めんどくせぇことばかり 『小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~ 』 野坂昭如

『小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~ 』 野坂昭如

The Huffington Post 2015/12/10
野坂昭如さん死去 『火垂るの墓』原作者、タレントとしても活躍
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/09/nosaka-akiyuki-passed-away_n_8764946.html
nosaka.jpg

野坂昭如さんが亡くなりました。『戦争童画集』を書くくらいの人だから、あっちにぶつかり、こっちにぶつかりしてたよね。でも、面白い人生だったんじゃないの。戦争なかったしね。

なんだか世の中に懐の深さがなくなって、面白くなくなったからって、死ななくてもいいじゃねえかよ。

『小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~ 』
野坂昭如
世界文化社  ¥ 1,728昭和20年8月15日の物語り。日本中のお母さんと、子どもたちに…。野坂昭如の戦争童話集全12話。
小さな潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話
青いオウムと痩せた男の子の話
干からびた象と象使いの話
凧になったお母さん
年老いた雌狼と女の子の話
赤とんぼと、あぶら虫
ソルジャーズ・ファミリー
ぼくの防空壕
八月の風船
馬と兵士
捕虜と女の子
焼跡の、お菓子の木

ずいぶん前なんだよね、『戦争童画集』読んだの。野坂さんの訃報を聞いて、読み返してからブログに書くかなって思って本棚探したんだけどないんだよね。“めんどくせぇな”って思いながら、押し入れに頭突っ込んで、ダンボールのなかをグチャグチャしてみたんだけど、ないんだ。
amazonで見たら、たぶん私が呼んだのはこれ、・・・って思ったら、これは文庫だった。文庫じゃないんだよね。どこにやっちゃったんだろうな。・・・っま、いいか。

上の本、鯨さんの・・・。装丁はぜんぜん違うんだけど、内容は多分おんなじだと思うんだよね。

『火垂るの墓』はさ、実は一度も最後まで通して、まともに見たことないんだ。見られないよね、あんなの・・・。「あんなの」って言い方はよくないけどさ。映画にしてみようとかった考えたら、この本の短編だってどうなるか分かんないけどさ。でも、まだ、・・・私でも最後まで読める。

もういいや、今日はこんなところにしとこ。もう、たまんないや。とりあえず、私のおすすめは、『青いオウムと痩せた男の子の話』。泣かずに読めるもんなら、読んでみろ。


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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