めんどくせぇことばかり 2015年8月 『スプートニク』に登場する北方領土

2015年8月 『スプートニク』に登場する北方領土

2015年 《スプートニク》に登場する北方領土


7月31日
岸田外務大臣はメドヴェージェフ首相が択捉訪問に動揺された
http://jp.sputniknews.com/japan/20150731/668308.html
岸田外務大臣は時事通信記者の質問に対し、「メドヴェージェフ首相の北方四島訪問等が報道等で報じられていますが,こうしたことについては,北方四島をめぐる我が国の立場とは相容れません」と答えた。

8月4日 産経ニュース
露、北方領土の土地無償分与へ 移住促進法案 実効支配強化…領土返還交渉への悪影響必至
http://www.sankei.com/world/news/150804/wor1508040005-n1.html
ロシア政府が極東地域の振興策として、土地を国民向けに無償で分与する法案を準備し、北方領土にも適用する方向であることが3日までに分かった。法案は極東への移住促進を目的とし、来年1月から遊休地を希望者に1ヘクタールずつ分与する内容だ。


南クリル:なぜ相互に受け入れ可能な解決を見つけるのは難しいのか
http://jp.sputniknews.com/opinion/20150804/697520.html
日本側がロシアとの領土紛争を双方に受け入れ可能な形で解決しようとしているとは結構なことであるが、その探索が簡単であるなどとは考えないほうがいい。モスクワ国立国際関係大学国際研究室アンドレイ・イワノフ上級研究員はそう語る。


8月5日 ロシアNOW
クリル諸島が「先行発展領域」に
http://jp.rbth.com/2015/08/05/346817
クリル諸島は2025年までに、補助金を要する領域から先行発展領域に変わるかもしれない。ロシア政府は10年開発計画を承認。700億ルーブル(約1400億円)ほどが割り当てられる。資金の一部はTOR創設に向けられる。


8月8日
クリルは日本企業を呼んでいる!
http://jp.sputniknews.com/business/20150808/713437.html
大統領全権代表は「もし経済ではなく政治が優先されれば、何もいいことはない。ロシアと日本が努力を一つにすれば、効果的であり、互いに利益をもたらし、クリルの経済発展につながる」と確信している。


8月15日
メドヴェージェフ首相の南クリル訪問を批判する日本政府は無分別である
http://jp.sputniknews.com/politics/20150815/750268.html
純形式的観点からロシアが正しい。それが気に入ろうと気に入るまいと、クリルは第二次世界大戦の結果、事実としてロシアの一部になっている。1875年にクリル諸島と交換でロシアが取得した南サハリンが1904-1905年の露日戦争の結果として日本帝国の一部となったのと同じことだ。


8月18日
マスコミ:9月に露日首脳が接触の可能性
http://jp.sputniknews.com/politics/20150818/763445.html
毎日新聞は、9月に中国で抗日戦争勝利70年の記念行事が開かれる時に日本の安倍首相が中国を訪問した際に、行事への出席を表明しているロシアのプーチン大統領と安倍首相が接触する可能性があると報じた。


ロシア首相 クリルでの青年フォーラム訪問を計画
http://jp.sputniknews.com/russia/20150818/764445.html
7月末、メドヴェージェフ首相は、クリル発展プログラムを討議した際、クリル訪問計画を明らかにした。これに対し日本外務省は「そうした訪問は、領土問題に関する日本の立場に反し、日本人の国民感情を傷つけるものであり受け入れられない」と反発した。

ウラジオストクの悟り:日本にとってロシアとの友情は「北方領土」より大事
http://jp.sputniknews.com/opinion/20150818/765107.html
中国が強大化する今、日本にとってロシアとの友情は「北方領土」の返還などより遥かに大事だ。ロシア、インド、中国、韓国、マレーシア、シンガポール、トルコなど、40カ国を超える国々から参加者が集まり、ウラジオストクで開かれた第4回フォーラム「ベルジャーエフ講座」で、このような考えが表明された。

8月19日
ロシア外交官「メドヴェージェフ首相のクリル訪問がロ日関係に損失をもたらす事はない」
http://jp.sputniknews.com/politics/20150819/767022.html
第二次世界大戦中、当時のソ連軍が日本軍からクリルを解放してから70周年を迎えたことに関連して、タス通信社内で行われた記者会見で、ロシア外務省アジア第三局のデニス・カレニン三等書記は「メドヴェージェフ首相のクリル訪問は、両国指導者のロシア及び日本訪問計画において決定的な要因とはならないだろう」と述べた。


8月21日
露議員、露首相のクリル訪問への日本の声明は非倫理的
http://jp.sputniknews.com/world/20150821/783346.html
メドヴェージェフ首相のクリル諸島訪問予定に対する菅官房長官の声明は非倫理的性格を帯び、ロシア政権の独立した行動に対する介入である。ロシア下院安全保障汚職対策委員会のイリーナ・ヤロヴァヤ委員長はこうした見解を表した。


8月24日
安倍首相:日本にはクリル問題解決およびロシアとの平和条約締結が重要
http://jp.sputniknews.com/japan/20150824/795763.html

「日本の国益にとって北方領土(日本は南クリルの4島をこう呼んでいる)の帰属をめぐる問題を解決し、およびロシアとの平和条約を締結することは重要だ。両国エネルギー対話が必要性だとする我が国の立場にも変わりがない」と安倍首相。

8月30日
プーチン・ 安倍会談は「中立的な場所」で実施される可能性
http://jp.sputniknews.com/politics/20150830/824098.html
日本政府筋の情報を引用して、日本のマスコミが岸田外相のロシア訪問が取り消されるだろうと伝えた事に対し、ロシア外務省は「岸田外相のロシア訪問の期日に関し合意ができないうちは何ともいえないが、岸田外相の訪問がキャンセルとなった場合、プーチン大統領の訪日も行われないだろう」としている。









 


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国連やNGO、他国による中途半端な「人道介入」が、戦争を終わらせるのでなく、戦争を長引かせる。

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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