めんどくせぇことばかり 「WAZA除名」で日本敗北

「WAZA除名」で日本敗北

【海外の反応】パンドラの憂鬱 2015/5/22
海外「日本は正しい決断をした」 BBC 日本が追い込み漁のイルカ入手を中止へ
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1551.html
(抜粋)
JAZAの荒井一利会長は、追い込み漁によるイルカ調達禁止を発表する一方、「協会が追い込み漁や捕鯨文化を批判しているわけでは決してない」、「いったい追い込み漁のどの部分が残酷なのか」と疑問を呈す場面もあり、BBCでは荒井会長の上記の言葉を記事内で紹介。その上で、今回のJAZAの決定を歓迎するシー・シェパードの声や、「これは日本のイルカ漁の終わりの始まりになる」という、豪州のイルカ保護団体の会長の言葉を紹介し、記事を締めくくっています。

ったく、バカにはかなわない。“JAZAが投票で決定”ってさ、ふざけるな。JAZAに日本文化の何たるかに、いかなる形にせよ、影響をあたえるような決定を出すことは許されない。例え、イルカ漁はその僅かな一端であるとしてもだ。いや、イルカ漁を巡っては、すでにJAZAが独自で何らかの決定を出せるような状況にないことは、当たり前の状況じゃないか。どうしてそんなことが、わからなかったのか。
日本経済新聞 2015/5/21
超サクッ❢ ニュースまとめ イルカ漁がピンチ 追い込み漁の捕獲が禁止に
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO75366460X00C14A8000077/

一連の流れは、上記の《超サクッ❢ニュースまとめ》でつかんでもらえると思う。それはそれとして、このWAZAの日本に対する横暴はなんだ。一〇年来の交渉を続けながら、四月に会員資格停止、五月までに改善されなければ除名とは、何がしかの強い意志により狙い撃ちにされたことはあきらか。
産経ニュース 2015/5/9
「称賛する」シー・シェパードのワトソン容疑者 イルカ漁めぐる日本の世界動物園水族館協会資格停止で
http://www.sankei.com/life/news/150509/lif1505090022-n1.html
産経ニュース 2015/5/20
「追い込み漁の終わりの始まりだ!」 圧力かけた豪イルカ保護団体が勝利の声明 
http://www.sankei.com/life/news/150520/lif1505200043-n1.html

S.S.のポール・ワトソンは犯罪者だけど、日本を標的にしたことで世界中の多くの人から支持を受け、きれいなオネイサンと結婚して幸せな生活を送っている。彼や、彼の仲間達のやっていることは、太地町や日本を踏みにじることで成立している経済活動だ。JAZAだって、これまでも関係者として色々と考える立場にあったはずなのに・・・。今回のことは、彼らの大きな勝利である。この決定は、取り返しがつかない。

彼らは、今回のJAZAの対応に、日本の敗北パターンを認識したはずだ。これまで以上の攻勢に出てくるはずだ。なんといても、稼ぎどきだってさ。
過去記事です


なんでそう人の嫌がること嫌がることをするの。日本人に嫌がることをすると、お金が入ってくるから?

まずSSの連中は、日本人の“捕鯨文化”を攻撃することで、ただそれだけで“寄付金”というお金が入ってくるのだから、むしろ日本人には頑張って捕鯨を続けて欲しいと思ってるでしょ。

クジラ資源枯渇を心配しての捕鯨反対なら、話し合える。過去、現在、未来にわたってクジラ、いやそれだけでなく海産資源をどう管理していくか。国家間でよりよい結論を導きだしていくことは、簡単ではないが、可能で有意義だ。

「クジラがかわいそう。日本人はなんであんな残酷なことを続けるの」という人たちは質が悪い。動物や植物の命とどう向き合ってきたか。食をどう捉えてきたか。自然とどう向き合ってきたか。私たちは、その判断を“神”の一言二言に委ねてきてしまった人たちとは違う。その時、その時、真剣に考え、悩み、今の社会を築いてきた。文化の問題であり、宗教の問題でもある。過去を振り返り、キリスト教社会がクジラにどう対してきたかをよく勉強し、これからのあり方を考えていくべきだ。

作家の山本一力さんが、近作『ジョン・マン 大洋編』の中で、1800年代中期にピークを迎えたアメリカ捕鯨の様子を、“万次郎”の口を借りて嘆いている。ごく短いワンシーンでしかないが、よろしければ読んでいただきたい。


「クジラ云々はともかく、日本人が嫌いだ」という人々。おそらく、決して少ない数ではないと思う。シー・シェパードもいいところに目をつけたと、本当に思う。白人社会のかなり不快そうに潜むであろうその感情に、“捕鯨問題”は、格好の材料を与えたのだ。これで日本を批判する限り、“人種差別”と捉えられて自分が攻撃を受ける心配はないからだ。白人至上社会に風穴を開け、自らは一敗地に塗れたものの、すべての白人帝国を崩壊に導いた日本を、白人社会が簡単に許そうなどとは毛頭思ってはいない。もちろん白人社会でも、良心的な人々の力はどんどん大きなものになっている。そういった人達と手を握ろう。

SSは、今でも白人社会から絶大な支持を受けている。
ボブ・パーカーボブ・パーカー  1967年から20年間、ミス・ユニバース世界大会、ミスUSAの司会、さらに1972年から35年間、『ザ・プライス・イズ・ライト』の司会を務めた。 シー・シェパードの活動に協力し、500万ドルの資金を献金した。
ショーン・コネリー  『007』シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で一躍有名となり、その他のアメリカ映画にも多数出演している。
ショーン・コネリー
ショーン・ペンショーン・ペン  2003年公開のクリント・イーストウッド監督作品『ミスティック・リバー』でアカデミー主演男優賞を受賞した。また、2008年公開のハーヴェイ・ミルクを演じた『ミルク』でもアカデミー主演男優賞を受賞。過激な抗議活動で知られる反捕鯨団体シーシェパードを支援している。
ピアース・ブロスナン  1995年に007シリーズ第17作『007 ゴールデンアイ』にジェームズ・ボンド役で主演。 1997年の『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』では、サターン賞主演男優賞を受賞した。2001年から、ユニセフのアイルランド国内大使を努めている。また、非営利環境保護団体シーシェパードを支持している。
ピアース・ブロスナン
他にも、SSの後援者にはシンガーのミック・ジャガーやアンソニー・キーディスらも名を連ねる。SSは、広く白人社会に支えられているのだ。








 


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今日も山を歩いてきた。この間、土曜日に特出で働いたんで、こういう平日に休みが取れるといいね。二時間ほど歩いてきたんけど、途中であったのは一人だけ。私とおんなじようにウォーキングポール使っている人だった。

実は、まともに歩けばもっと人にあったかもしれない。今日は、道を外れてみました。たまたま正規の山道に戻った時にあったのが、さっきの人。

道を外れると入っても、山仕事の人は入ってるからね。深入りしなけりゃけっこう歩けるくらいの跡はついてる。入ってみたら、先の方に、けっこう松の大木がある。「へぇ~、こんな大木があるんだ」・・・そう思ったらもう止まらない。谷に降りて、急斜面を横切り、尾根に向けて直登。ああ~、楽しい。夢中になっちゃった。
ちょっと足が痛い。休もう。

な~んにも持ってこなかった。・・・喉が渇いた。そんな時はこれ。イタドリ。ウィキペディアで見てみたら、別名はスカンポ、イタンポ、ドングイ、ゴンパチ、エッタンだって。でも、うちの方ではこれをシーカンボと読んでた。遊びに行ってのどが渇いたら、これの皮を向いて水っぽい茎を食った。
イタドリ
DSCF2614.jpgガキじゃありませんからね。ちゃんとナイフ使ってね。皮も歯でかんで外さずに、ちゃんとナイフでね。なんにも持ってない時でも、なぜかナイフだけは持ってるんだよな。DSCF2615.jpg
最近はなんでもないのにナイフ持ってると、なんだかいけないみたいなんだけどさ。別にちっとも珍しいもんでも、高価なもんでもなんでもないけどね。いつどこで買ったかすら、覚えてないな。まあ、神田のさかいやスポーツだと思うけど・・・。少なくとも三〇年は使ってるな。



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国連やNGO、他国による中途半端な「人道介入」が、戦争を終わらせるのでなく、戦争を長引かせる。

無理に停戦させても、紛争の原因たる火種を凍結するだけだ。

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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