めんどくせぇことばかり 『毎日つくらない おかずの手帖』 植木もも子
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『毎日つくらない おかずの手帖』 植木もも子

そう、料理をするのは週末だけ。漬物のお世話を除いてはね。さすがに平日は、肉体的にはともかく、精神的にゆとりがない。
*右は今日の朝飯。《かぶの葉のおむすび》。茎と塩昆布をご飯に混ぜ込んだ。
DSCF2617.jpg
昼飯あたりは、ゆとりのなさが食べる方にも出てしまう。うちで食べる朝夕は別にして、職場で食べるのがダメ。いい年こいて、本当に弱いね。連れ合いにおにぎり作ってもらって、それだけ。おかずもいらないって言ってある。いつもバタバタしながら食べるのに、なんか時間をかけさせるのが申しわけない。

それでも妻は、私の好きな、昔ながらのしょっぱ~い梅干しを用意してくれている。やっぱりうまい。・・・そう思えるんだから、やっぱりお昼もいい加減にしちゃダメだね。


そんなわけで、もし似たり寄ったりの人がいたら、この本を利用してはどうだろう。平成23年に出た本で、ずいぶん前のものだけど、この本、かなりいいよ。

週末の料理で水曜までやっていければ、木金は週末を楽しみに乗りきれるだろう。だから、・・・“日もちがして、冷めても美味しい便利なおかずを考えました”・・・そう言ってくれています。
『毎日つくらない おかずの手帖』 植木もも子

日東書院 ¥1,188

ー3日はもつし、冷めても美味しい❢ー

1章  野菜の常備おかず1
キャベツ・小松菜・白菜・セロリ・なす・ブロッコリー・いんげん・ピーマン
2章  お肉の常備おかず
ゆでやり蒸して保存・焼いたり炒めて保存・揚げて保存・レバー タン モツ 砂肝
3章  野菜の常備おかず2
だいこん・にんじん・じゃがいも・ごぼう・きのこ・かぼちゃ・玉ねぎ
4章  お魚の常備おかず
えび・カジキ・鮭・白身魚・いか・アジ
5章  乾物や加工品の常備おかず
はるさめ・きくらげ・切り干し・昆布・干椎茸・ひじき・こんにゃく・豆・身欠きにしん
6章 漬けて食べる常備おかず
ぬか漬け・味噌漬け・オイル漬け・酢漬け
こうなれば、いくらでもやることはある。そう、最近の私の週末は、まるで何かに追われているよう。・・・それじゃ本末転倒ね。でも、料理って、いいよね。食ってもらって、“うまい”って言ってもらえりゃ、なおいいよね。DSCF2619.jpg
ちなみに右は、この本に出てた《キャベツと桜えびの甘酢和え》をアレンジしたもので、《春菊と桜えびの煮浸し》です。色合いににんじんを使いました。桜えびと春菊の香りが意外と喧嘩しない。
DSCF2621.jpg日曜日に作ったんだけど、うまかったらしく、夕方でこの状態。どうにも水曜まではとても持たない。っていうか、明日まで持たない。そこで考えたのが、これもこの本の中の料理のアレンジだけど、《切り干し大根と鶏ささみの煮物》。左の鶏ささみの缶詰。使いやすくてね。必ず幾つか買い置きがある。
それで水曜日まではなんとか持ちそう。









 


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今日も山を歩いてきた。この間、土曜日に特出で働いたんで、こういう平日に休みが取れるといいね。二時間ほど歩いてきたんけど、途中であったのは一人だけ。私とおんなじようにウォーキングポール使っている人だった。

実は、まともに歩けばもっと人にあったかもしれない。今日は、道を外れてみました。たまたま正規の山道に戻った時にあったのが、さっきの人。

道を外れると入っても、山仕事の人は入ってるからね。深入りしなけりゃけっこう歩けるくらいの跡はついてる。入ってみたら、先の方に、けっこう松の大木がある。「へぇ~、こんな大木があるんだ」・・・そう思ったらもう止まらない。谷に降りて、急斜面を横切り、尾根に向けて直登。ああ~、楽しい。夢中になっちゃった。
ちょっと足が痛い。休もう。

な~んにも持ってこなかった。・・・喉が渇いた。そんな時はこれ。イタドリ。ウィキペディアで見てみたら、別名はスカンポ、イタンポ、ドングイ、ゴンパチ、エッタンだって。でも、うちの方ではこれをシーカンボと読んでた。遊びに行ってのどが渇いたら、これの皮を向いて水っぽい茎を食った。
イタドリ
DSCF2614.jpgガキじゃありませんからね。ちゃんとナイフ使ってね。皮も歯でかんで外さずに、ちゃんとナイフでね。なんにも持ってない時でも、なぜかナイフだけは持ってるんだよな。DSCF2615.jpg
最近はなんでもないのにナイフ持ってると、なんだかいけないみたいなんだけどさ。別にちっとも珍しいもんでも、高価なもんでもなんでもないけどね。いつどこで買ったかすら、覚えてないな。まあ、神田のさかいやスポーツだと思うけど・・・。少なくとも三〇年は使ってるな。



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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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