めんどくせぇことばかり 盛者必衰の象徴か、荒れ果てたカダフィ邸跡 混乱するリビア
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盛者必衰の象徴か、荒れ果てたカダフィ邸跡 混乱するリビア

AFP BB NEWS 2015/4/16
盛者必衰の象徴か、荒れ果てたカダフィ邸跡 リビア
http://www.afpbb.com/articles/-/3045400
カダフィ

今や混沌の中に叩き込まれたリビア。もう今はめちゃくちゃ。国連高等難民弁務官事務所は、リビアに対する緊急支援をはじめた。こういう国にするために、わざわざカダフィを殺したわけか。
http://www.japanforunhcr.org/activities/theme_em-libya/
カダフィ大佐が死んだ。40年独裁者として君臨したカダフィ大佐が、名もないリビア人たちに引きずり回されて殺された。 負けるはずがなかったカダフィ大佐が負けた。カダフィ大佐は、自国民の反乱に敗れるはずがなかった。カダフィ大佐は、今回も自国民の反乱に敗れてはいない。フランスだ。
かつて、インドシナを支配したフランス。 エマニエル夫人はインドシナ人の男を性的慰み者にしていた。 インドシナに君臨したフランス。日本の敗北後も、アジアへの君臨にこだわったフランス。白人の支配する社会。いったい世界の何が変わったというのか。フランスの国賓
 
P2011102004382_qadhafi-ns300[1]あなたの持っているものが欲しいから、私は微笑むことができるのです。あなたを蔑んでいる私の笑顔は、おそらくあなたにも利益をもたらすでしょう。でも、あなたが私の欲しいものを持っていないなら、私はもう、あなたには微笑まない。私は私に利益をもたらす者たたちのためにしか微笑なない。あなたは、もう価値のない存在である。私にとって・・・
カダフィ大佐の登場には歴史的な意味があった。変質を彼自身の責任だというなら、現代は卑怯にすぎないか。汪兆銘政権を、日本は切らなかった。馬鹿だったとは思うが、それでいいとも思う。NATOは、ヨーロッパは、いや、白人は恐ろしい。少なくとも日本人には、こんなことはできない。絶対できない。
これは、カダフィ大佐が殺されたとき、なんか無茶苦茶腹が立ってブログに書いた記事。
以下も過去記事です。
http://jhfk1413.blog.fc2.com/blog-entry-334.html
『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之
(2012/09/18)
高山 正之

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「中東の狂犬」は宗教のくびきから市民を解放した信長ばりの名君だった
前に自分の書いたものを読み返すのは、とても恥ずかしい。それにしちゃ、よく過去記事を使ってるじゃないかと言うなかれ。それなりに追い込まれてのこと。それはともかく、この本を読んでからでは、自分の目の見えなさが恥ずかしい。恥ずかしいながらも、本質を踏み外してはいなかったことにホッとしてるけど。

女には頭からスッポリ袋をかぶせて家の中。

イスラム革命なって、一九七九年にパリから凱旋した六七歳のホメイニは、十八歳の若妻を伴っていたという。“イスラム女性が、「西側の堕落した文化」が築いた道の中で、様々な罠から解放されるための自らの聖なる戦いを、強固な決意で継続することが必須である”とかって、ただの嫉妬深いスケベ爺じゃねぇ。

婚外性交渉は、未婚者なら百回のムチ打ち、既婚者なら石打による死刑。この石打ち刑というのが残酷で、下半身を土に埋めた状態で、少し離れたところからみんなで石を投げて殺す。死ぬまでに十五分から二十分くらいかかるという。
 
年端も行かない娘が、父親に売られるようにして嫁ぎ、過酷な夫婦生活から逃げ出せば、追手をかけられて捕まり、押さえつけられて耳と鼻をそがれたとか。

嫁入り前に好きな男と寝たことがバレた娘は、一族の者十数目に強姦された上げく、一族の名誉を守るために殺されたとか。

そんなイスラム教世界で、サダム・フセインは、女のチャドルを脱がせて町を闊歩させ、イラクを中東の強国に押し上げた。カダフィも宗教のくびきから人々を解放し、女を家から出して学校へ通わせた。シャリーアにある四人妻制に「正妻の承認」という枠を嵌め、結果として四人妻を消した。学校も医療費もリビアではただだそうで、識字率も九〇%近い。著者が言うように、サダム・フセインやカダフィの、そんな近代的な国づくりが白人には許せなかったんだな。

カダフィ後のリビアでは、すぐに「正妻の承認」が廃止されたという。





    


 


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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