めんどくせぇことばかり 日和田山に登りました

日和田山に登りました

山に行きたい気持ちを抑えられなくてね。あと一年半したら仕事が一段落つくので、いい加減手術を受けて、本格的に山に登りたいと思うんだけどね。今は、とにかく、だましだまし・・・。もちろん、自分の足をね。

普段、外出時にはウォーキングポールを杖として使ってる。ウォーキングポールは少しでも外を歩こうと思って購入したものだけど、どっちかって言うと杖としての使用の方が多い。買い物の時とか、仕事とかね。とくに仕事では、夕方になると体が持たない。

でも、ウォーキングポール二本持って、土手を歩きに行けば歩けるんだ。出来る限り花や草を見ながら三十分くらい歩く。その調子で山にも行くようになった。アドレナリンが出てるんだろうね。歩ける。一時間くらいまでなら、普通に歩ける。あとにダメージが出るけどね。

日和田山この間は、埼玉県の日高にある日和田山という山に登った。車で行って麓にある駐車場に停めて、金刀比羅神社を経て山頂まで三・四十分。気持ちよかったなぁ。

そこで帰れば、自分とすれば上出来なんだけどね。先まで行っちゃった。高指山から駒高の集落のあたりまで。

一時間くらい歩いちゃったんで、その時点で足は重くなってきた。そこからほぼ同じ時間かけて帰るんだから、心には黒い雲がかかって来ててね。

男坂、女坂の合流点くらいまではなんとか持ったんだけど、その先の下りは一歩一歩がきつかった。
結局、二時間弱歩いてしまった。ちょっと無謀だった。この間の、三連休の初日の話なんだけど、残りの二日は寝て過ごした。
DSCF3296.jpgDSCF3297.jpgDSCF3300.jpg
一の鳥居 この先に男坂・女坂分岐ここが分岐。迷わず女坂観音様?
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金刀比羅神社。山頂はすぐ金刀比羅神社からの景色 スカイツリーも駒高の集落から 富士山も
ふと気がつけば、手元にはこんな本。完全に気持ちがはやって
しまってる。でも、しょうがないよね。足のせいで、いろいろなも
のを諦めたり、いろいろなものを足のせいにしてみたり・・・。
かと思えば、ガイドブックや山と高原地図まで・・・。こんなの見始めると、
時のたつのを忘れるね。知らないうちに、ああでもない、こうでもないと、
一時間半くらいで収まるコースを探してる。

もとはといえば、NHKでやってる『百名山』とかね。BSフジやBSTBSでやってる山番組ね。あれで我慢できなくなっちゃったんだろうな。今の登山ブームもそうなんでしょ。罪作りだよね。年寄り煽ってさ。年寄りは山に行っちゃいけないって言ったやったほうがいいよ。・・・自分も年寄りだな。
さすがにこれはまずいだろう。とっつきやすい冬山なんてね。
まあ、冬山になると、突然、装備がいろいろと必要になるから、
売る側からすればいいだろうけど、いくら低山でも冬は冬。




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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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