めんどくせぇことばかり 2015年7月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2015年7月 『スプートニク』に登場する北方領土

2015年 《スプートニク》に登場する北方領土


7月2日
日本防衛省「ロシア軍の活動領域は拡大している」
http://jp.sputniknews.com/japan/20150702/525621.html
日本の防衛省は公表に向けて準備が進む年次報告書(防衛白書2015)の中で、南シナ海における中国の活動、「イスラム国」に忠誠を誓う分離派組織の数的増大、北朝鮮の核・ミサイル開発、ロシア軍の活動領域の拡大に懸念を示している。

7月3日
岸田外相、8月31日にモスクワ訪問か
http://jp.sputniknews.com/japan/20150703/530065.html
日本の岸田外相は8月31日から9月1日にかけてモスクワを訪問する可能性がある。リア・ノーヴォスチが消息筋の情報として伝えた。岸田外相は昨年春にロシアを訪問する予定だったが、ウクライナ問題を理由に、訪問は無期限延期された。


7月11日
日本 NATO諸国とのミサイルの共同開発に関心
http://jp.sputniknews.com/japan/20150711/562040.html
ロイター通信によれば、コンソーシアムに加わった場合、日本政府は、初めて国際的は防衛プロジェクトの参加者となる。米国は、そうしたシナリオを奨励している。なぜなら今後それは、米中対立を背景に日本が先頭に立つことになるアジアでの同様のプロジェクト作りを可能にするからだ。



7月16日
  産経ニュース
露保健相、色丹島訪問計画 要人の北方領土訪問は昨年9月以来
http://www.sankei.com/world/news/150716/wor1507160028-n1.html
ロシア極東サハリン州当局者は16日、ロシア連邦政府のスクボルツォワ保健相が18日に北方領土・色丹島を日帰りで訪問する計画だと明らかにした。複数のロシア側関係者によると、完成した新しい病院を視察する予定。


7月19日

岸田外相、実業界の代表らを引き連れてロシア訪問か
http://jp.sputniknews.com/japan/20150719/604069.html
外相にともない民間企業の代表団が訪ロする。日経新聞によれば、これは常にないこと。目的はプーチン大統領の年内訪日の素地を作ること。日本側は、プーチン大統領訪日で領土問題解決へ前進し、経済関係強化につなげたい考えだ。


7月21日
日本、ロシア保健相のシコタン上陸に遺憾の意
http://jp.sputniknews.com/japan/20150721/614358.html
菅官房長官は火曜の会見で「きわめて遺憾だ」と述べた。「領土問題における我々の立場に反しており、受け入れられない」と長官。

7月24日
安倍首相 ロシアとの領土問題解決への意欲を表す
http://jp.sputniknews.com/japan/20150724/630252.html
安倍首相は23日、総理官邸で、南クリルの元住民の孫やひ孫の中学生たちと面会した。首相は、中学生たちが島への思いを語った後、「私も今までプーチン大統領と10回、首脳会談を行い、この問題についても話をしてきた。会談を通じて2人の間に培った信頼関係を生かしながら、この問題を解決するためにリーダーどうしが決断しなければならない」と述べた。
日本外務省 メドヴェージェフ首相のクリル訪問の意向にコメント
http://jp.sputniknews.com/japan/20150724/630857.html
岸田外相は、「日本の国民感情を傷つけるものであり受け入れられない」と述べた。また岸田外相は、外交ルートを通じて訪問を行わないよう申し入れたことを明らかにした。NHKが伝えた。


7月25日

米専門誌「National Interest」 ロシアは日本に対抗しクリルを復活させる
http://jp.sputniknews.com/japan/20150725/636383.html
米国の専門誌「The National Interest」は「中国は『係争中の』領土で建設活動をする唯一の国ではない」と指摘した。ロシアが、クリル諸島のインフラ復活に向け大規模なプログラムの実現化に力を入れている事が、メドヴェージェフ首相の声明で明らかになった。

7月27日

サハリン州 クリル諸島の新開発プログラムに日本が参加することを望んでいる
http://jp.sputniknews.com/business/20150727/646103.html
サハリン州のコジェミャコ知事代行は26日に開かれた記者会見で、日本は、ロシア政府によって承認された2016-2025年クリル諸島社会経済発展計画の新たな連邦目的プログラムの実現に参加することが可能である、と伝えた。

7月28日
ロシア クリル先行開発へ日本を招待
http://jp.sputniknews.com/politics/20150728/649849.html
サハリンは、クリルでの日本との共同ビジネス実現に向けた心積もりがある。先日開かれた記者会見で、サハリンのオレグ・コジェミャコ知事代行は「2016年から2025年の連邦目標プログラムの枠内で、日本は、クリル発展事業に参加できる」と伝えた










 


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イーグルス16

Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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