めんどくせぇことばかり 関東大震災の朝鮮人虐殺目撃 『日本はアジア最大の加害者』

関東大震災の朝鮮人虐殺目撃 『日本はアジア最大の加害者』

2015/5/21  Record China
関東大震災の朝鮮人虐殺目撃者の娘「日本はアジア最大の加害者」=韓国ネット「とても残忍な民族」「すべての日本人が頭を下げて反省を!」
http://www.recordchina.co.jp/a109467.html
(抜粋)
関東大震災後に起こった朝鮮人虐殺の目撃者の娘が「日本はアジア最大の加害者であったことを忘れてはいけない」と訴えた。 「母は、朝鮮人を殺害したのは間違いなく日本人だったが、自分の兄弟を助けてくれたのも日本人だったと言っていた」とも述べた。
1923年の関東大震災当時、「朝鮮人が暴動を起こした」、「朝鮮人が井戸に毒をまいた」などのデマが広まり、数千人の朝鮮人が日本軍や警察、民間人などに虐殺されたとされている。デマの流布に政府関係者が関わったことまで日本政府の資料で明らかになっているが、政府は真相究明に動いておらず、正確な犠牲者数の把握や遺骨の調査も行われていない。
『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』 工藤美代子『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』 工藤美代子
(2009/12/02)
工藤美代子

商品詳細を見る
「朝鮮人が暴動を起こす」


2009年の本だけど、関東大震災の“朝鮮人虐殺”に関して語るなら、まずこの本を読もう。でも、今は中古でしか手に入らないみたい。amazonの中古で、 \1,718 から、カバー付きなら \5,156 だよ。うちのは、・・・、カバー付きだよ~ん。いま、確認しちゃったよ~ん。でも、やっぱり売らないも~ん。自分のもんだも~ん。

増刷すればいいのに、・・・ねえ。
以下、過去記事

藤野裕子助教へのおわび 2013-04-05

民団新聞3月20日付4面の「関東大震災加害者調書を公開」の記事は、早稲田大学文学学術院の藤野裕子助教に直接取材したかのような印象を与え、なおかつ、「藤野助教は『軍隊がデマを流したことを裏付ける決定的な証拠』と話している」など、一部に不正確な内容が含まれていました。

同記事は藤野助教の了承を得て掲載したものではなく、同記事に関する責任の一切は本紙にあります。関係者にお詫び申し上げます。
(2013年4月5日)
http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=10&category=2&newsid=17233

3月20日の記事(すでに削除されてます)
 関東大震災時の朝鮮人に対する虐殺経過を加害者から直接聞き取った調書の存在がこのほど、明るみとなった。
発見した早稲田大学文学学術院の藤野裕子助教によれば、歴史研究者がこのような裁判記録を明らかにしたのは初めてではないかという。
藤野助教は「軍隊がデマを流したことを裏付ける決定的な証拠」と話している。

 タイトルは「伊藤金次郎外九名殺人事件」。
1923年10月7日から28日までの警察聴取書、検事聴取書、予審調書、死体検案書、巡査報告書などからなり、全部で370枚。
資料調査にあたっていた藤野助教が08年、東京弁護士会・第二東京弁護士会合同図書館で偶然見つけた。

 これらは加害者の弁護人が同図書館に寄贈したもの。
調書を読んだ藤野助教はあまりの凄惨さに正気でいられず、何回も席を立ったほどだったという。
コピーは許されず、タイプライターを持ち込んで2カ月がかりで写し取った。現在はマイクロフイルムにして早稲田大学で公開している。

 舞台は東京府南葛飾郡南綾瀬村字柳原(現在の東京都足立区柳原)。
1923年9月3日、自警団を構成していた伊藤金次郎らが同胞労働者9人が居住する4軒長屋の1軒を取り囲み、7人を殺害。
虐殺したことで新たな恐怖にかられ、翌4日朝にもかろうじて茄子畑に逃げ延びていた1人を死に追いやったというもの。

 死体検案書によれば、被害者はいずれも24〜26歳の男子。犠牲者2人については名前も明らかとなっている。
 直接のきっかけは軍によるものであり、その虐殺が軍の流したデマに信憑性を与えたのは確かなようだ。伊藤金次郎は第1回予審調書で次のように述べている。

 「朝鮮人が爆弾を投げたり、綿に油をつけたものを家へ投げ込んで火災を起こしたり、
日本人を殺したり悪いことばかりするので、四ツ木方面でだいぶ軍隊のために殺されたというような話を兵隊から聞いた」

 同じく、四ツ木の土手で朝鮮人の犠牲者多数を目撃した田口精造は、付近に綿や石油の入った瓶が転がっているのを見て朝鮮人による放火を事実と信じ、
「このように殺されているのなら自分もやっつけてみたいというような気を起こした」と検事の取り調べに答えている。
軍隊の行為が民間に伝播し、虐殺の連鎖を招いたのだ。

 法務省によれば刑事確定訴訟記録法による保管年限は、
「死刑又は無期の懲役若しくは禁固に処する確定裁判の裁判書」であっても保管期間は100年。
「有期の懲役又は禁固に処する確定裁判の裁判書」に至っては50年でしかない。誰に見せるのかは法務大臣の裁量とされている。
それだけに、弁護士会の合同図書館が保管していた今回の裁判記録は貴重なものといえよう。


(2013.3.20 民団新聞)
謝罪は、民団新聞読者のみなさんへのものではなく、ましてや日本国民のみなさんへのものではありません。“藤野裕子助教へのおわび”です。どうやら民団は藤野裕子助教の論文を、本人に取材することも、ましてや裏付けをとることもなく、しかも本人に了承を得ることもなく記事として掲載したもののようです。

でも大丈夫。日本が嫌いな韓国人の間に、さらに日本人への根拠のない怒りをかきたてることには、すでに大成功を収めていますから・・・、きっと藤野助教も同じ気持ちでいるだろう。《民団の心の声》

ちなみに藤野裕子助教というのは、早稲田大学の助教で日本近代史が専門だそうです。

早稲田大学大学院文学研究科出身。大学院では安在邦夫に師事。大学院在籍中にハーバード大学客員研究員としてアメリカに留学。早稲田大学東アジア法研究所助手、早稲田大学文化構想学部社会構築論系助手を経て、現在、早稲田大学文学学術院助教。専門は日本近代史。早稲田大学東アジア法研究所研究所員も務める。(Wikipedia)

上記の本一冊で、関東大震災における“朝鮮人大虐殺”なるものが、たいした検証もなく受け入れられてしまっていたことが分かる。たしかに朝鮮人も少なからず死んだ。しかし、それが“虐殺”によるものであるという確たる証拠はない。多くの日本人が地震被害で死んだように、そこに住んでいた朝鮮人が死んだのだ。比率から考えれば、朝鮮人の死者は地震被害によるものと考えていいはずだ。たしかに朝鮮人への警戒は行われた。しかし、朝鮮人による暴動が実際に行われていた報道は複数ある。ならば、警戒は当たり前である。たしかな検証が必要である。
新聞1 新聞3 新聞2 クリックして大きな写真でご覧ください。

韓国で、関東大震災時の“朝鮮人大虐殺”の証拠なる写真がマスコミに取り上げられたことがあった。たいへん馬鹿馬鹿しい捏造写真だった。こんなものを証拠として取り上げざるをえないくらい、何もなかったということだ。

『関東大震災朝鮮人大虐殺証拠写真? こんなレベルで日本が辱められるとは・・・』
http://jhfk1413.blog.fc2.com/blog-entry-1510.html
まあ、何が出てくるんだか先入観を持たない検証を、しっかりやりましょうよ。 








 


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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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