めんどくせぇことばかり 『わかる図鑑 山菜・木の実』

『わかる図鑑 山菜・木の実』

もう、スーパーではふきのとうやタラの芽をパック詰めで売っている。この間の週末、越生の梅林に行ってきてんだけど、寒い寒いと言っても、やっぱり風は確実に温んできている。芽吹きの季節は、すぐそこまで来ている。
二月二三日、皇太子殿下の誕生日ですね。病院に行ってきたんですね。もちろん、足の具合を診てもらいに。どうもここんところ、調子が一段と・・・・、ね。やっぱり、左股関節の軟骨がほとんどなくなっていた。「これじゃ痛くて、日常生活送れないでしょ」って医者に言われた。そこまで痛くはないんだけど、・・・まあ、医者にそう言われると、・・・なんか痛い気がしてきた。
そう言えば、私、皇太子殿下と同じ三五年生まれ。一ヶ月だけ弟です。殿下の誕生日から私の誕生日までの間に、いつもいつも、春は確実なものになる。それは今年も変わらない。一年で一番、歩きたい時、走りたい時なんだけどな。

山と渓谷社  ¥ 1,296

山の幸がわかる❢ 自然の恵みを味わえる本
絶品の山菜
タラの木  コシアブラ  ウド  しどけ  あいこ  根曲竹  こごみ  わらび  ふき・ふきのとう  セリ
山の山菜
草地や陽だまりの山菜  湿原の山菜  沢筋の山菜  深山の山菜  林緑の山菜
里の山菜  
畑の山菜  土手・畦の山菜  水辺の山菜  海岸の山菜
木の実
生食&ジャム  果実酒  日本のナッツ類
毒草
死亡の恐れ  かぶれ・ただれ  
春の七草・保護したい山菜・食べられる雑草
自然に自生している写真があって、その写真の中にそれと特定する特徴が示されている。それでも、正直、“セリ”なんて写真で見ただけじゃ区別できない。・・・んんん、でも、毎年同じ所で摘んでるからな。それから“セリ”の偽物だと思って、食べちゃいけないと思ってたのが“シャク”。葉がにんじんに似てる奴。食べてもいいんだって。“山人参”っていうんだってさ。
写真で見ると、“うるい”と“バイケイソウ”も区別できない。“バイケイソウ”はたくさん食べると血圧が下がって死ぬこともあるんだって。ヒェ~。でも、“うるい”の酢味噌和えはどうしても外せない。“バイケイソウ”は葉脈が葉の付け根から並行に走る。命がけで見分けるぞ。
そうは言っても、いつも採取する山菜は、採る場所が決まっているからね。

今年は“シーカンボ”を大量採取しようと思ってる。“シーカンボ”じゃあ分かんないよね。子供の頃からそう読んでたんだ。この本で見ると、“イタドリ”です。人が来なくて、たくさん自生している場所を抑えてある。たくさん採ってきて、皮を向いて、軽く塩ゆで。その後、水にさらしてアク取り。朝晩水を変えながら三日。適当に切って、竹輪と炒め煮。大量に冷凍保存だな。・・・楽しみ
“のびる”や“アサツキ”は、近所の空き地や畦にいくらでもある。私のうちは、庭はないけど、まあ、広い庭を持ってると思って、・・・歩きたいところなんだけど・・・。
なんとかごまかしながら、一段落つく来年二月まで仕事をして、そこで手術をうけることになりました。・・・暗い気持ちになっても仕方がない。歩きに出ないと気持ちが沈む。・・・まずは“ふきのとう”かな。それとも“つくし”かな。




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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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