めんどくせぇことばかり 『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之

『変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ』 高山正之

日本経済新聞 2016/05/07
WHO、台湾に異例の招待状 「一つの中国」強調
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H3O_X00C16A5FF8000/
(抜粋)
台湾当局は6日夜、世界保健機関(WHO)が23日にスイスのジュネーブで開く総会への招待状を台湾に向け送付したことを確認した。台湾の中央通信によると、招待状には例年と異なり、中国大陸と台湾が不可分であるとする「一つの中国」の原則を強調する特記事項が記されている。
《中国国際放送》のニュースだと、もっと露骨な書き方をしている。上記の記事の全文と一緒に、追記の方に入れてあるので、後で見て下さい。

WTOといえば、豚インフルエンザの時も、エボラ出血熱でも対策の遅れで蔓延を防止することができなかった。ジカ熱は地域によってはパンデミック状態。夏季を越えて収まったという話は聞かないが、ニュースが減少した。たんにオリンピックを前にして報道が抑えられているのかも。なにしろ政治力だけで事務局長の地位に君臨するマーガレット・チャンだからね。

あ、そうそう。アンゴラで黄熱病が蔓延しているらしい。WHOは、また抑えこみに失敗した。ところがそれが、出稼ぎ労働者を通して支那に伝わり、現在11人の感染者を出しているらしい。

マーガレット・チャンだけど、中国共産党の政治力でWHO事務局長の地位についただけあって、国境を越えて人類共通の問題となる“病気”のことよりも、中国共産党の利益を優先する人物である。大体が、彼女が防疫実施能力に欠けることは、彼女が香港の衛生所長であった頃から証明されたことだったはずなんだ。
そんなことが一部に取り上げられた過去記事です


まったく、読むほどに勉強になる。 世界は第二次世界大戦前と、何一つ変わっていないということだ。唯一、白人世界に対峙した日本は、白人連合と支那人が白人勢力に取り込まれたことによってズタボロにされた。朝鮮人はすべての戦いが終わったあとで、自分たちも白人連合だとわけのわからないことを主張。

しかし、この戦争を機会として独立したアジア諸国、それに刺激を受けたアフリカ諸国の独立によって西欧諸国は大きな痛手を被った。アメリカも含めて白人連合は、日本はもちろん、アジアへの認識をあらためたわけじゃない。

白人連合はやりたいようにやる。理由はあとからいくらでもつける。白人世界のメディアがそれを宣伝し、朝日新聞が日本人に拡散する。

新潮社  ¥ 1,512

「中東の狂犬」は宗教のくびきから市民を解放した信長ばりの名君だった
はじめに・・・世界情勢は新聞では学べない・・・
第一章  世間は今日もウソでいっぱい
第二章  もう大新聞は信用しない
第三章  劣悪国家を支える醜い面々
第四章  白人ほど劣悪な人種はいない
第五章  非道国家にだまされないために
2009年の豚インフルエンザ。あの時よく、世界保健機関[WHO]事務局長のマーガレット・チャンがテレビに登場した。もとは香港衛生署長で、新型疫病SARS流行の時には香港のマンションのトイレの配管が原点で、防疫不手際で喚問を受けた人物だそうだ。そんな人物が「SARS防疫に辣腕」という推薦状によってWHO事務総長になった。

このマーガレット・チャン、“小豚”と日本人を陰口する支那人らしく、この豚インフルエンザを「JAPAN FLU」と呼んだとか・・・。
マーガレット・チャン

本当に支那人とアメリア人はよく似ている。

フランクリン・ルーズベルトの祖父ウォーレン・デラノは支那でアヘンを売って、そのカラ船に苦力を詰め込んで財を成した。それがあってルーズベルトは支那に最大級の好意を示し、蒋介石と宋美齢を喜ばせた。ルーズベルトと宋美齢は蒋介石に日本と絶縁させ、白人国家の手先として日本に立ち向かわせた。

ルーズベルトは上海事変に対して、「日本は狂犬国家だから隔離しろ」と演説した。後に、カダフィ大佐も"中東の狂犬"と呼ばれた。NYタイムズ記者やベイツら米人宣教師に「日本軍は南京市民三十万人を虐殺した」とデマを流させた。「満洲は支那人のもの」と捏造した。カイロ会談では「日本人は朝鮮人を奴隷支配した」とありもしないことを言い出した。「アジアの民は日本の奴隷になることを望んでいない」と白人の所業を日本に押し着せた。

「奴隷を使い、差別をし、南京やバターンで残忍な虐殺を行った」悪い国日本を作り上げ、原爆を落とし、空襲で一般人を焼き殺した。

占領軍は民家に押し入って女をあさり、金目の物を奪い、殺しもやった。調達庁の調べで占領期間中に二五〇〇人の日本人がそれで殺された。検閲によって米兵の犯罪は隠され、逮捕も裁判も行われない。十数万の強姦と殺人が闇に封じられた。




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日本経済新聞 2016/05/07
WHO、台湾に異例の招待状 「一つの中国」強調
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H3O_X00C16A5FF8000/
【台北=伊原健作】台湾当局は6日夜、世界保健機関(WHO)が23日にスイスのジュネーブで開く総会への招待状を台湾に向け送付したことを確認した。台湾の中央通信によると、招待状には例年と異なり、中国大陸と台湾が不可分であるとする「一つの中国」の原則を強調する特記事項が記されている。20日に総統に就任する民進党の蔡英文主席に対し、この原則を認めるよう迫る中国側からの圧力との見方がある。

 招待状は毎年遅くとも4月後半までに届く。台湾独立志向を持ち、一つの中国の原則を認めない民進党政権の発足を警戒する中国が出席に反対していたとみられる。民進党は招待状の内容を確認できておらず、出席するか態度を明らかにしていない。同党は「国際活動への政治干渉には厳正に抗議する」としている。


中国国際放送 2016/05/07
「一つの中国」前提に、台湾のWHO年次総会出席を尊重
http://japanese.cri.cn/2021/2016/05/07/162s249251.htm
国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は6日、「本日、世界保健機関(WHO)の陳馮富珍(マーガレット・チャン)事務局長から、台湾の衛生担当部門の責任者宛てに、WHO年次総会への招待状が届いた。台湾が『中華台北』の名義で、オブザーバーとして今年の年次総会に出席するよう要請を受けた」と質問に答えました。

 馬報道官は「台湾が国際組織の活動に参加する場合、われわれは『一つの中国』という原則を守った上で、両岸の交渉によって適切に行動すべきだ。2009年から、台湾はWHOの年次総会に出席できるようになったが、これは両岸双方が『九二共通認識』を貫くという基礎がある上での特別な決定だ。今年に入ってから、台湾は数回にわたって総会に引き続き参加したいとの意欲を表したため、われわれはその意思を尊重し適切に処理した。このことは大陸の両岸関係の平和発展を維持したいという願いを十分に物語っており、大陸が表した善意でもある」と明らかにしました。(殷、謙)

産経ニュース 2016/05/07
黄熱病が中国に飛び火 アフリカのアンゴラから拡大 出稼ぎ労働者介し…WHOが警告
http://www.sankei.com/world/news/160507/wor1605070048-n1.html

 アフリカのアンゴラで昨年12月以降、黄熱病が拡大し、今月4日までに疑い例を含め計2149人が感染、うち277人が死亡した。コンゴ(旧ザイール)など近隣国のほか、アンゴラへの出稼ぎ労働者が多い中国にも感染が飛び火、世界保健機関(WHO)は一層の感染拡大の恐れがあるとして警戒を強めている。

 WHOによると、アンゴラでの感染者は約70%が首都ルアンダとその周辺に集中。人口が密集する都市部での流行は予想以上の感染拡大を招きかねないとしてWHOは神経をとがらせている。

 アンゴラでは大規模なワクチン接種キャンペーンが実施され、既に700万人以上が接種したものの、感染拡大は止まっていない。WHOは今後、さらに200万人以上に接種を行う方針。

 アンゴラの黄熱病はこれまでにコンゴ、ケニア、中国に飛び火し、それぞれ37人、2人、11人の感染が確認された。(共同)

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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