めんどくせぇことばかり 米は支那の危機に備えている(覚書)『2016年 世界に真実』 長谷川慶太郎
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米は支那の危機に備えている(覚書)『2016年 世界に真実』 長谷川慶太郎

NEWSポストセブン 2015/11/21
中国大物経済学者「成長率5%でも上出来」 実態それ以下か
http://www.news-postseven.com/archives/20151121_364326.html
(抜粋)
中国共産党政権は10月の党中央委員会総会で、第13次経済5カ年計画(2016~2020年)期間中の年間の経済成長率目標を6.5%に定めたが、中国の経済界の大御所である励以寧・元北京大学教授は「5%でも上出来だ」と発言し、実体経済は5%以下であることを示唆した。
・・・実態は3%、あるいは2%でもおかしくないってさ。

だから、もうずいぶん前からアメリカは、その準備を始めてるんだな。“その準備”って、もちろん、まもなく支那に発生する大混乱に対応する準備。たとえば、オスプレイの沖縄配備もそう。

航続距離が長くてヘリコプター同様の小回りがきく。アメリカ軍も、必要もないものをわざわざ反発を招く目的で日本に配備するなんてことありえない。オスプレイの日本配備って、近い将来その必要が生まれるってことだよね。大陸奥地にいる邦人(アメリカ人)救出だ。

そう思っていたが、次の本には、ちょっと違う事情が書かれている。そっちはけっこう深刻な問題だな。
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これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ❢


アメリカの懸念は、支那の保有する核兵器にあるというのが、この本に書かれているオスプレイ沖縄配備の理由だ。支那は一千発近い核兵器を所有しており、それは四川省の成都軍区が握っているという。支那の共産党政権が崩壊した時、支那の核兵器を抑えようとするなら、四川省の核兵器を抑えなければならない。そのために、沖縄から無着陸で往復できるオスプレイが必要となる。

沖縄配備の二四機は海兵隊の所属。その他に空軍が横田基地に十機持ってくるという。これは特殊作戦用に胴体が装甲され、燃料タンクは二重になっているという。・・・アメリカは本気のようだ。

東日本大震災の時、米航空母艦ロナルド・レーガンは、米軍の実施した「トモダチ作戦」の一環として、本州東海岸に展開された。三月一三日のことである。ロナルド・レーガンがサンディエゴを出港したのは三月九日。

実は、ロナルド・レーガンは、他の理由で日本に配備されることになり、九日にサンディエゴを出港して日本に急いでいたのである。二〇一一年の一月一一日、胡錦濤国家主席とロバート・ゲーツ国防長官が会談した。国防長官が、その日の昼に人民解放軍が行ったステルス型戦闘機の試験飛行の話を持ちだすと、胡錦濤はこの一件を知らなかったそうだ。

文民統制が機能していない危険性を報告されたオバマ大統領は第七艦隊の増強を決定した。具体的な施策が航空母艦ロナルド・レーガンの再就役であった。
冒頭の記事からすれば、支那はいよいよ危ない。訪米中、さらにはASEANでの習近平の影の薄さは一体何なんだ。








 


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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