めんどくせぇことばかり 『それっ❢日本語で言えばいいのに』 カタカナ語研究会議

『それっ❢日本語で言えばいいのに』 カタカナ語研究会議

「ええい、まったく、いい加減にホワイト」。冗談じゃないよね。どうなんだろうな~。やたらとカタカナ言葉を使いたがる奴。一般には知らない者も少なくないカタカナ言葉を使うことで、自分の価値が高まると信じて疑わない。そんなことでしか自分を差別化できない。目の前でわけの分からないカタカナ語を使われるということは、今まさにそいつは優越感で脳内射精するための対象として私を選んだということだ。ああ、ヘッドにカム。
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カタカナ語を話している自分が大好き? カタカナ語を聞かされるとイラッとくる?
第1章  よく出てくるカタカナ語ベスト15
コミットメント
フィックス
タイト
ユーザー
ジャストアイデア
イノベーション
エビデンス
シェア
リソース
スペック
ペンディング
アジェンダ
シナジー
コンセンサス
タスク
第2章  ビジネス現場で使われるカタカナ語
アーリーアダプター
ウィンウィン
コンプライアンス
ハイラント
レギュレーション
アウトソース
オブザーバー
ジレンマ
バイラル
ミッション
アウトプット
オンデマンド
スキーム
ファクト
リマインド
アサイン
キャリア
セグメント
フィードバック
レコメンド
アセスメント
クリティカル
ダイバーシティ
プロパー
マネタイズ
アライアンス
コンバージョン
ニッチ
ベンダー
レジュメ
第3章  意識高い系パーソンのカタカナ語
エッジ
ネゴシエーション
フック
モチベーション
エモーショナル
バジェット
プライオリティ
リスペクト
ガジェット
バッファ
ブレスト
リテラシー
コンセプト
パラレル
ベンチャー
シュリンク
ビジネスモデル
マイルストーン
ソリューション
フェーズ
マター
第4章  今をときめくIT業界のカタカナ語
アナリスト
クラウド
ロジック
アンチテーゼ
サムネイル
アーカイブ
ステマ
イニシアチブ
ベネフィット
インライン
ユビキタス
キュレーション
リスクヘッジ
第5章  妙な軽さのメディア業界のカタカナ語
インスパイア
ディテール
ポートフォリオ
オファー
デフォルト
メソッド
キャパ
バイアス
メディア
コンテンツ
バズ
リスケ
スピンオフ
フィジビリ
ローンチ
ターゲティング
ブラッシュアップ

ほーら、っね。ヘッドにカムでしょ。・・・それを分かってもらうために、スゲ~めんどくさかったんだけど、目次をみんな紹介しちゃいました。監修者の《カタカナ語研究会議》という、こちらもなんとも怪しい集団にしか思えないけど、どうせ身を寄せるなら、こちらがいいな。それはともかく監修者はこう言ってます。『カタカナ語には自己承認欲を満たしてくれる媚薬的な魅力がある』って。

それなりにいろんな経験を経てこの歳にまでたどりつたわけで、自分を見失っていた時期もある。だから何となく分かるんだよな~。そういう言葉を使うイヤラシさが。・・・気持ち悪いったらありゃあしない。お前は白人さまかよ。

ところがさ。最近公務員だとか、NHKが、本来、固い職業のように見えていた連中が率先してカタカナ言葉なんだよね。まったく、寝耳にウォーターだよね。なんだって?アクティブラーニングだ。「なにがカタカナだよ」って思ってると、打って変わって“学び”だの、“気づき”だの、そっちはそっちで一般人にはとても恥ずかしくて使えないような言葉を使うんだ。そう、彼らは、一般人には及びもつかない“高み”に立っているか、・・・もちろん意識だけよ、・・・それとも“恥知らず”かのどっちかで、おそらく両方なんだな。

ったく、バカもホリデーホリデーに言えってところだよね。気持ち的には仏のフェイスもスリータイムズって言って、気合をインしたいところだけど、なに言ったってホースのイヤーに念仏だし、のれんにアームプッシュだからね。所詮は負けドッグの遠吠えなわけよ。

以上、今日のお相手は、ルー大柴でした。




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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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