めんどくせぇことばかり 『重ね煮だからすごくおいしい』 梅崎和子

『重ね煮だからすごくおいしい』 梅崎和子

まったく、足のことで心が弱っているこんな時期に、健康診断の結果に追い打ちをかけられてしまった。今まで、胃や肺のレントゲン検査で、何度も再検査を受けてきた。いずれも問題なし。どうも、疑いを受けやすい形状なんですね。それが今回は、胃でも肺でもなく、内臓でした。肝臓や血液ね。

問題になるのは、・・・酒だな。でも、数年前、数年というのは5年前より飲まなくなってるし、10年前と比べれば圧倒的に飲まなくなってる。酒が検査の結果を悪くする原因なんだけど、ここへ来て急に検査の結果が悪化してるのは、まったく運動ができなくなってるってことだろうな。

かつては毎日走ってたし、筋トレもストイックに取り組んでた。週末は少なくても半日は運動に費やした。それでも半年前までは、週末には1時間から2時間歩いていた。それが、・・・今は日頃の運動どころではなく、週末は家で寝たきりに近い状態。それでいて、食事は従来どおり。

こうなったら、手術を早める。早めに足の手術を受けて、運動することだな。それから、・・・食事も考えよう。“考えよう”ということで持ちだしたのがこの本。《重ね煮》の本。

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カロリー、塩分を控え、野菜の持つ抗酸化力、免疫力、排泄力を活かす

本質的に、野菜に手を加えない。皮もむかず、捨てるところなく、アクも抜かない、あるがままの野菜の力を取り込む。このやり方で、医者も見放した末期癌を克服した人がいる。その人は治るべくして治ったんだろう。この食い方が万能とは思わない。でも、野菜をたくさん取れる。常備菜として、毎食、野菜を色々な味付けで取れる。乾物も使えるし、それにけっこううまい。
たとえばこれは、ベジタブルカレーの野菜の重ね方。地面の上の方に成るものは下に、地面の下に成るものは上に置くんですね。下に置く野菜から切って、切った順に鍋に入れていくだけ。重量のある、密閉性の高い蓋の鍋なら、それこそ今はやりの“無水料理”でいい。

煮えたら、カレーのルーを入れるだけ。
にんじん
玉ねぎ
ジャガイモ
ピーマン
トマト
なす
DSCF3972.jpg昨日早速作ったのは、「野菜たっぷりの炒り豆腐」。材料は、下から〈戻した干ししいたけ〉、〈玉ねぎ〉、〈にんじん〉、〈ごぼう〉、〈木綿豆腐〉。切り干し大根も入れた。タマネギの上。水分は、干ししいたけの戻し汁だけ。時期に豆腐の水分が出る。水気がなくなったら完成。それが左の写真。
この状態では味はついてません。昨日の昼飯は、これを鍋でさっと煮て、醤油で味を整えてうどんの汁にするの。茹でたうどんの上からこれをかけて食った。もう、最高にうまいよ。もちろん今朝は、塩で味を整えて、炒り豆腐としておかずにした。朝から、ちょっと食い過ぎた。

・・・それじゃ、駄目じゃん。




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ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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