは資金をどぶに捨てたことになりかねない。モスクワ国際関係大学のアンドレイ・イワノフ主任研究員は、日本政府の決定はあまりにも非合理だ、と見ている。

4月2日
終戦70年式典、行くべきか、行かざるべきか

安倍http://jp.sputniknews.com/opinion/20150402/137778.html
10年前の60周年記念式典には米国、ドイツその他諸国の首脳がそろって出席し、日本からは小泉純一郎首相(当時)が参加した。産経新聞によれば、安倍首相は、日本以外のG7諸国がロシアの招待を退けたこと、ロシアとの平和条交渉、南クリル問題交渉において進展が見られないことを考慮し、式典には出席しないことを決めた。


4月9日
歴史を政治的手段として利用するアジア諸国
http://jp.sputniknews.com/japan/20150409/171759.html
日本政府は、第二次世界大戦における近隣諸国への侵略に対する「深い反省」を表している。これは、岸田外相が4月7日の閣議で報告した外交青書に記されている。このような表現が記載されたのは初めてだが、以前も日本の政府関係者たちの口から謝罪の言葉は聞かれていた。

4月10日
未来のために過去を忘れない
http://jp.sputniknews.com/japan/20150410/175953.html
第二次世界大戦終結70周年を前に、日本では旧捕虜のテーマが再び議題にあがった。イニシアチブをとったのは読売新聞だ。読売新聞は、外国で死亡した日本人抑留者の名簿について発表し、犠牲者とその家族に対する不公正を正すよう呼びかけた。

4月16日
プーチン大統領:クリルの住民は日本との統合に賛成票を投じないだろう

プーチンhttp://jp.sputniknews.com/russia/20150416/204867.html
ロシアのプーチン大統領は、国民との直接対話「ホットライン」終了後に、記者団の質問にこたえ、「クリミア後」の日本との関係におけるクリルに対するロシアのアプローチは変わっていないと伝えた。



4月17日時事通信
日本側の動きで領土交渉停止=クリミア編入は影響せず-ロシア大統領
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015041600954
ロシアのプーチン大統領は16日、北方領土問題について「日本と交渉する用意があるが、日本側のイニシアチブで事実上停止している」と述べた。国民の質問に答えるテレビ特番後、インタファクス通信など記者団に語った。

岸田外相 プーチンに答える
http://jp.sputniknews.com/japan/20150417/206533.html
岸田外相は「日本とロシアの間の平和条約締結交渉を日本側が止めているという事実は、絶対にない」と強調した。共同通信が伝えた。

4月18
ロシア外務省、公的な発言には慎重入念に接するよう岸田外相に忠告
http://jp.sputniknews.com/russia/20150418/211559.html
ロシア外務省は、平和条約に関する政治的コンタクトの停滞に日本政府は関与してはいないという岸田外相の発言に対し、公的な発言には慎重入念に接するよう忠告した。

4月23日  時事通信
北方領土などで軍事演習=ロシア軍5000人、敵上陸を想定
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042400005&g=int
タス通信によると、ロシア軍の東部軍管区は23日、サハリン(樺太)とクリール諸島(北方領土と千島列島)で大規模な軍事演習を行ったと発表した。

4月24日  時事通信
北方領土演習に無人機=ロシア
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042400940&g=int
ロシア軍の東部軍管区は24日、クリール諸島(北方領土と千島列島)などでの軍事演習に小型無人機を導入したと発表した。上空から撮影した映像を遠隔地からモニタリングし、演習の評価・分析に利用するという。

4月28日
安倍首相 モスクワでの戦勝70 周年記念日行事への出席を 正式見送り
http://jp.sputniknews.com/japan/20150428/254989.html
今日、東京での記者会見で、菅官房将官は「安倍首相は、戦勝70周年を記念してモスクワで催される祝賀行事には出席しない。国会対応などあまりに過密スケジュールで日程調整できなかった」と述べた。

4月29日  産経ニュース
北方領土への駐屯地建設「優先」 ロシア軍司令官
http://www.sankei.com/world/news/150429/wor1504290048-n1.html
ロシア東部軍管区のスロビキン司令官は29日、2017年までに管内で40以上の軍事駐屯地を建設し、中でも北方領土の択捉島と国後島への建設を「優先する」と述べた。社会インフラの整備に対応するためという。
 

ロシアばかりが悪者にされるウクライナ危機。そりゃ、ただで済ませられないってのもわかるけど、もとはオスマン・トルコからの分捕り領地。その後の領地管理、民族浄化の結果、あるいは過程で、あっちに行こうとしたウクライナ。ウクライナに紐をつけて引っ張り合うロシアとEU。アメリカにしてみりゃ、こんな争いに加わったって損をするだけ。儲かるケースは、自分はかかわらずに武器が売れることくらいか。北方領土でドカンドカンと圧力かけるあたりは、プーチンも結構厳しそう。





 






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最初におにぎらずを知った時は、動揺しましたね~。「一体何なんだ、これ」ってね。初めて作ったのが半年前。その時は、《かにカマと千切りたまねぎのマヨネーズ和えのおにぎらず》。 “和”・・・のイマージのまま作ったら、大間違い。ボケた味になってしまって、美味くなかった。

おにぎらずは、おにぎりの変形ではない。サンドウィッチの変形。かつサンドやハムカツサンド、メンチサンド、ハンバーグサンド、焼き肉サンドなどなどの、その流れの先にあるのがおにぎらず。弁当のはっきりした味のおかずなら、なんでも挟んでいいってかんじだよね。

『おにぎらずアイデア帳』 金丸絵里加『おにぎらずアイデア帳』 金丸絵里加
(2015/02/04)
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ー毎日のお弁当をおいしく、かわいく、かんたんにー 
第一章  和風おにぎらず
       番外編  混ぜご飯おにぎらず
第二章  洋風おにぎらず
第三章  中華・エスニックおにぎらず

最初に紹介されたのは『クッキングパパ』だったそうです。さすがだね、荒岩課長。おにぎらずの華麗な切り口に、家族を大喜びさせた荒岩課長の満足そうな顔が目に浮かぶ。

そういえば、本当に、荒岩課長が家族や部下に振る舞いそうな料理だね。

そう、この『おにぎらずアイデア帳』で紹介されているレシピは100品以上。100品以上ということは、結局は変幻自在、ルール無用にデスマッチ。

そういう時って、結局、シンプルに戻っていくもんじゃないかな。おにぎらずがサンドウィッチの発想から始まったものであるなら、その戻る先って、《ハムカツサンド》。・・・え~、あなたはただの《ハムサンド》。まあ、そのへんは人それぞれ。

小学校の頃、校門の前に赤岩っていう肉屋があって、放課後校庭で遊んでたら、四方田先生に職員室の窓から呼ばれた。走って行くと、給食の残りのコッペパンと三十円を渡されて、「赤岩で二つに切ったハムカツ挟んでもらってこい」って。「ソースたっぷりかけてもらえ」って。・・・私が赤石肉屋で五十円に値上げしたハムカツを買って食ったのは、高校生の時の登山の帰り。

そういえば、赤岩肉屋には“シン君”っていう同級生がいて、パンパンに張ったいつも笑顔の男の子だった。メンチカツみたいな、美味そうな顔の子だった。

最後にこういう言い方するのはズルいといわれるかも知れないが、私、自分で食うなら、おにぎりに軍配を上げます。









 


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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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