めんどくせぇことばかり 2015年10月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2015年10月 『スプートニク』に登場する北方領土

2015年 《スプートニク》に登場する北方領土

10月1日
ロシアは日本の国連安保理入りに反対しない
http://jp.sputniknews.com/politics/20151001/977917.html
日本は国連安保理常任理事国のメンバー拡大に賛同している。安倍首相は国連総会の演説に立った中で、「日本は、国連を21世紀にふさわしいものとするため、安保理改革を行い、そこで、安保理常任理事国として、世界の平和と繁栄に一層の貢献をする責任を果たしていく覚悟であります。」と述べた。


10月4日
安倍首相、平和条約締結合意の急進展に期待
http://jp.sputniknews.com/japan/20151004/992959.html
安倍首相は10月8日にモスクワで予定の日露外務次官会談で平和条約締結交渉における進展が得られるものと期待している。


10月9日
ロシア人女性の自己表現の才能に感銘・領土問題とファッションショー
http://jp.sputniknews.com/culture/20151009/1009795.html
今年で24年目を迎えたビザなし交流。2009年と2010年に国後島・択捉島で行われた「本物の」ファッションショー。これを主催したのは北海道根室市出身のデザイナーで、株式会社人(ZIN)の加藤徹CEOだ。

日本政府 これまで通りプーチン大統領の今年末までの訪日受け入れの意向
http://jp.sputniknews.com/japan/20151009/1010636.html
プーチン大統領の東京訪問は、昨年2014年秋に計画されていたが、ウクライナ危機に関連した国際情勢の悪化により、行われなかった。その結果、訪問時期は、今年に延期された。しかし、具体的な日取りについては、明らかになっていない。



10月11日
日本はプーチン来日に向けた準備を続ける
http://jp.sputniknews.com/politics/20151011/1021485.html
日本政府は、シリア国内の戦闘員に対するロシアの空爆をめぐりロ米間の矛盾が深まっているとしても、プーチン大統領の今年中の訪日に向けた準備を続けるだろう。共同通信は、土曜日、日本政府筋の情報を引用して、このように伝えた。


10月14日
クリル諸島、住民にも企業家にも天国になる
http://jp.sputniknews.com/business/20151014/1028725.html
2015年8月に採択された連邦目的別プログラム「2016年から2025年間のクリル諸島における社会経済発展」はロシアのこの領域での暮らしを快適に、ビジネスをより利潤の高いものとすることを狙いとしている。


10月17日
ロシア外務次官、日本大使と露日関係を協議
http://jp.sputniknews.com/politics/20151017/1044857.html
露日関係上の今日的な課題について、ロシア外務省のイーゴリ・モルグロフ次官と日本の原田親仁中露大使が会談を行った。日経新聞は今週、露日はプーチン大統領の訪日を来年春まで延期することを検討している、と報じた。経済問題や領土問題で合意するためには準備に時間がかかる、との理由が挙げられた。


10月22日
東連邦管区投資プロジェクトの選別が開始
http://jp.sputniknews.com/business/20151022/1059866.html
クリル諸島では中国、韓国の投資会社が参加したプロジェクトの実現化がすでに2012年から開始されている。だがこれは日本側からの厳しい反対を招いた。日本はサハリン、沿海地方への投資をかなり積極的に行っているが、クリル諸島に関しては日本の実業界は現段階では領土問題を理由に「気づいていない。」







 


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イーグルス16

Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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