めんどくせぇことばかり いよいよ動き出す? 高校の教育改革
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いよいよ動き出す? 高校の教育改革

産経ニュース 2011.11.7 http://sankei.jp.msn.com/life/news/111107/edc11110715010001-n1.htm
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中央教育審議会が、初等中等教育分科会の中に「高等学校教育部会」を設置し、高校教育の改革に着手することにしたからです。大きなテーマは、「高校教育の質の保証」です。
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文科省はこれまで、高校教育の多様化・特色化を進めてきました。しかし、その結果、生徒の大半が難関大学を目指す高校もあれば、小学校程度の計算もできない生徒がいる高校もあるなど、高校間の格差が拡大しました。
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高校教育の質の保証のための具体的方策として一番簡単なのは、欧州諸国のように後期中等教育機関を、大学進学向けの高校と、社会に出る準備をするための職業学校に分けることです。しかし、これは日本を、欧米のような階層社会にすることにつながります。もう一つは、「高校卒業資格試験」や「大学入学資格試験」などを創設して、客観的に質の保証をすることですが、実現には大きな困難が伴うでしょう。三つ目は、高校の卒業要件を厳しくして簡単に卒業できないようにすることですが、実際にどれだけの子どもたちがこれに耐えられるか、不透明です。
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高校教育の差別化に、基本的に賛成です。
ただし、「大学に進むことが人生における成功=人よりも楽にいい暮らしができるである」という社会をつくってはならない。
「大学に進むことが、より大きな責任を背負い込む大変な道である」状況の中で、あえてそれに挑む愛国心の強い者を育てていかなければならない。

前提となるのは、幼い頃からしっかりとした“日本人教育”を施すことだ。
日本の歌を歌い、日本の風景に遊び、本当の日本の歴史を学び、日本人の仕事に触れる。
大学に進む者も、そうでない者も、小中学校における教育で、同じように日本を愛するこころを育て、自分にあったやり方で、愛する日本に貢献する生き方を選ばせればいい。

安易に、対症療法的にながれれば、構造的格差社会を作り上げ日本人としての連帯感を破壊することにつながる。
さらに外国人の取り扱いも問題となる。

高校の教育改革で済む話ではない。
まずは、しっかりとした日本人教育が必要だ。
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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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火山の噴火、土石流に土砂崩れといった災害は、人々の目を山の高見に向けさせた。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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