めんどくせぇことばかり 『デザインマンホール大図鑑』 カラーマンホール研究会

『デザインマンホール大図鑑』 カラーマンホール研究会



なんでマンホールなんでしょうね。いったい、マンホールはどうなってしまったんでしょうね。そしてどこへ行くつもりなんでしょうかね。
「たかがマンホール、されどマンホール」・・・そんな言葉しか出てこないけど・・・。
地元のPRに持ってこい。・・・ゆるキャラ、市の花、木、鳥、魚など。芸術性にあふれるデザイン。・・・地面に残る地域の歴史。マンホールのふたをめぐる旅は続く。
沖縄“なんで?”とか、“どうして?”とか言う段階はずっと昔に通り過ぎてるんだな。その頃は、こんな足元のことにすら、私は気付いていなかったということだ。どうやら一九七五年の沖縄海洋博後に、そのシンボルマークをヒントにしたものがデザインマンホール蓋の始まりということです。・・・そんな前からあったんだね。 沖縄②

『デザインマンホール大図鑑』  カラーマンホール研究会

グラフィック社    ¥ 1,404

厳選したデザインマンホール計553枚 さあ、マンホールの世界へ旅立ちましょう
CHAPTER1  マンホ~ルの世界へようこそ
CHAPTER2  ご当地マンホ~ル
CHAPTER3  花鳥風月なマンホ~ル
CHAPTER4  謎蓋・シリーズマンホ~ル
CHAPTER5  マンホ~ルグッズ


マンホールっていうのは地下のパイプラインに降りて点検・掃除をするために作られた通路のこと。英語では「manhole」って書くんだそうだ。そのまんま、ひと「man」が地下に降りる通路「hole」だって。管轄の地方自治体の発注が業者に発注するもので、業者は地方自治体のデザインを注文通りに作ってるんだそうだ。

うれしいことに、その業者っていうのが埼玉県の鋳物屋さん。鋳物のことなら埼玉におまかせだね。長島鋳物株式会社の作業工程が、けっこう細かい写真とともに掲載されている。ぜひ一度、工場見学をお願いしたいところだな。
実は私がこの本を手にしたのにはわけがあって、私の住んでる団地にもデザインマンホールがあったんです。  DSCF2956_20150928165145ef9.jpgマンホール1マンホール2
それがこの本の裏表紙に載っていて、ビックリ。そんなわけなんです。左のものがこの本に載ってたもので、東松山にある《こども動物自然公園》で飼育しているコアラだな。真ん中の消火栓の消防車はそのまんまだね。右の仕切弁は市の花のぼたんをかたどったものだな。人間って、見るつもりにならないと、見えないもんですね。
sanjou.jpgこの本で紹介されているものの中でも、私のお気に入りは、なんといってもこれ❢

ペンチにスパナなどの金属製品。いいな~。金物の町、三条ならではのマンホール蓋。
私、この本に案外興奮してしまった。そして、上に紹介した私の団地にある蓋の写真を取りに行って、ものすごく新鮮に思えたのが左の写真。何の変哲もない、・・・止水栓の蓋。DSCF2960_20150928170645816.jpg





 


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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