めんどくせぇことばかり 『反日感情を操る中国の正体』 黄文雄

『反日感情を操る中国の正体』 黄文雄

私がブログを始めたのは、東日本大震災がきっかけだった。宮城に住む友人の消息がつかめなかった。あわてふためいた私は、苦手な携帯やインターネットにまで手を出した。幸い、数日後に、消息を求めるあわてふためいた私の悲鳴のような文章を、私も知らないようなところで見つけた友人から連絡が入った。・・・恐ろしい目にあったが、無事だったって・・・。

すごい世界があるもんだと、あーでもない、こーでもないとか言いながらブログを始め、なんだかんだで今に至る。私がブログをはじめるずっと以前から活躍しておられる黄文雄さん。最近のニュースを考えるにつけ、黄文雄さんのことが頭に浮かぶ。
産経ニュース 2015/7/8
【経済裏読み】上海株急落に狼狽する投資家 国家コントロールは効果薄 訪日客「爆買い」も萎縮か
http://www.sankei.com/west/news/150708/wst1507080054-n1.html

いよいよ始まったな。黄文雄さんがいい続けてきたことが・・・。黄文雄さんは、ずいぶん前から訴え続けていた。・・・あの国に、関るな・・・と。

だけど世の中が黄文雄さんに追いつけたのは、本当につい最近のことで、かく言う私も、かつては黄文雄さんの本を電車の中で広げることには抵抗があった。・・・恥ずかしながら・・・。そんなわけで、このブログを始めたころに読んでた黄文雄の本と、その記事を調べてみた。・・・こんな本を読んでた。なんだか結構タイムリー。
『反日感情を操る 中国の正体』  黄文雄

日本文芸社  ¥ 1,512

2012年8月19日、広東省、浙江省、四川省などの都市で反日デモが発生した。一部は暴徒化し、日の丸を燃やし、日本車を破壊した。彼らは日本企業に襲いかかり、破壊しつくし、奪いつくした。

この本の紹介の中で、私は以下のように書いている。
最初、黄文雄さんの本に出会った時、「ここまで“中国・朝鮮”を悪し様に言わなくても・・・」と思いました。だけど同時に、「なにもでたらめなことは書かれていない」とも思いました。不確かな事柄は自分で調べて、いい加減なことを書く人物ではない事も確かめました。

当初、私のまわりには読む人もなく、たまにいても、否定的な批評を聞きました。でも、最近、その風潮が変わってきたように思います。すでに、“賛否相半ば”という状況になっているんじゃないでしょうか。そうなれば、逆転はあっという間でしょう。どういう立場でもいいから、まず読んで欲しい。

こんなことを書いたのが二〇一二年のこと。たしかにこのあたりからですね、大きな変化は。それ以前は、まかり間違えば、書いている方が“おかしい” と思われてしまう。本当は書いている方がおかしいんじゃなくて、書かれている方が本当に危険なんだ。野放しにしちゃいけないんだ。野放しにしちゃいけない狼を、まるで優しい子羊のように、朝日新聞が嘘を書く。おんなじような文化人も嘘を書く。知らいないうちに支那出身の学者までが嘘に嘘を重ねる。
だけど事態は進行していたから、中共は反日を煽らざるを得なかった。二〇〇五年の反日暴動。二〇一二年の反日暴動。これはやはり大きかった。中共にしてみればまずかった。でも、そうせざるをえないほど、事態は進行していたということだったんだな。最近は韓国出身の呉善花さん、支那出身の石平さんも黄文雄さんと同じ路線でご活躍だけど、彼らに道を開いたのは黄文雄さんだった。

そして二〇一五年夏、いよいよ始まったようだ。改革開放以来、鼠を捕るネコがいい猫だと焚きつけられて、先に豊かになった人がかならず他の人も豊かになれるように助けれくれると思って我慢した人もいたかもしれないが、残念ながら順番は回ってきませんでした。あとは、“いや~、残念、残念” で済むかどうかだよな。

済むわけがない。なにしろ踏みつけにされてきたわけだからね。その怒りが中国共産党指導部に向かうわけだ。

この夏からしばらくの間、支那に旅行に行くのはやめた方がいい。支那には関わらない方がいい。それが、ずっと、黄文雄さんが言い続けたことだ。







 


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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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