めんどくせぇことばかり EU・トルコ難民合意(覚書)『地政学入門』 村山秀太郎

EU・トルコ難民合意(覚書)『地政学入門』 村山秀太郎

NEWS JAPAN 2016/06/20
世界で6530万人が難民化、戦後最高水準に=国連
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new
(抜粋)
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は20日、世界の難民や難民申請者、国内で住居を追われた人の数の合計が昨年末時点で推計6530万人に上り、第2次世界大戦後で最多となったと明らかにした。

UNHCRのグローバル・トレンズ・レポート(年間統計報告書)によると、昨年末の数字は1年前と比べて500万人の増加を示しており、世界で113人に1人が難民化しているという。

シリア難民がヨーロッパに渡るルートは、隣国トルコからギリシャを経由するバルカンルートか、北アフリカから地中海を渡ってイタリアに上陸する地中海ルート。いずれにせよ、そこから経済状況のいいドイツ・イギリス・北欧諸国を目指す。

もともとドイツは、少子化による人口減少への対策として、早くから移民や難民を、安価な労働力として積極的に活用してきた。トルコからの出稼ぎ労働者や、南欧、冷戦後は東欧からの移民がドイツの経済成長を支えた。周辺国からの多少の批判は、「多様性のなかの統合」というEUの理念を看板を掲げて押し通した。

ドイツにしてみれば、それがドイツ国内の労働コストをの切り下げを実現し、輸出競争力を高めることになる。だけど、難民の通過国となるバルカン半島やハンガリーはたまったもんじゃない。ドイツの掲げる理念がいくら正しかろうが、ただでさえ苦しい経済が、悲鳴を上げるばかり。

そこで、大きな役割を任されるのが、トルコということになる。

『地政学入門』    村山秀太郎
洋泉社  ¥ 1,620

国際情勢の「なぜ」に答える 世界の「いま」と「未来」は地政学で見通せ❢
EU MAGAZIN 2016/07/29
EU・トルコの難民対策合意ーその背景と進捗状況
http://eumag.jp/behind/d0716/
(抜粋)

シリアを筆頭に中東やアフリカ諸国から欧州に押し寄せる大量の移民・難民の対応には、国際的な協調が欠かせない。本年3月には、欧州連合(EU)域内へ流入する非正規移民の抑制でカギを握るトルコとの間で、同国から海を渡ってギリシャに流入する非正規移民への対応策を柱とする「EU・トルコ声明」が合意された。声明の合意に至る経緯とその実施に関する進捗状況について報告する。
トルコがこれを受け入れた背景には、トルコのEU加盟交渉を加速させるとともに、トルコ国民がEUを訪れるときのビザの免除が約束されたことがある。

ところが、イスラム教国家であるトルコ国民がEUへ流入することを、EUは以前から強く警戒している。さらに、人権感覚が違う。「人権弾圧」を警告してトルコの反テロ法改正を求めるなど条件を付け加えて、EUはなかなか約束を履行しようとしない。

トルコが苛立ちを募らせる中、そのトルコにクーデター未遂事件が発生する。エルドアン大統領もの身にも危機が迫る状況があったようだ。この状況で、トルコのEU加盟問題に新たな火種になりそうなのが、トルコにおける「死刑制度復活」の問題。この期に及んで、エルドアンはプーチンと握手してる。・・・まったく。

イスラム国は追い込まれつつあるが、シリアの問題としてとらえれば、先に光明が見いだされるような状況じゃない。この状況で、もしも難民問題が再燃するようなことがあれば・・・。
REUTERS 2016/08/15
トルコ、EUとの難民合意破棄も 外相「ビザ免除10月実現を」
http://jp.reuters.com/article/europe-migrants-turkey-eu-idJPKCN10Q0P6
(抜粋)
[ベルリン 15日 ロイター] - トルコのチャブシオール外相は独ビルト紙とのインタビューで、欧州連合(EU)へ渡航するトルコ国民のビザ免除が10月に実現しなければ、EUと合意した難民対策を破棄する可能性があると語った。




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NEWS JAPAN 2016/06/20
世界で6530万人が難民化、戦後最高水準に=国連
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new
(全文)

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は20日、世界の難民や難民申請者、国内で住居を追われた人の数の合計が昨年末時点で推計6530万人に上り、第2次世界大戦後で最多となったと明らかにした。

UNHCRのグローバル・トレンズ・レポート(年間統計報告書)によると、昨年末の数字は1年前と比べて500万人の増加を示しており、世界で113人に1人が難民化しているという。

一方、UNHCRのフィリッポ・グランディ高等弁務官は、欧州が移民危機への対応に苦慮するなかで高まる「外国人排斥の空気」に懸念を示した。移民・難民の流入は、極右勢力や反移民政策への支持拡大につながっている。

国連が定める「世界難民の日」に合わせて発表された今回の報告書は、難民の数が初めて6000万人を超えたと指摘。そのうち半数以上がシリア、アフガニスタン、ソマリアの3カ国だけで占められているという。

国連によると、欧州での移民危機に高い関心が集まっているものの、難民の86%が低・中所得国で生活している。

最も多くの難民が生活している国はトルコで、250万人が滞在。パキスタンとレバノンがそれに続く。

国際移住機関(IOM)によると、海を渡って欧州に到着した人は昨年、101万1700人以上に上った。他の機関はこれを大幅に上回る数を示している。IOMによると、陸路で欧州に到着した人は3万5000人。

難民たちは、ドイツやスウェーデンなど比較的裕福な北部の国での居住を希望している。国連がまとめた2015年の難民申請者数では、ドイツが最大で、米国とスウェーデンがそれに続く。

トルコに滞在するシリア難民の大多数はトルコ政府の一時的保護措置の対象となっていることから、難民申請者には含まれない。

「外国人排斥の空気」

欧州の移民危機は欧州連合(EU)内で大きな政治的亀裂を生み、一部の加盟国は、域内の自由な移動をうたった「シェンゲン協定」に違反して、国境にフェンスを設置したり、国境での検問を行っている。

EUとトルコは3月に大量の移民流入を抑制する措置で合意したが、人権団体は合意内容を強く批判している。

UNHCRのグランディ高等弁務官はAFP通信に対し、欧州首脳らが政策協調にさらに取り組み、難民に対するマイナスな固定概念と戦う必要があると指摘した。グランディ氏は、「現在の欧州では、外国人排斥の空気が非常に心配される。この空気を醸成した責任は、難民や移民への反感をかき立てた人たちにある」と述べた。

グランディ氏は、EUが移民危機対応として決めた内容の一部が「実施されていない」のは残念なことだと指摘。「機会を逸した」と語った。



EU MAGAZIN 2016/07/29
EU・トルコの難民対策合意ーその背景と進捗状況
http://eumag.jp/behind/d0716/
(全文)

シリアを筆頭に中東やアフリカ諸国から欧州に押し寄せる大量の移民・難民の対応には、国際的な協調が欠かせない。本年3月には、欧州連合(EU)域内へ流入する非正規移民の抑制でカギを握るトルコとの間で、同国から海を渡ってギリシャに流入する非正規移民への対応策を柱とする「EU・トルコ声明」が合意された。声明の合意に至る経緯とその実施に関する進捗状況について報告する。

移民・難民問題でカギを握るトルコ

地中海ルートや西バルカン・ルートを通ってシリアなどからの多数の難民流入に見舞われているEUでは、域内外の難民に人道的保護を保障するだけでなく、対外国境において域内に流入する非正規移民の数を抑制する措置が待ったなしの状況だ。この措置でカギを握るのが、ギリシャとシリアの間に位置するトルコの存在。

トルコはその地理的な理由ゆえ、シリアをはじめ、イラクや他の国々から多くの移民・難民がやってくる。トルコ国内で登録された難民の数は既に310万人を超え(その大半はシリア難民)、同国は世界最大の難民受け入れ国になっている。トルコ政府はこれまでに、国内の滞在施設の増設、食料や衛生管理などの対策に70億ユーロ以上もの資金を拠出してきた。

トルコから海を渡ってEU加盟国のギリシャに流入した難民は2015年に85万7,000人を記録、2016年は7月現在で既に15万6,000人(欧州委員会人道援助・市民保護総局報告)に達している。まさにEUに流入する難民の対策にはトルコの協力は不可欠の状況になっていた。

2015年11月のEU・トルコ共同行動計画で協力強化を図る

1999年にEU加盟候補国と認められ、2005年から加盟に向けた交渉を続けているトルコ。既にさまざまな分野で対話と協力を進めてきたEUとトルコが、難民問題に関し責任を共有、協調して課題の解決に向かうことに合意した。トルコ内の難民への支援を強化し、両者間の非正規移民の流出入の抑制などを目指した「EU・トルコ共同行動計画(Joint Action Plan with Turkey)」を2015年11月に始動させたのだ。この中で、EUはトルコに緊急かつ継続的な人道援助を提供し、新たな資金をできるだけ迅速に柔軟な形で拠出。EUとトルコのこの協力枠組みにある責任分担に沿って、トルコ政府と自治体を支援することを約束した。

共同行動計画はまた、難民問題での相互協力だけではなく、トルコのEU加盟手続きを活性化させる内容も盛り込んだ。今後は年2回の首脳協議を含む、より頻繁で体系化された会合を通じて、両者間のハイレベル対話も強化していくことが決まった。

トルコからギリシャへの難民流入対策を柱とした「EU・トルコ声明」

共同行動計画を実行に移していく中で、EUとトルコは本年3月18日、トルコからギリシャへの難民流入対策を柱とする「EU・トルコ声明(EU-Turkey Statement)」に合意。さらに踏み込んで協力する体制を打ち出したのである

合意内容

合意の中では、トルコとEU間の国境の不法入国を防止するために全措置を講じることも明記。密航ルートを閉鎖して密航業者のビジネスモデルを破壊し、EUの対外国境を守るため、3月には欧州対外国境管理協力機関(FRONTEX)と北大西洋条約機構(NATO)がエーゲ海での協力手続きで合意。この海域での偵察・監視・査察活動で協力する体制も整えた。また、EU加盟国とトルコの間の査証(ビザ)自由化を図り、トルコ国民のビザ要件撤廃を目指すことも含まれた。

報告書が示す難民流入対策の成果と課題

EUはEU・トルコ声明から1カ後の4月20日、同声明の進捗に関する「第一次報告書」を、さらにその2カ月後の6月15日には「第二次報告書」を公表した。第二次報告書によると、3月20日以降、ギリシャに不正入国した移民462人をトルコに送還。EUは、トルコにいた511人のシリア難民をEUに再定住させた。これは、ギリシャからトルコに送還された人数をかなり上回っている。問題となっていた、エーゲ海を通ってギリシャの島々に渡る非正規移民は声明以前は1日あたり1,740人だったものが、47人へと減少した(5月1日時点)。

実際にギリシャからトルコに送還された非正規移民の数はまだ多くないが、トルコからギリシャへの渡航を試みる非正規移民の数が激減している点は高く評価できる。密航斡旋業者に多額の手数料を支払い、命を懸けて危険な旅に乗り出すことが無意味であることをアピールできた点で、EU・トルコ声明は既に大きな成果をもたらしていると言える。

また、これまで混乱が発生することもあった対外国境が、EU・トルコ声明による措置で管理可能なものになり、EUとしての合法的な難民受け入れ体制が確立しつつある点も成果の一つだろう。これはギリシャ、トルコ、EU加盟国の一致協力により実現したものだ。報告書では、一時的保護下にあるシリア人と彼らを受け入れているトルコへの支援枠組みとして設定した30億ユーロ(拠出金内訳:EU10億ユーロ、EU加盟国20億ユーロ)の「トルコのための難民ファシリティ」に関して、2016年夏の終わりまでに最初の10億ユーロがトルコに提供される見通しであることも報告された。

2016年と2017年の2年間で、「トルコのための難民ファシリティ」を通じて30億ユーロの資金が援助される  © European Union, 1995-2016

一方、EU・トルコ間のビザ自由化については実現に至っていない。トルコ側が満たすべき7項目の要件 のうち、汚職防止のための措置採用、EU標準の個人データ保護規定との協調、欧州警察機関(ユーロポール)との作戦協力合意の締結などの5項目については、トルコは既に目標を達成した。しかし、残りの2項目である「EU・トルコ間再入国合意規定の完全実施」、「生態認証パスポートをEU標準レベルに改善」は、まだ達成されていない状態だ。この2項目については、実現のために当初予定より長い期間が必要であることが確認されている。

難民対策は成果を発揮しているが、さらに確実に

欧州委員会のフランス・ティーマーマンス第一副委員長(より良い規制・機関間関係・法の支配・基本権憲章担当)は、EUとトルコの難民問題における協力関係発展について「EU・トルコ声明が成果を発揮している。移民・難民たちは、密航船の危険な旅に命を賭けるのは割に合わないことを理解しつつあるが、気を緩めてはいけない。声明の全内容を完全に実行する必要がある。トルコからEUへの難民の再定住を拡大し、難民の人道的状況改善とEU法に則った難民申請の処理に関するギリシャの対応能力を強化することが重要。トルコ当局も、ビザ自由化の行程表を完全に実行しなければならない」と述べた。

EU・トルコのシリア難民援助に関する共同記者会見に、トゥスク欧州理事会議長、トルコのダーヴトオール首相、ドイツのメルケル首相とともに臨んだ欧州委員会のティーマーマンス第一副委員長(2016年4月23日 トルコ・ガズィアンテプ)  © European Union, 1995-2016

なお、トルコで7月15日にクーデター未遂事件が起き、共同声明実施の先行きを危ぶむ声もあるが、EUは引き続き自身の責務を全て果たしていくつもりであるし、トルコとの取り決めを棚上げする理由も見当たらない、としている。さらに、国家非常事態宣言のルールに則った適用や、今後の死刑復活の可能性などついて、トルコ国内の事態の推移を注意深く見守っていく。EU・トルコ共同声明の進捗に関する「第三次報告書」は9月にも欧州委員会から公表される予定になっている。

・トルコからギリシャ諸島に渡る全ての新たな非正規移民と、難民認定を受けられなかった庇護申請者をトルコに送還し、その費用はEUが担う

・トルコがギリシャ諸島からの送還を受け入れるシリア人1人に対し、トルコからEU加盟国にシリア人1人を定住させる

・EUは「トルコのための難民ファシリティ」(後述)において当初拠出が予定されている30億ユーロの支払いを速め、3月末までに第一弾のプロジェクト群への資金が確実に支給されるようにする。資金を使い切った後、2018年末までの追加資金30億ユーロについて決定する

・シリア国内で同国民や避難民がより安全な地域で暮らせるよう、人道的状況を改善させるためのあらゆる共同取り組みにおいてトルコと連携する




REUTERS 2016/08/15
トルコ、EUとの難民合意破棄も 外相「ビザ免除10月実現を」
http://jp.reuters.com/article/europe-migrants-turkey-eu-idJPKCN10Q0P6
(全文)
[ベルリン 15日 ロイター] - トルコのチャブシオール外相は独ビルト紙とのインタビューで、欧州連合(EU)へ渡航するトルコ国民のビザ免除が10月に実現しなければ、EUと合意した難民対策を破棄する可能性があると語った。

同相は、EUが10月からビザ免除を与えなければトルコ国内の多くの難民が欧州に向かうかとの質問に対し「最悪のシナリオについては語りたくない。EUとの協議は続いているが、全ての条約を同時に適用するか、もしくは全てを破棄するかのどちらかだ」と語った。

EUとトルコは3月、トルコからギリシャへの密航者をトルコに強制送還する見返りとしてEU域内を旅行するトルコ国民のビザを免除することで合意した。

ただ、トルコの反テロ法に対する懸念に加え、軍のクーデター未遂後にエルドアン政権が軍や警察だけでなく、大学や学校、情報機関、宗教団体にまで処分対象を拡大していることを受け、ビザ免除の実行は遅れている。

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