めんどくせぇことばかり 『ナットウーマン』 園山真希絵

『ナットウーマン』 園山真希絵

菌食生活を続ける私には、もちろん毎日の納豆は欠かせない。これは二〇一二年の本で、私が本格的菌食生活に入る前のものですね。そのためか、出版された時はピンとこなかったみたい。それにしても、《ナットウーマン》とはね。なんて可愛い人なんだろう。《ナットウーマン》だたら、この人も、菌食生活者。だったら、やっぱり私と同じような、大きな***してるのかなぁ。

・・・ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。もう、二度と言いません。

何でも著者は、《太りすぎて息をするのも辛く、肌もメンタルもボロボロで、人生を99%あきらめていた》んだとか。そんな著者を救ってくれたのが、納豆だったとか。納豆に救われた著者は、納豆に恩返しすべく、今のような“納豆伝道師”になったわけですね。

『ナットウーマン』    園山真希絵
光文社  ¥ 864
納豆に恋してキレイになる 「発酵美人」レシピ63
“もう一品”にも使える、ほとんど混ぜるだけの「和え物」
麺にパンに。ご飯以外にも合うものが、実はたくさんの「主食」
納豆はここまでおいしい❢ おもてなしにも便利な「主菜・副菜」
ナットウーマンの“まめまめしい”日々①②③

クレヨンしんちゃんが、キレイな“おねいさん”をつかまえて、「ねえねえ、おねいさん。納豆にはねぎ入れる方」って聞いてたね。私はもちろん入れる方。ただ逆に、それに縛られて、そこから先には進まなかった。

・・・んん、およそ40年。私を解き放ってくれたのは、納豆に缶詰のみかんを混ぜて食ってた私の娘。そこからはもう、カレーに納豆。シチューに納豆。納豆うどん、納豆そば、納豆ラーメン、納豆スパゲッティ。・・・納豆は、万能ってことだ。ひきわり納豆をドレッシングに使えば生野菜でも、温野菜でもコクが増してバクバクいける。

「和え物」は、枝豆、トマト、かぼちゃ、アスパラ、いろいろあるけど、ポイントは二つ。柔らかい納豆には噛みごたえ、またはシャキシャキ感のある具材を合わす。それから、大きさを整える。

どんな主菜にも合わせられることは、すでに確認済み。

「主菜・副菜」にはビックリ。ここまで自由か。ポテトサラダに納豆。こりゃいいや❢
さて、右は昨日の私の朝食。みそ汁はなめこに、白菜に、高野豆腐。真ん中の納豆は切り干し大根と奥にある白菜漬けの芯を納豆大にしたのを混ぜた。右上は菜の花のごま汚し。左はサンマを醤油と酢で煮たもの。

けっこううまそうでしょ。魚がないときは、卵をつけるんだ。温泉風にして・・・。
DSCF3323.jpg
いただきま~す。




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ジャンル : 本・雑誌

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納豆

納豆礼賛。

私も4年前までは、毎日食卓に出ても嬉しい。

循環器の病気が出て、薬の効果を小さくしたりゼロにする。
脳梗塞を引き起こす原因となる。。だから、「納豆禁止」
残念でなりません。

ijin さま

そういう方もいると、さっき連れ合いに教えてもらいました。
酷な本を紹介してしまいましたね。

ありがとうございました



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イーグルス16

Author:イーグルス16

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「歴史修正主義」とは、戦前の日独をことさら評価する史観ではない。
米英両国の外交に過ちはなかったのか。
あったとすればそれは何だったのか。
それを真摯に探ろうとする歴史観だ。
英米独露の外交と内政を徹底検証し、二つの世界大戦が、実は「必要」も「理由」もない戦争だったことを明かす。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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