めんどくせぇことばかり 『“知日” なぜ中国人は、日本が好きなのか❢』 毛丹青

『“知日” なぜ中国人は、日本が好きなのか❢』 毛丹青

2015/5/5 NEWSポストセブン
中国雑誌『知日』編集長 「日本のことは何も知らなかった」
http://www.news-postseven.com/archives/20150505_320374.html
(抜粋)
中国人が日本のライフスタイルを「知る」ことをテーマとした月刊誌が人気になっている。尖閣問題や反日デモなどで、日中関係は悪化の一途をたどるなか、なぜ「知日」なのか。
何日か前にこのニュースを見ていたので、たまたま見つけてちょっと手にしてみた。やっぱり知りたいのは、“なぜ、支那で知日なのか”だよね。

なんでも、創刊は2011年の1月、2010年の尖閣沖漁船衝突事件以来のごたごたにぶつける形になったという。当初は、各号ごとに「制服」「鉄道」「断捨」「明治維新」「日本禅」「漫画」「猫」「妖怪」とテーマを定めて、毎号五万部から十万部とか。当初の隔月刊からぐgら、現在は月間で発行しているそうだ。

まあ、尖閣だとか、歴史認識だとか、中国共産党の誘導で反日に走る奴もいれば、わりかしとそうでない奴もいるということだな。そうでない奴らが、すぐお隣の、顔や体形がわりと似ている日本の連中が、なんだかいろいろと楽しそうにしていれば、興味を持つのが普通で、肌合いの違う連中の遊び道具よりはつきあいやすそうって思うのがあたりまえってことか。
『“知日” なぜ中国人は、日本が好きなのか❢』
毛丹青

潮出版社  ¥1,620

“知日”という新たな「希望の扉」

序にかえて  『知日』という希望の扉
知日グラフィティー 2011~2013
01奈良美智  02制服  03Hi❢美術館  04本の国  05猫  06鉄道  07明治維新  08妖怪
インタビュー  反日でなく、親日でもなく、「知日」 蘇静
「知日への旅」  中国人が見た日本
北海道  金沢  東京  大阪
知日グラフィティー 2013~2013
09森ガール  10日本禅  11犬  12断捨離  13暴走  14家宅
対談  同じ景色なのに違って見える、そのずれを楽しみたい  内田樹+毛丹青
「知日への旅」  中国人が見た日本
神戸  京都  沖縄
知日グラフィティー 2013~2013
15漫画が超好き❢  16写真  17推理小説  18設計力  19料理の魂  20燃える  21武士道
22日本人に礼儀を学ぶ  24雑貨  25手帳最高
インタビュー  表現の情熱に火をつける「日本」 馬仕睿
インタビュー  反日でなく、親日でもなく、「知日」 蘇静
おわりに  「知りたい」の、その先へ 
蘇静

本をペラペラめくっていって、どうにも《知日グラフィティー》の部分に翻弄されてしまって、“知日” の何たるかをつかみきれなかった。《内田樹+毛丹青》の対談で、ようやくにしてこの本の伝えんとしているところに触れられた気がする。

要は、《終わりに》にある、“「知りたい」の、その先へ” ということのようです。支那の若者たちは、日本を知りたがっている。だったら、日本は?・・・おそらくそういうことなんじゃないかな。ボールは今、日本側にある。

それはいいとして、気になるのは上記対談のこんなやり取り。
  日本で「知中」なんて雑誌を作っても、絶対売れないでしょうね。
内田  売れないでしょうね。これは危機的なまでに非対称的な文化状況だと思います。政治家も知識人も、隣国に対してまともな関心を持っている人間が少ない。売れるのは「日本は素晴らしい」「中国や韓国はそのうち滅びる」なんてやろう時代の言説ばかりで、人々はそれに踊らされている。目を覆わんばかりの知的退廃です。
  う~ん。この情報格差を正さないことには、これから日本は大変なことになってしまうね。
内田  本当に大変なことになると思います。彼らは日本のことを知っているのに、我々は隣国のことを知ろうともしない。こんなことを続けていれば、日本に未来はないです。  

たしかに、支那の若い人たちが、日本を知ろうとしてくれていることはうれしい。共にその先へ進みたいとも思う。だけど、その前に、ご自分の国のことをしっかりと理解してほしいんだけどな。きっとそれって、「知日」よりも難しいことなんでしょうね。私も、支那のことをもっと深く知りたいと思ってるよ。・・・、憧れてはいないけどね。そんなところなんだけどな、内田先生。






 




 


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今日も山を歩いてきた。この間、土曜日に特出で働いたんで、こういう平日に休みが取れるといいね。二時間ほど歩いてきたんけど、途中であったのは一人だけ。私とおんなじようにウォーキングポール使っている人だった。

実は、まともに歩けばもっと人にあったかもしれない。今日は、道を外れてみました。たまたま正規の山道に戻った時にあったのが、さっきの人。

道を外れると入っても、山仕事の人は入ってるからね。深入りしなけりゃけっこう歩けるくらいの跡はついてる。入ってみたら、先の方に、けっこう松の大木がある。「へぇ~、こんな大木があるんだ」・・・そう思ったらもう止まらない。谷に降りて、急斜面を横切り、尾根に向けて直登。ああ~、楽しい。夢中になっちゃった。
ちょっと足が痛い。休もう。

な~んにも持ってこなかった。・・・喉が渇いた。そんな時はこれ。イタドリ。ウィキペディアで見てみたら、別名はスカンポ、イタンポ、ドングイ、ゴンパチ、エッタンだって。でも、うちの方ではこれをシーカンボと読んでた。遊びに行ってのどが渇いたら、これの皮を向いて水っぽい茎を食った。
イタドリ
DSCF2614.jpgガキじゃありませんからね。ちゃんとナイフ使ってね。皮も歯でかんで外さずに、ちゃんとナイフでね。なんにも持ってない時でも、なぜかナイフだけは持ってるんだよな。DSCF2615.jpg
最近はなんでもないのにナイフ持ってると、なんだかいけないみたいなんだけどさ。別にちっとも珍しいもんでも、高価なもんでもなんでもないけどね。いつどこで買ったかすら、覚えてないな。まあ、神田のさかいやスポーツだと思うけど・・・。少なくとも三〇年は使ってるな。




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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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