めんどくせぇことばかり 『東京 下町・山手 ウォーキング』 大人の遠足BOOK
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『東京 下町・山手 ウォーキング』 大人の遠足BOOK

この記事がアップされる頃、私はこの本を持って、東京のとある街角で疲れ果てている。あるいは、いろいろなものをあきらめて、居酒屋の喧騒の中でホッピーをあおっている。・・・つまみはレバフライがいいかな。

東京に行かないといけないんですよ。しかも、大半の時間を暇つぶしに当てなきゃいけない仕事。しかもしかも、最初と最後だけ、緊張を強いられる仕事。つまり、もっとも効果的に時間を費やせる“飲んでしまう”というポピュラーな作戦が使えない仕事なわけです。

だから、ずいぶん前から、あいだの五時間をどう過ごそうか考えている。時々こういう仕事があるんだけど、だいたい無駄に歩いて・・・、翌日は足が痛くて寝たきり状態。足にダメージを与えることなく、少しでも楽しい時間が過ごしたい。・・・やっぱり飲むか
『東京 下町・山手 ウォーキング』
大人の遠足BOOK

JTBパブリッシング ¥1,620
街歩き&お散歩 テーマ&エリア別50コース
新旧東京
皇居・丸の内 銀座・有楽町 浜松町・虎ノ門 東日本橋・神田・御茶ノ水 秋葉原・上野 錦糸町・押上
江戸モダン
日本橋・小伝馬町 向島・墨東 両国・浅草橋 瑞江・船堀  
横丁・路地歩き
谷中 田原町・日暮里 神楽坂 築地・月島・佃島 
坂巡り
四谷・九段界隈 九段下・番町界隈 乃木坂・赤坂見附 麻布十番・広尾 白山・根津 中井・高田馬場
芸術・美術
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門前町・旧街道
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学生街
春日・御茶ノ水 御茶ノ水・神保町 早稲田・高田馬場
建築散歩
池袋西口 牛込 青山一丁目・信濃町 白金高輪・恵比寿 代官山・中目黒 田町・品川 池上・西馬込
社会科見学
国会議事堂・日比谷公園 市ヶ谷・九段下 東京ドーム・水道歴史館 東京都庁・歌舞伎町 王子・駒込
やっぱり題名に《ウォーキング》と入った本を選んだのは大きな間違いだったか。でも、この間見た本よりは距離が短くていいかなと思ったんだけど・・・。

スタートからゴールまでの距離と標準的な歩行時間、歩数が載っていて、なかには8kmなんて、私には無謀なものもあるけど、大抵が3、4kmで、1時間程度の歩行時間、歩数にして8000歩くらい?

そうね、4kmで1時間ってのは妥当かな。私なら倍の時間が必要になるけど。歩数にして8000歩なんだ。ということは1歩50cmか。これは今の私にはちょうどいいかな。

スタートとゴールは、鉄道の駅。《歩き方のヒント》っていうお節介なコーナーが50コース全てに付いている。これがけっこういい。《サブコース》のコーナーではショートカットや他のコースへの接続を紹介。《COLUMN》はそのコースのプラスアルファってところかな。

決めた。《築地から月島・佃島コース》と《清澄白河から門前仲町コース》のミックスはどうだ。深川不動で「アサリご飯」食って、深川あさり味噌せんべいをおみやげに買って、佃大橋近くの天安とかって店で佃煮を買う。

あるいは、《御茶ノ水から神保町コース》・・・と言うより、最初から神保町に向かう。懐かしい「さかいやスポーツ」でもよって、山の道具でもちょっかい出してみるか。そんでもって古本屋で山のガイドブックでも買い込んで、喫茶店に退避。“さぼうる”なら大盛りナポリタンでもがっついて、ゆっくり。

それとも、適当な公園で昼寝でもしてるか。・・・あやしいオヤジが寝てると、捕まったりするかな。





 




 


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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