めんどくせぇことばかり 『毎日食べたくなる絶品鍋』 大庭英子

『毎日食べたくなる絶品鍋』 大庭英子

へへへ、怒ってるでしょ。わかります。わかります。こんな猛暑日、熱帯夜を繰り返す毎日に、よりによって“鍋”なんか提案された日には、いつの間にか自分が星一徹に変身して、ちゃぶ台をひっくり返しかねないものね。やけどしちゃうもんね。

この本を手にしたのは、冷蔵庫に鶏肉があるのを思い出して、どうやって食べようかと、そのヒントをもらうため。あった、あった。とても良いのがあった。
 《鶏肉とトマトの鍋》
材料  鶏もも肉 トマト じゃがいも
1 じゃがいもは厚さ1cmに切り、塩コショウして、オリーブオイルをまぶす。
2 鍋にじゃがいもを敷き、鶏肉、トマトをのせる。
3 鍋に水1カップ入れ、白ワインを注ぎ、火にかける。煮立ったら、火を弱めて蒸し煮。
いただきます
ほら、うまそうでしょ。

うまそうといえば、『おまえうまそうだな』というのがあって、とても、可愛くておもしろい。

すでに、作って食ってみました。“うまそう”じゃなくて、“うまい”です。すごいさっぱりしているし、酸味もあって、暑い夏の夕食に合いますよ。都議のページには、《牛肉と玉葱の鍋》。玉ねぎがたくさん食べられるよ。《サバ缶とキャベツの味噌鍋》ってところまで来ると、けっこう変わり鍋だな。
成美堂出版  ¥ 1,296

「この、めちゃ暑いときに鍋はないだろう」って? ・・・今だからこそだよ
一章  人気の三大鍋
二章  たれで食べる鍋
三章  今夜はどんな味?
四章  2アイテムのシンプル鍋
五章  スタンバイ❢ おまけせ鍋
鍋っていうと、やっぱり寒い時期に食べるから、思い浮かべてみると、どうしたって、そこには冬野菜が入っているよね。だけどさっき紹介した鍋にはトマトが入ってたけど夏野菜だよね。ジャガイモだって基本的には初夏の野菜だよね。

なす、ピーマン、オクラ、いんげんって言った夏野菜なら、カレー風味の鍋でどうでしょう。夏場だって十分勝負になる。それにあさりを入れて出しを取ると、今までにない旨味と深みが出る。

実はこの本、昨年の11月に出た本なんだよね。1シーズン遅れになっちゃったけど、今から冬の鍋シーズンを楽しみにするのもいいし、なにもしないで食欲の秋をやり過ごすひつようもない。

たれを付けて食べる鍋と、おつゆの味を漬けた鍋。締めにはごはん、餅、うどん、ラーメン。・・・考えたら、やっぱり明日も鍋にしよう。明日は、《鶏すき》だ。
材料  鶏挽き肉 しめじ 車麩 はるさめ ねぎ
1 鶏挽き肉、おろし生姜、酒、醤油、塩を混ぜて、鶏団子の材料とする
2 だし汁、醤油、酒、みりん、酒を鍋で煮立てる
3 鶏団子のたねをスプーンで掬って鍋に入れる
4 他の材料を入れる
いただきます。・・・生卵で食べてもうまそう

これも、うまそうだな。・・・ガオ



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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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