めんどくせぇことばかり 『おいしく食べる 山菜・野草』 

『おいしく食べる 山菜・野草』 

“痛み” というのは、多分に気分に左右される。「なんか、食えるもんがないかなぁ」なんて思いながら野や山を歩いている時には、サッパリ痛みを感じないんだよね。特に春先は楽しかったな。野や山が、スーパーの野菜売り場に見えたもん。

フキノトウ ツクシ ノビル せり
『おいしく食べる 山菜・野草』 

世界文化社  ¥ 1,404

ー採り方・食べ方・効能 がわかるー
タラの芽なんてスーパーだと高級品だけど、山ん中に入ると結構見つかるんだよね。枝のトゲトゲが目印だから間違えることもないしね。・・・ただ痛いけどね。そのうえとびきり旨いっていうんだからね。やっぱり天ぷらがいいよね。タラの芽
urui.jpgウルイはうまかったよ。あんまりたくさん食い過ぎて、さすがに口の中がエゴくなってしまってやめたけどさ。ただの野菜に近いよね。・・・軽くゆでて、酢みそあえで食ったよ。
わらびやゼンマイ、コゴミなんてところは有名だけど、なんだかずいぶん食えるものが多いんだな。結局、食えないもん以外はなんでも食えるッて思ってればいいんかな。
だから食えないものを知っておくべきだ。そして、それに似てるとか、疑いがあれば食わないことだ。ほかに食えるものがあるのに、わざわざ食わなくてもいいものを食ってどうにかなっちゃったら、バカみたいだかんね。トリカブト
コバイケイソウトリカブトっていうのはきれいな花なんだな。猛毒なんでしょ。すごい名前だよね。暗殺専用か?コバイケイソウも花が咲いていればわかりやすい。まず間違えないでしょう。
kobai形相じゃこれはどう?左がコバイケイソウで、右がおいしかったウルイ。こんなに似てるんだね。山野のやや湿った場所に自生するというのも一緒。ちょっと苦かったらコバイケイソウだって。urui_20150607100015710.jpg
本当は、知ってる人に教えてもらうのが一番なんだろうけどね。ウルイを我慢するのは難しいもんね。

最近は、アチラコチラでドドメを見つけては食ってる私です。









 


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ジャンル : 本・雑誌

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本










































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