めんどくせぇことばかり 『365杯のみそ汁』 フンドーキン醤油
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『365杯のみそ汁』 フンドーキン醤油

二〇一〇年の本で、もしかしたら中古しか手にはいらないかも。でも、いい本ですよ。私は発行された頃に手に入れて、けっこう使ってるな。朝食には、みそ汁は必須だからね。連れ合いに任せておくと、まあ、ありがたい話なんだけど、どうしても定番の繰り返しになっちゃってね。そんな時、時々叫びたくなるんだ。《・・・みそ汁は、自由だ

そんな私にはうってつけの本。・・・でもね、本が手に入らなくてもご心配なく。この本はフンドーキン醤油株式会社が出している本なんだけど。同社のHPがあって、なんとそこに、《365杯のみそ汁》が、そのまんま紹介されているのです。

http://365杯のみそ汁.com/index.html


さすが、九州の雄、フンドーキン醤油。太っ腹でやす。
『365杯のみそ汁』    フンドーキン醤油

メディアパルムック    中古ですけど

一日一杯の日替わりみそ汁  これを読めば、・・・もうこだわりは何もない
これは、ついこの間いただきました。焼きナスと油揚げのみそ汁。さすがに朝は忙しいので、前の晩の夕食の準備の時になすを焼いて、皮を向いといたのね。そしたら我慢できなくなって、半分生姜醤油で食ってしまった。だから、私のみそ汁は、油揚げのみそ汁。家族は“うまい”と言っていました。ナス
もう、秋だからね。・・・おいこら 宿題終わったか?もう夏休み終わりだぞ 本当、今朝の風は北西からやってきた。秋はうまいものがいっぱいだから好きだ。でも、大事な人がなくなったのも、なぜかいつも秋なんだよな。胸を締めつけられながらも、うまいものはうまい。豚バラときのこのみそ汁だ。ナス
みそ汁に肉とか、みそ汁に魚とか、いいよね。もともと油揚げとか入れてコクを出すけど、思い切って肉、魚なら、一日はもう祝福されたも同然。ここは冬用に《里芋とたら》だけど、季節季節でその時期のものがいいね。・・・えっ?みそ汁なんかにもったいない?大丈夫、遅い時間にスーパーに行って、割引になった材料で作ろう。ナス
春を感じたければこれ。嫌だろうがなんだろうが、春がからだに飛び込んできて、鼻腔を抜けるときに寝ぼけたほっぺたを二三発張っ飛ばす。・・・「おっしゃるとおりでございます。春に間違いございません」と、泣き泣き春を・・・。別に泣かなくてもいいんだけどね。みんな春が好きなんだから。ナス

和風はもちろん、チーズを加えてイタリアン風みそ汁、豆板醤を使って中華風みそ汁、ヨーグルト使ってトルコ風、何でもあれ ただ、みそは、火を止めてから入れよう。みその香りこそは、みそ汁の命。それだけは踏まえた上で、最後にもう一度言わせてもらいます。

みそ汁は、自由だ





 


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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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