めんどくせぇことばかり 『山歩き スタートブック』 大人の自由時間

『山歩き スタートブック』 大人の自由時間

本当にしょうがないな。こんな本ばっかり読んで・・・。しつこいようだけど、《足を直して山に登る計画》は、いよいよ来年2月に発動予定。それが、6月下旬に医者に行くと、「一刻も早く手術し方がいい。痛いでしょ。動けないほど」とかって言われたんだけど、なんとか仕事の切れ目までは持たせたい。実のところ、日に日に悪くなってると思うんだけどね。

娘がなかなか帰ってこないんだよ。別に娘なんかどうでもいいんだけど、孫に会いたいんだよ。まったくさ。・・・それがね。

今は、孫が来ても、満足に遊んでやれそうにない。この間は無理して近くの動物園に行ったんだけど、その後のダメージが酷くてね。仕事してても大変だった。だからけっこう複雑。

山をやめた四半世紀前に処分した道具をちょっとずつ準備して、こうなったら「リハビリは山だ」ってくらいの勢いで、今、コース検討中。連れ合いと歩ける、2~3時間くらいの山歩きができるコース。登り口まで来るまで1時間以内で、すでに3コースは確保。

①越生町:高取山周辺
②日高市:日和田山周辺
③飯能市:天覧山周辺

足直して、山に行ったり、孫と遊んだり、・・・。そうだ、いっそのこと、孫と一緒に山に行くか。・・・あの娘が、行かせてくれるはずがないな。

技術評論社  ¥ 1,382

やりたいときが、始めどき❢ 道具と歩き方がわかる 行きたいコースが見つかる

第1章  高尾山で学ぶプランニングの基本
第2章  テーマ別プランニング
第3章  山歩きに適した装備を揃える
第4章  疲れずに楽しく歩く
第5章  山歩きを楽しく続けるには
ほんの小さな本だけど、ていねいな作りでした。今は、独学未組織登山者が多いんだそうですね。そういう人にはうってつけですね。知り合いに誘われて山に登るとしても、どのくらいの実力の人かわからないもんね。四半世紀前以前の段階で、けっこう思いましたよ。グループでもけっこう危ない人達がいるなって。グループにもかかわらず、まとまってない。強い人が弱い人の面倒見てない。そういう時って、バテてる人が可哀想で、手を貸したことも何度かあった。「あの人たちと山に登らないほうがいいよ」って、余計なお世話したことも・・・。

高尾山プランニングに始まって、初心者未組織でも登りやすい山が紹介されいる。筑波山、入笠山、鎌倉アルプス、鋸山、御岳山。見つければ、こういう山、けっこうあるからね。そういう山をくり返ししっかり登るのがいいと思うな。そこで地図や磁石の使い方をしっかり憶えて、バリエーションコースから、少しずつ難易度を上げていく。

実力が定かでない人に振り回されるのは、けっこう怖いからね。

山ブームで、山の日までできちゃって、年齢がいってから山を始める人も多いんだろうな。「とりあえず、行ってみりゃいいんじゃないの」なんて無責任なこと言ってると怒られちゃうよね。私自身、四半世紀のブランクを挟めば、素人同然。

真摯にそんなつもりになれるかどうか。すぐにでも、あの山に登りたい。家にいる時は、ほぼ、寝たきり状態なのにね。よく言うよね。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ


言葉は人の心をあらわします。
「歌は世につれ世は歌につれ」と言いますが、言葉についても同じことが言えるでしょう。
これから出る本


































当ブログ内人気図書 
















































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい