めんどくせぇことばかり 帰ってきました…『カレンダー2016 世界文化遺産 日本編』

帰ってきました…『カレンダー2016 世界文化遺産 日本編』

帰ってきました。・・・途方も無い敗北感に打ちのめされています。仕事上のことなので中身は申し上げられませんが、いっときは途方に暮れました。とはいえ、誰か死んだわけでもないし、首が飛ぶということもないだろう。しかし、精神的にこの敗北感から脱出するには、だいぶ時間がかかりそう。

というのはこちらの話。そんなギリギリの旅のなか、なんとか三つの世界遺産をたずねることが出来ました。広島の平和公園と厳島神社、それから姫路城です。ベタベタといえばそうなんだけどね。
DSCF31510.jpgまずは原爆ドームだけど、前にここに来たのは、世界遺産がどうのこうのという話のない時代だったな。まあ、修学旅行や遠足のシーズンにしても、なんて混んでること。外国人のやたらと多いのはやはり世界遺産の力かな。

それがね、本館と東館からなる資料館が、片方ずつ、平成三〇年までかけて改修している最中で、つまり片方だけで展示を見せている。
片方に集中した分と、以前より訪れる人が増えている分、ここが混んで混んで・・・。入場制限がかかっていて、団体の小中高校生は入り口で待たされていた。

厳島神社はまもなく日の入りを迎えるという時刻。しかも干潮時にあたっていて、写真のように大鳥居まで歩いていくことができる状態になっていました。左の写真は水際ぎりぎりまで行って、振り返って鳥居越しに神社を見た写真。中の写真は鳥居の足にフジツボがびっしり。右の写真は神社の舞台から見た、足を全部露出した鳥居。
DSCF3070.jpgDSCF3077.jpgDSCF3078.jpg
着いたのがそういう時間だから、神社そのものも急いで参拝して、資料館はあきらめ。沈む夕日を見ながら宮島をあとにしました。

姫路城は、入城したものの、天守閣には登ってない。・・・と言うか、西の丸とお菊の井戸までで戻った。
城としての機能のすべての仕組みを見たいとは思うけど、体が壊れちゃうからね。城っていうのはやっぱり山。仕事の片手間に訪れて、歩けなくなるわけにはいかないからね。

城を見る時って、私はいつも、天守閣を炎上させつつ落ちていく城を頭に思い浮かべるんだ。
DSCF30700.jpg
想像上のその姿が美しいかどうかが、私にとっての“名城”の基準なんだ。その基準からすれば、姫路城はまさに名城だね。写真の天守に火がかかって落ちていく姿を見てみたい。・・・私のような人間がたくさんいたら、・・・いないといいな。
ほんの数日のことですが、ここ十数年の間でも一番打ちのめされました。・・・近しい人の生き死には別にしてね。立ち直りには、何よりも日常を取りもどすこと。ということで、本の紹介とニュースの紹介でこれからもやっていきたいと思います。

よ・ろ・し・く・ね❢っと。・・・古すぎる?





 


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お早うございます
『気落ち』と闘ってはいけません
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すすり泣きが聞こえそうです

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春菊万歳です。

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仕事と割り切れば、それまでのこと。言わずもがなのことを書いてしまいお恥ずかしい。

文化の日、近くの物産展でも行って、芋煮でもしましょうか。

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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